2011年7月3日日曜日

日本の政治家は終わってる

松本龍という男がバカボンのもとで復興担当相という役を演じているらしいのだが、クズが任命したゴミという感じで、早速その馬脚を現してくれた。本当にこんなのが大臣やってるんだからバカボンも本物の人殺しだ。復興を長引かせ、自分の在任期間を長引かせるためだけにこういう人選でもやったのか、、、。この松本という男、親子三代の部落利権屋として生業を立ててきていることがWIKIに記述してある。土建屋で2008年の報告では8億超の年収であると報告されているいわばゼネコンのボンボンだ。評判、発言についてはウィキで読んでもらえば良いわけですが、まあ、そんな事をすべてすっ飛ばしても余りあるこのゴミ男の本質をよく示す綺麗な画像が公開されました。

岩手県では達増拓也知事との会談で「おれ、九州の人間だから、東北の何市がどこの県とか、わからんのよ」や「知恵を出したところは助けるけれど、知恵を出さないところは助けない」などと発言。さらに午後から訪問した宮城県庁では、数分遅れで応接室に入ってきた村井嘉浩知事に対して「お客さんが来る時は、自分が入ってから呼べ。しっかりやれよ」と発言した。また漁業の集約や民間への開放など、村井知事が打ち出していた独自の計画案に対しては「県でコンセンサスをとれよ。そうしないと、我々は何もしないぞ」と発言。さらに会談の最後には「今の最後の言葉はオフレコです。みなさん、いいですか、『書いたらその社はもう終わり』だから」、、、。まあ、この程度の人間が復興担当相なんですから、東北の皆さんには申し訳ないですけど、罹災、人災はまだまだ長引きそうです。ゴミを選んだ任命責任者がこれまた選りすぐりの屑だというところが日本の不幸なんですが、選んだのも日本人ですから。
リンカーン曰く、「およそすべての男はその困難には耐え切る、しかし、その男の本質を知ろうと思えばその男に力を与えよ」とはよく言ったもんです。(笑)ちょっとした肩書きを与えた瞬間にもうその馬脚、、、。利権にタカって生きてきた親子三代の生き様が三代目に高濃度にその糞っぷりを発揮したようです。まあ、民主党クズ集団の代表選手の十傑に名を連ねてもおかしくないか。
そう言えば松崎なんとかいうのも自衛隊での車寄せの件で「特別エライ自分の為に」規則を破らない自衛官を叱責し恫喝したし、、、。小者は天から降ってきた分不相応な力を持たせるとおもろいリアクションを示すのが愉快です。が、それを国政レベルでされるとどえらい迷惑なんですね。馬鹿だから解らんだろうけど。
こんなのを頭にいただいて仕事をせなあかん官僚ももうグダグダだろうなと思ったら、丁度その気持を代弁するような記事もありましたよ。ちょっと前のですが、ここ。

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