2011年6月20日月曜日

世界最速奪還!

やったね~!遂にやってくれました。京速コンピューター(しかしこのリンク読むと、日本の計算機科学の相対的凋落ぶりはなんか痛々しいです)。SPARC搭載(これから先SPARCどうなる?)のスパコンで世界第二位を三倍引き離す性能。しかも未だ8割方の仕上げ率でこの性能というのが素敵です。日本中にスパコンをガンガン投入して計算機としての総力を上げていかなくては世界中が鎬を削るシュミレーションの世界で置いてけぼりをくらってしまいます。総計算能力の総和も一国の競争力としては大変大事だと思います。バイオ、創薬、天文、物理、マテリアルサイエンス、原子力、計算機数学、諸々のシュミレーション等数え出したらきりがない程、国家の科学の力の「ある一面」は計算能力に大きく依存している面があります。
前からここでも何度も言ってますけど、一位を目指さない奴は二位や三位にもなれないのはこの世界では常識。そのうち一位を目指す「資格」さえ失いかねません。こういうことは世界中が競いあってこその激しい進歩があるのですから。
しかし時代の流れは速いですね、、、。既にこの段階で「あの」BLUE GENE Lの10倍。そしてROAD RUNNERの6倍とか。しかしかかってる金も怪物級ですな。ここんとこが素直に喜べないところで、その点は東工大のTSUBAMEのほうが「遥かに」スマートだと思います。俺が大金持ちだったら、東工大に1000億円寄付して「人」とミドルウェアを育てるな。
それにしてもあの地盤軟弱なポートアイランドにこの京速計算機センター作るってどういう事なんですかね、、、。アホの俺にも解るように説明してくれ。津波のシュミレーションをまさか自分が被ってやるような近未来は見たくないよ。
獅子身中の虫、害虫蓮舫。
どの面下げたらそんなセリフが出せる?はよ引っ込め!
エリマキトカゲは自分の理解出来ないことには口を出さないように。
身の程を知れ。じゃないとこうやって恥かくよ。w

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