2013年8月26日月曜日

娘の高校オリエンテーション

今日は娘が選んだRichmond市内にあるGovernor's Schoolの初オリエンテーションが有りました。
親も初日である今日だけは呼ばれて子供達の出席や成績評価についての手短な説明が二時間弱行われました。子供達はそのまま学校に居残り3時まではオリエンテーションの続きです。
後になって知ったのですが、緊張したせいで娘は夜の一時から全然眠れなかったのだそうです。w 友達が出来るのか、昼飯食べる時に一人っきりになるようなことはないのかとかいうような「大人からみるとどうでもいいようなこと」がやはりこの年令の子供達には重大な関心事のようです。
もっともそれも無理はありません。彼らにとってみればこれから四年弱お世話になる学校は人生の節目において最も多感な時期を多くの固定された人員の人間(と言っても一クラス20人前後で、一学年8クラスしかありませんが、、、。)と過ごすわけですから、こういった人対人のコンパチビリティーに神経質になるのに一理も二理もあるわけです。

なにはともあれ今日の娘の格好ときたら髪は金髪。(決して茶髪ではない!)
日本だったら何処のヤンキーか底辺高校のDQN等と言われるところでしょうが、アメリカは然にあらず!金髪などどこでも普通にいますし、パンチパーマも黒人にとっては彼ら本来の髪型ですから、髪の毛などピンクにしてモヒカンにでもしない限り「目立つ」こと等あり得ません。実際、学校から帰ってきた娘に聞いたら「カワイイ~」という一言で終わってしまったようです。(頭頂部かき分けるとプリンのカラメル部分が丸見えなんですが、、、)
金狼w
これからの三年九ヶ月。彼女が何をしてどういったことを学びどういった交友関係を築きあげ、何処のカレッジに向かって旅立つのか、、、。一切は彼女の手に委ねられました。親としてはひたすら経済的な面では間違いのないように手立てを講じ準備しておかねばなりません。
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