2011年4月27日水曜日

学識経験者(笑)

御用学者に地震予知連。
これは何かというと今の世の中に要らないものの代表。
御用学者というのは科学に限らず昔からどの分野にも、それこそ何時でも何処でも居りました。女将の意を汲み、間接的に直接的にそれを世に向けて代弁する。当然のようにこの21世紀にもそういう輩は生きているわけで、時代が変わったからと言ってそんな輩が居なくなる訳でもない。
科学的信念に背く背かないは関係なく、金や役職が欲しくて内側で売名する人間はいくらでもいる。残念ながら今回の震災でも同様な人間が数多く顕になってしまった。原子力委員会の人間なんてその最たるものの一つ。
本来、このように特別な事態が起きなければ、一生安泰で教授職でもやって最後は叙勲でもされて、定年後は幾許かのその叙勲の勲位に基づいた年金プラスアルファの金を貰うだけの生涯だったのに。
見える人間からは「官の犬」で有ることが判ってしまったという、、、。実は私が出た医学部の教授連中にも今回の震災後の政府報道に積極的に関わってしまった教授が二人居た。年寄ったのと、若いのと。若い方は確か私の同級生だった人間だ。弁舌さわやかに放射能の被害が無いことを解説していたが、私は言いたかったのだ、「お前の家族や子供をお前が安心と言った地域に住ませられるか」と。心の底から恥ずかしいと思った。言っては悪いが、小銭と下らない官職の為に売ったものの大きさには気づいてないようだ。ひとこといってあげましょう。人としての名をこそ惜しめ
もうひとつ今回の震災で表に転がりでてきた不要な物。
地震予知連。予算を使うために存在しその事自体を目的として生き延びる組織。地震が予知出来ないものであることは少なくとも誰の眼にも明らかになってしまった。金を使って金を使って金を使ってそれでこれかよ、、、。これなら未だ薮医者のほうが救いが有る。
6年ほど前に投稿されたどうやら関連者らしい人間たちのディスカッションをまとめたらしきページが有りました。
こんな馬鹿と政府の為に嘘をついた哀れな犬達

追記:ほんともうね、、、。死ねよクソ御用学者。何様だお前は?

拡散予測の公表自粛に反発 気象学会理事長の声明 

2011年4月29日 16時43分

福島第1原発の事故で放出された放射性物質の拡散予測を公表することを控えるよう、日本気象学会の新野宏理事長(東京大教授)が学会員向けに要請、これに対する反発が学会内に広がっている。 理事長は3月18日付で、学会のホームページで学会関係者が不確実性のある情報を出すことは「いたずらに国の防災対策に関する情報を混乱させることになりかねない」と指摘。「防災対策の基本は信頼できる単一の情報に基づいて行動すること」と、放射性物質の拡散予測結果などの公表を控えるよう求めた。新野理事長は要請の意図について「予測が公表されると、一般の人がパニックになる恐れがあった」と話す。これに対し「危機的状況だからこそ予測を発表して政府を動かす必要がある。科学者としての各人の役割があるはずだ」と言うのは気象学会員の山形俊男東京大教授。「学会は官僚主義的になってしまっている」と指摘する。理事長は4月11日付で「メッセージの補足」を発表。「情報一元化の原則」は危機的状況の際に適用するべきで「放射性物質の放出が長期化している現状では適用するべきではない」と、釈明とも取れる見解を示した。国内の正式な拡散予測である「緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)」の結果発表や、気象庁が拡散予測を国際原子力機関(IAEA)に報告した後も、国内向けには公表していなかったりと、公的な情報提供の遅れが問題化しているだけに、今後、学会内で成果の発表の在り方が議論になりそうだ。(共同)

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