2011年5月9日月曜日

Asian Festivalを振り返る

実は先週の土曜日にはエイジアン・フェスティバルに行っていたのだ。
これも去年に引き続いて同じフェスティバルです。私自身は取り立てて興味もないし行きたくもなかったのですが、この手のお祭り好き、エスニック料理好きの嫁さんにシツコクせがまれて息子と下の娘も伴ってリッチモンドのコンベンションセンターに行ってきた。東アジアと南アジア各国ので店が出ておりセンターステージでは例年の如く、種々な国の老若男女の踊り手達が美しい踊りを披露してくれていた。
娘は入口に到着した瞬間に日本語学校の他の友達と合流し、勝手に歩き回り始めたので、そっちはそっちに任せてという感じで、私たちはどちらかと言えば「食うこと」に集中していた。
出店していたのはバングラデシュ、インド、ミャンマー、スリランカ、パキスタン、モンゴル、ベトナム、日本、韓国、中国、カンボジア、キルギスタン、タイ、フィリピン、ラオスという感じだったと思うのだが、それぞれの国から特徴ある民族料理が出されており、どれを食べるのか最初は迷ったのだが、ここはその手のことが得意な嫁さんに一任して息子と二人でテーブルでボンヤリ待つことにした。
暫くしたら、イソイソと両手に皿を抱えてやってきた嫁さんから息子が皿を貰いゴンゴン食べていくので、私も横からちょこっとだけ頂きました。更に追加の皿を取りに行った嫁さんが帰ってきて腹一杯になるまで皆でいろいろと食べた。アジアの御飯はやはりアメリカのものと違ってなんか食べてもあんまりカロリー盛りだくさんという感じがしませんね。おまけに味が舌に合うというのでしょうか、素直に食べられる気がします。やっぱ遺伝子が云々というより、そういう「アジア」の味付けに舌が教育されてるんでしょうかね。取り敢えず、「食ってみて行って良かったフェスティバル」という感じでした。
何だか来週も再来週もアジア系のこの手のお祭りが続くみたいで嫁さん虎視眈々と狙っているようです。なんだかな~、、、。
向こうに小さく見えるのがステージです。
これは美味かったです!
中央はキルギスタンの女性、不思議な感じですよね。アジアと西洋のミックス感。
単純な東洋と西洋のハーフとかクオーターでない何かを感じさせます。
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