2012年10月1日月曜日

駐車場でいつも朝に思うこと

朝、大学のマルチレイヤーの駐車場に車を停める時にいつも思うこと。
何で「多くの女性は車をうまく停めることが出来ないのか」ということです。勿論、比率の問題で、男性の中にもいわゆる駐車の下手な人物も居ますが、その比率は女性に比べれば圧倒的に少ないように思います。
偏見、と言われる方もいるかもしれませんがこれだけは目の前の事実という感じでちょっと譲れません。w 実際にどんな感じかというと、、、
  • 枠の中にきちんと停められず線をまたいで停める為に一台で二台分の場所を殺してしまう。
  • 駐車場の壁に近づけて留めることが出来無い為に、その車の後部だけが妙に全体の中で突出してしまって、大変他の車両に迷惑。
  • 出入口のカードリーダーのところでカードを持たずにアクセスし、そこで初めてカバンを開けてカードを出す。オマケにカード・リーダーの近くに車を寄せて停められないのでスキャンできず、わざわざそこからドアを開けてカードリーダーへと歩いて行く。時にこれが朝と夕方に駐車場内外でミニ渋滞をつくりだす。
まあ、こういうことは書きだすと切り無く続くのでもう止め。しかしどうして何時もこういう感じになってしまうんだろうと不思議に思います。特に枠の中にきちんと停め切れずに二台分を埋めてしまう女性が運転する車両の多い事。車を降りた時に何故、自分の車両の相対的位置関係を確認できないのでしょうか。私には想像力の欠如としか思えないんですが、女性だからと言って想像力が男性より低いなんてことは絶対無いんで、そこの差はどこから出てくるのか、未だに自分にとっては大きな謎です。
以前、日本のどっかの大学の研究者が書いた報告書に書いてあったんですが、女性は男性に比べて、車両に乗った時、ハンドルやブレーキ、アクセル等といった一定の道具を使った間接的操作系の中では距離感や大きさを自分の感覚系の延長として捉える、と言う行為がかなり苦手なのだというコンテンツでした。
これが脳の持つ性差というものなのでしょうか?女性は言語、男性は空間把握能力や数的感覚に優れるという傾向があるというのをよく見ますが、神経科学の研究者でもないのでこういう事は全くわかりません、、、。w
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