2011年6月30日木曜日

アメリカでの大学進学

昨日に続いてアメリカの大学進学のこと。
まあ、娘が進学の準備をしているのを横から見てそれをもとにアメリカの大学進学のシステムを横から勉強しているようなもんです。子どもの事を見ていく上でやってきたただ一つのことは良い学校がある地区に住むということ、あと強いてもう一つ付け加えるとすれば、学校の勉強を疎かにしていない事を時に触れて確認するという事えしょうか?勉強のコンテンツに関しては口出しをしないし、宿題なんかも手伝いは「絶対に」しない。これは単に自分自身が小さいころから宿題を手伝ってもらったことがないということが一つ。また今、親になった自分自身から見ても「どう考えたところで」親が子の宿題なんぞ手伝っても、所詮学校の宿題程度が自分で出来ないようであれば、自分の子がそれに見合わない能力しか無い、若しくは追いついていくだけの努力が出来ていないということなのだろうと想像できますから、もし子どもがそういう事に直面しているのであれば、それを「自分の問題」として捉えさせ、自助努力で解決させる事のほうがよっぽど重要だと思うからです。大人になれば誰も手取り足取り教えてくれる人なんか出てきません。(その「助けてくれる人」を自分で見つけてくる知恵も子供には付けて欲しいと思います。)この段階でさえ解らないことを何とかできないようだったら、その先も同じことの繰り返し。自分で解決。我が家の家訓か?(笑)
横から何も言わずにこっそり見ていると、子供達同志で勉強仲間を見つけてはプロジェクトを遂行したり、ここぞという試験前には集まってなんか同じクラスの子とゴソゴソ勉強してるみたいです。この手のことはやるだけやって(全力を尽くして)後は「なるようにしかならない」というのが私の基本姿勢なので、娘も基本的にはそれを受け継いでいるような感じです。どういうかたちであれ、何かいろんな意味でアメリカの青春をエンジョイしてるのを見てると、じじ臭いけど「待ち受ける未来の色々な可能性が物凄く多い」というのはイイな~と素直に思えてきます。勿論未来は実に厳しいであろ自己鍛錬の日々が待っているわけですが、、、。

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