2015年3月6日金曜日

遂にマンション購入しました

ここ一年にわたってああでもないこうでもないとあちこちを放浪したマンション探求・土地探求でしたが、本日ついに契約を交わしてまいりました。

ローンの事前審査書も無事通過。完全に私の信用ではなく、日頃取引している病院への信頼が担保として効いています。(まさに過日、gotoguyさんがコメントされた通りのことなんでしょうが、私ではなく病院への信頼でしょうね、今回の場合。)事務局長にも廊下でちょこっとすれ違う機会があったのですが、今回の件で口をきいてくれたお礼を申し述べると、「ここでこれから働いてくれるということですから、それに応えたまでです。」と言われました。

まあ、実務上は銀行の若手が一生懸命働いてくれたのですが、私の購入の途中経過を後ろで逐一訊いていたらしく、彼にずいぶんとプッシュをかけてくれたようです。w
予定していた借入額の満額以上の借り入れが許可され、まさに病院の信用力様々といったところでしょうか。前回、日本に帰国して来たばかりの時に或るマンションで取り敢えずの事前審査をさせて下さいと言ってきた三井住友の方が居たのですが、その時は三ヶ月分の月給の紙切れしか無かったのですが、それでも満額の提示が四日後にはあったので、内心「銀行の審査も大胆なもんだな」「名古屋は貸付競争大変そうだな」などと一人考えたものでした。

名古屋の場合、都市銀行に混じって、地方銀行の数行も入ってきます。オマケにこれらの地方銀行といわれるところでも、九州や東北の地銀メインバンクよりかははるかに大きな資金を持っている上に、名古屋エリアの消費者の体質と相まって、貸付競争は苛烈を極めているようです。固定金利も低ければ、変動金利も二十年前の数値が嘘のような低さ。

変動に至っては0.5や0.6%等という信じられない数字を出してきます。実際、地銀は大手行よりほぼ必ず0.1%低い金利を提示してきますので、大手行は大手行で貸付競争でこれまた「勝負にならん」というような恨み節も聞かれるようです。

実際に、ネットの助けを借りて九州や東北のちらっと他のエリアの金利等と名古屋の金利を比較してみたところ、多くの場合、名古屋よりか0.5%ほど高い金利を付けて変動での貸し出しを行っているようでした。
まだ、銀行の方の契約用紙には印鑑を押していませんが、売り手の方の契約用紙には全て印鑑を押してきましたので、後はほぼオートマチックかと・・・。

これでやっと、アメリカから嫁さん達がペットを連れて帰る場所が出来ました。

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どうやら今度の人工知能ブームは本物みたいで

IBMとGoogleの人工知能の対決を見ていると、どうやら二十年ほど前に流行っていた人工知能とはケタ違いの本物であることを痛感させられました。いわゆる十二分に実用に供する人工知能というやつ。

ふた昔ほど前にAI、AIと言って猫も杓子もお題目のように唱えていた人工知能ですが、理想と現実の余りの乖離にアッという間にブームが過ぎていったのを学生であった私でも如実に実感していました。
時は下って21世紀の今。ブームが来ようが過ぎ去ろうが、科学と工学の研究は着実に歩を進めていたことは門外漢の私にも余りにも明白。計算機科学、情報工学、ニューロバイオ等のここ25年の進歩が遂にアラン・チューリングが語ったチューリングテストにパスし、かつそれを遥かに超えてくるものが産まれてきそうですね。しかもすぐそこに。

身近ではクラウドを使ったSiriその他のスマートフォンなどと連動したスパコンを利用したその「一つ前の段階」の人工知能が我々の日常にも深く入り込んで来ていますが、IBMもGoogleも、其々が独自の哲学に基づいたオリジナリティの高いアプローチでその凄さの片鱗を見せつけてくれています。

以前はチェスで世界チャンピオンを破ったりクイズ王にテレビで勝ったりというようなレベルでしたが、今の人工知能では、写真を見てその写真の中で切り取られている日常の出来事を、自然言語できちんと滑らかに説明できるとか、言語Aから言語Bへの翻訳を文句のつけように困るレベルで仕上げてくるとかいうのでさえもまだ序の口のようです。

こうなってくると次の近未来のステップで120%明らかに出てくるのは、当然この能力の軍事的応用ですわな。産業用や民間でのユースはともかくとして、戦闘用に応用されれば当然の如く敵陣の現地のイメージを見て瞬時に敵の配置状況を解析し、それに応じた最適の攻撃方法方法を戦略本部が組み上げる、、、等というのはまだ序の口で、これに戦闘ロボットが組み合わされば殆んど悪夢のような戦闘プログラム(知能?)を持った戦闘マシンが作れるのは必定。

戦闘機乗りや戦車乗り自体が不要となって、戦い合うのはロボット同士なんて言う世界が出てくるのも今や空想の世界を超えてきているのでは?と考えます。これが、ロボット同士ならまだ救いも有るのでしょうが、、、ターミネーターの世界では、ロボットが殺すのはニンゲン、、、でしたよね。

便利な進歩の先に出てくる今後の人工知能の進化は今までとは「人の思考」という、これまではマシンには無理と思われていた領域に侵入してきている点でなんだか今までの進歩とは「異質の何か」を感じさせるものがあります。
良い方向にだけは進まんだろうな、、、きっとそれらの良い物と悪いものがごちゃ混ぜで来るのが最もありうる未来なんでしょうね。

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2015年3月4日水曜日

帰米時のおみやげ探索

帰米時のおみやげ探索が佳境に入って参りました。w

嫁さんと娘たちのリクエストを少しづつ送ってもらっていることは前にも書きましたが、例え買うことは出来ても今年の二月以前に購入したANAのチケットでは課金なしに運べるスーツケースは一個だけですから、中身は吟味しなければなりません。

