2011年11月21日月曜日

沖縄大学院大学

柳田先生のブログ熱くなって参りました。これって定義上私立なんですか????
沖縄大学院大学、日本の箱物行政にありがちな「その理念や良し」で、実態は将来の官僚の墓場なんちゅう事はないんでしょうが、、、。
柳田先生のブログを読む限りでは、実際には上層部はハチャメチャになっている気がしないでもないんですが、事実はどんなもんでしょう。未だに続く上等舶来思考が官僚によって強力に推し進められ、沖縄振興の美名の下に、文科省と沖縄振興局がタッグを組んでジャンジャカ金をつぎ込んでたりして出来上がってないでしょうね。まさかね。(笑)
この、学長、副学長、provostといい、物凄いガクの給料もらってますけど、お前らそんなにもらえるほどの器かよ?というのが正直なところです。話は双方から漏れてこないと最後まで解りませんが、どうやら沖縄には今もマルコスとイメルダの亡霊が居るようです。柳田先生レベルになると「名実ともに」学術面では強烈な実力者ですが、先生のように際立って面白い発言をするような科学者は一部のcanonicalな科学界の政治勢力(笑)からは極めてアラージックな反応を受ける事が多いでしょうから、これからは柳田先生にとってはバッサバッサと強力なナタで枝葉を切り捨てながらのきつい作業になるのではないかと思います。研究機関における公私混同がどれほど日本という国では御法度か思い知るが良いと思います。税金で作ったものを人前で素人がしゃぶるとどうなるか。(国をあげてしゃぶる公務員たちも居ますが!)
ヨーロッパ系のサイエンスのバックグラウンドと知己を沢山持つであろう柳田先生が初志を貫徹してこのクソ学長一派を叩き出すことに成功するまでじっと見守りたいと思います。柳田先生のことだから、「間違いなく」職を賭してぶつかって行くだろうな、、、。学長も後になって「エライのを敵に回したな」と後悔することになるでしょう。要するにこの学長達は決して踏んではいけない虎の尾を踏んだんですよ。(笑)沖縄大学院大学の中の人達よ、気づいているなら先生に手を貸せば良いのに?それとも職場を去るのが怖くて金玉すくめてこのまま何十年も奴隷奉公いたしますか?兼好法師じゃなかったですかね?考えていることを口に出さぬは腹腐るる思い。(間違ってたらごめん!)科学者って言いたいことを言う世間的には変な人達でいいんではないですか?それともやっぱただのサラリーマンかい。それこそ、ありとあらゆる経費の公開をさせてそれを理事会経由で糾弾していくか司直の手に委ねるか、どっちにしても激しい戦いでしょう。何れにせよ、、、言いたいことは一言。
クズは屑籠へ!w

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