2012年7月14日土曜日

大学のメールシステム

昨年頃から噂にのぼっていた大学全体のメールシステムの移行が遂に学部単位で施行された。
実は学生のほうは既に二年ほど前からGmailに全面移行されており、Facultyのほうが「お試し期間」のためか後回しにされて今になって執行となった。ハッキリ言うと、大学が使っていたIBMのLotus Notes はもうお話にならないくらい時代遅れのシステムで、感覚的にはイントラネット勃興時代のシステム。何だか障害は多いし、メール1つ配るにも多大な時間を消費、おまけにグーグルで見られるようなカスタマイズできる項目が少ない上に、できるとしてもその自由度がめちゃくちゃ低い。極めつけはメールソフトとして見た時の検索機能の低さ、、、。特にこの検索機能の性能の悪さは致命的です。
個人的には一人だけでもどうにかしてメール全部を自分のgmailに移行させようとした時期もあったのですが、それは技術的な問題であきらめざるを得ませんでした。この度やっと大学がこのメールその他の業務がout sourceされることになりやれやれといったところです。
しかし困ったことが早速起きました。自分で自分にメールを送ってみても、嫁さんのメールアドレスから自分に送ってみても何故か私にメールが届かないのです。しかし他の人物やカンパニーからのメールは次々に入ってきます。
なんで?
この件に関して最終的に理解出来なかったため、システムエンジニアに助けを求めるメールを送ったところ数日の闘いの上、原因判明というメールが入って来ました。それで判ったのは、なんとtestと言う表題でメール打つとなんとスパムと分類されてしまうのでした。(笑)
理由はと言えば、、、大量のスパムが「テスト」という表題とともに送りつけられてくるからなのだそうで、それを遮断するためにスパムとして分類されているのだそうです。そんな事とは露知らず、せっせと繰り返し自分にスパムを送っていたのでした。
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