2011年5月23日月曜日

退屈で死にそうだった

今日はFaculty Development Dayという名の拷問の日。
毎年、二度ほどやってくるのだが、研究者にとっては最悪の日の一つだ。何をするかというと、朝の八時から夕方五時近くまで、会議、会議という奴で、この手の事に慣れていない研究者数人にとってはこの日はかなりキツイ拷問の日となる。
朝から晩までクダラナイ、バーチャルな話の連続。歯科衛生士のクラスの教授陣がここぞとばかりに頑張り且つ盛り上がっているのだが、周りの淀んだ空気を全く読めていないのが実に哀しいといえば哀しいところだが、それは知性の問題もあるので敢えて他の教授陣はチャチャを入れずなされるがまま。
隣りのスコットランド人PIも、ここぞとばかりに、今度レビューアーティクルを書くための最新のp53の総説集を再点検しています。(笑)私はといえば、、、私は論文原稿の第二回目の推敲をアッと言う間にやりと出ることが出来ました。そういう意味では、このミーティングは研究者達には有効だったということでしょうか。
臨機応変!こんな時に使う言葉ではないですか。w
しかし、明日もこれが続くのです。orz 明日も論文仕上げのネタを持って行こうと思います。
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