2011年11月6日日曜日

銃声がした

先ほど家の裏(メインストリート側)から立て続けに三発の銃声がした。(午後10:45分)
自分では表側と思っていたのだが、二階に居た上の娘と嫁さんが「あっちから」と言って、同じ方向を指さしたので私が聞いたのは反射音だったのだろう。
それにしてもこのあたりはこういう事が無いのが売りの超安全エリアだったはずなのだが、それも神話か。やはり銃を「許可証さえあれば」比較的容易に数挺持てるような社会では、誰かが気まぐれにトラックなんかで走りながら面白半分に撃つような事もあるので止められないのだろう。ここアメリカでは、田舎に行ったら道路標識なんかに散弾銃を撃ち込んだような跡が比較的良く見られるからそのマーキング自体には驚きもしないのだが、嫌なのは近所でそれが起きたという事だ。
取り敢えず警察には電話してガンショットがあったことを報告しておいた。「来る必要があるか?」(これ自体がアメリカらしいと言えばアメリカらしいですが!笑)と問われたので「もしオフィサーが記録に必要があれば質問にはいつでも答えますよ」と答えましたが、一時間経っても来ませんのでこれはこれでもう済んだことなのでしょう。面白かったのは上の娘の行動で、直後にガンショットでtwitterに検索を入れて、近所の他の人も銃声が三発有ったことを書き込んでいる人を直ぐに見つけたことでした。
こういう点はもう子供達の情報検索リテラシーには勝てませんね、、、。ちょい悔しいですが。

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