しかも、いつもの如く嫁さんのリクエストは必ず最後に「日本の美味しい菓子パン」を大量に買い込んで隙間を埋めてきてというものが入っていますから、最後まで気を抜けません。まあ、こんなもんで頭を絞る必要もないのですが、今回は大物がリクエストの中に入っています。それは何と炊飯器です。

今回、アメリカの家にある我が家で長年働き詰めに働いてきた炊飯器が色々とおかしなことになってきたようでして、タイマーが入らないとか変な感じに炊けているとか、今までは決して起きなかったような現象が報告され始めているようです。
これは米食をメインにしている日本人家庭においては、食生活における死活問題とも成り得ますので、炊飯器だけは何とか手に入れておかねばなりません。まあ、あと二年持てばよいし、その後はアメリカに残るであろう大学生になるはずの下の娘に下ろせば良いだけのことです。

果たして炊飯器を箱から出して運搬する時にきちんとスーツケースの中に収まりきるのかという問題が一つ。それに関連して、そうやって運んだ炊飯器が荷物の搬送中に壊されないかという心配。最後に、その重さがおみやげの運搬料を大きくそぎ落としはしないかという心配です。

アマゾンで調べてみると候補として上がってくるのは、、、

  • SHARP ジャー炊飯器 KS-Z101-S シルバー系 KS-Z101-S 
  • TIGER マイコン炊飯ジャー 炊きたてtacook 3合炊き シンプルホワイト JAJ-A551WS
の2つになりました。とりあえず、これが一万円もせずに手に入るアマゾンでの人気商品のようです。どちらでも良いのですが、、、外寸と重さを調べてからの買い物になりそうですね。

因みにアメリカのアマゾンでrice cookerを調べてみると、確かに怪しい商品達に混じって日本の象印とタイガーの商品も手に入るのですが、値段がこちらのアマゾンのほぼ三倍。その価格差と運搬の手間賃等をついつい考えてしまうのでした。一回、サイズ・インフォを比べた上で「もし余計に一箱運ぶ」事になったらいくら掛かるのか一度調べてみましょう。


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2015年3月3日火曜日

購入第一歩?

この前、藤が丘のマンション購入しようかな?というところまで書きましたが、取り敢えず何とかそこで決まりそうです。

何とか、、、、と言うのは私が「日本円を持っていないことに起因する諸問題」等と書くと偉い哲学者か経済学者の書いた何かの論文のタイトルみたいですが、要するに「今すぐにポケットから出せる金がねえ!」というだけの話なのでした。w

実際に起きたことは何かというと、私の担当になってくれた若手の二人である「販売側の担当者」及び「資金融資側の担当者」が猛烈に頑張ってくれたことでした。偶然にもお二人は入店二年目と入行二年目という、それぞれの業界で同じ経験値を持つ若手なのですが、本当にこっちの海外から帰って一年目の貧乏人という事情を汲んでくれまして、それぞれのレベルで上司を説得して私の購入をサポートしてくれています。

こんな若手達に色々と迷惑かけて実に申し訳ない状態のオジサンですが、最初のセットアップが通過しさえすればあとは自ずと全て上手く行くという不思議な購入形態となっています。
銀行のかたは私が務めている病院の出入りの方で、その関係もあって(と言うかその関係が全てでw)必死に頑張ってくれています。

彼らの期待には「キャッシュ」で応えたいのですが、、、今はそれが出来ません。残念ですが、、、。
さて、この結末がどうなりますやら取り敢えず保険証、免許証、実印、源泉徴収票などの必要書類は準備し、後は銀行がフィニッシュしてくれる事前審査準備書が期日内に揃うかです。

待つしかありません。

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2015年3月2日月曜日

ペースメーカーって不思議ですね

当直中にびわ湖毎日マラソンが行われているのを偶然にも観ました。

日本人選手も頑張って走ってはいたのですが、競争相手達もやはり各地区から招待されてきたチャンピオンやその他の超一流選手。そう簡単には勝たせてくれません。おまけに物凄いウェットコンディションでしたから、中には体温を奪われて、いつものようには筋肉がうまく動かなかった人も居たと思われます。

そうした中でモンゴルの選手が頑張っていたのにはちょっと驚きました。
私の頭の中ではケニアやエチオピアやメキシコなどは、高地由来の強靭な呼吸機能とスリムな手足を持った選手たちの名産地くらいに思っていたのですが、モンゴルもそういった一種の高地ではあっても、記憶に残るような強い選手を今まで見たことが無かっただけに面白く見させてもらいました。トラックのスピードこそヨーロッパのトラック出身の選手にかなわず最後は振り切られましたが、なかなか強いなこの人〜と思いましたね。

最近は当然のように走っているマラソンの「ペースメーカー」ですが、よくまあアレだけ正確に1キロ三分前後で走れるもんだと驚きましたよ。なんか以前、どこかのマラソン大会でペースメーカーが激走しちゃってそのまま勝ってもうた、という冗談のような大会がありましたが、調べてみると競技に参加しても途中で止められてしまう形式のものもあればそれをそのまま勝ちとして認めるところもあるようで、いろいろみたいですね。

今回画面を見ていて思ったのですが、正確に時を刻むだけでペースメーカーとして採用されるのであれば、これは間違いなく比較的近い将来にはロボットのペースメーカーが登場する時代が来るなと考えました。
俺の生きているうちに実現するんだろうか?もしそうなら是非とも観てみたいもんです。

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