以前も少し書いたのですが、ピンからキリまである在宅の訪問先の話をもう少しだけ細かく書いてみようと思います。
この前の記述ではエアマットのベッドと畳に直に寝るようような家の話もそれとなくぼやけさせた感じで書いたのですが、家の中の種々の様子を書いてみたいと思います。(差し障りがありますので、既に訪問診療を終えた方の家のことを書きましょう。)
上のレベルの家というのは基本的に交代で来るようなお手伝いさんが居て、24時間患者さんである家族の一員を誰彼と無くケアしているような豪華なお家住まいのお家。
この手の「上」の方々の家というのはまあ、質素も豪華もあるのですが、基本的にはお金持ち感満載でも私達的には何となく冷たいという感じでしょうか。
多分、この感覚は家の中における人と人との距離感が私にそういう事を感じさせるんだと思います。で、もう一方と言うか対極にあたるのがいわゆる四畳半一間とか三畳+キッチンに家族三人で住んでいるような家。未だにそういう家もあるんです。建物自体が間違いなく私の年齢よりも古く、いわゆる昔の「文化住宅」風の家に老いた両親ともしくは片親と息子何ていうパターンが結構多いんです。
しかも、家の中には比較的ペットを飼っているというか野良猫なんかが飼い猫として餌を与えられて自由に出入りしているような家がよくあります。猫はまだ良いのですが、小型犬を飼っている家でお婆ちゃんが認知症とかになっていると比較的家の中が悲惨なことになっていることが多いんです・・・。どういう意味で悲惨かというとあまり詳述すると具合が悪くなる方も居ると思われますので、書きませんがイワユル糞尿系というやつ。
犬を飼っているカゴの周りに煮しまった畳があって、そこがもうオシッコでふやけたような状態のところなんかもあったり。また、これは私の担当家庭ではないところなんですが、他の先生の行かれているお宅などではおじいさんの周りにいつもゴキブリがワラワラと走り回っているようなところもあるそうで、こういうのは流石に勘弁願いたい。w
しかし、清潔感に対する閾値というのは各家庭で大きく異なるので、めちゃくちゃ汚れて醤油で煮しめたような布団に寝ていてもそれを何とも思わないような家庭の人達がいることも私が訪問診療のバイトをはじめて事実として良くわかったことで、こんな生活していたらそれだけで健康を損なうわな・・・と感じてしまうのですが、それを相手に伝えるわけにもいかず、なかなか大変です。
役所の保健婦さんや相談員、訪問看護師、薬剤師、食事の配達人、リハビリの人達など多くの人が関与している訪問看護ですが、こりゃ当然金もかかるわなって感じです。
厚労省って、こういう所まで制度設計して金がかかるっていうのをわかった上でやり始めたんかな?それとも、最終的には訪問看護を一斉にぶっ潰す大きな仕込み爆弾を隠しながら現在の行政を進めているのかな?
訪問看護。多くの地事業者が関与していますが淘汰の波もまた厳しいのは当然だと思います。
2020年2月5日水曜日
2020年2月4日火曜日
次女の帰国日決まる
次女がアメリカに帰る日が決まったようです。
今月の終わり頃に帰るのですが、ある程度は運を持っているようです。いつもなら、入国・帰国に一番安い中国東方航空というキャリアを選んでいるのですが、今回は私の使っているカードのポイントで帰国するため、アメリカへの帰国はANAということになります。
ですから、コロナウイルス騒動で騒々しい「あの国」を通過すること無く(もちろん今はアメリカへ向かう中国からの直行便は禁止されているという異常・非常事態ですが!)アメリカへ戻ることが出来ることになります。
そのうち、日本でも感染者の数が万一アメリカの許容する数を超えるようなことが発生したら、直行便が云々などという馬鹿げた事態になるかもしれませんが、今のところ日本は感染コントロールを上手くやっていると思います。
さて、彼女のフライト先はワシントンDCなんですね。当初はそうなっていたんですが、そこからクルッとそのまま西海岸へ向かって飛んでいくのでした。
何故かと言うと・・・カリフォルニアに居るボーイフレンドの家に再び戻ってアメリカの大学(まだどこにするのか決めていないらしいのですが)をどこにするか最終決定するまで、彼氏のお父さんの友人というのが異様な格安で貸してくれるレント・ルームに留まるんだそうです・・・。
これまた男親の私にとって見れば「訳のわからない行動」なんですが、彼女にとっては彼氏の側に居ることが出来るという小旅行のようです。私にしてみれば複雑なところですが、まあ、二十歳の人間に親がグチグチ言ってもきりが無いので、ここはジッと我慢して観察です。
実はふるさと納税で手に入れた日本の素晴らしいナイフが本日、土佐から届いたばっかりだったのですが、一回箱から出しただけで娘から「彼氏のパパにプレゼントしてもいいか?」と切り出されました。なんとナイフのコレクターで、壁にコレクションが飾ってあるんだとか。
差し上げることといたしました。断る特段の理由もなし、娘もそれなりの期間お世話になりますのでね。
ハーです。娘達はこうやって私から物欲を剥ぎ取っていきます。orz
今月の終わり頃に帰るのですが、ある程度は運を持っているようです。いつもなら、入国・帰国に一番安い中国東方航空というキャリアを選んでいるのですが、今回は私の使っているカードのポイントで帰国するため、アメリカへの帰国はANAということになります。
ですから、コロナウイルス騒動で騒々しい「あの国」を通過すること無く(もちろん今はアメリカへ向かう中国からの直行便は禁止されているという異常・非常事態ですが!)アメリカへ戻ることが出来ることになります。
そのうち、日本でも感染者の数が万一アメリカの許容する数を超えるようなことが発生したら、直行便が云々などという馬鹿げた事態になるかもしれませんが、今のところ日本は感染コントロールを上手くやっていると思います。
さて、彼女のフライト先はワシントンDCなんですね。当初はそうなっていたんですが、そこからクルッとそのまま西海岸へ向かって飛んでいくのでした。
何故かと言うと・・・カリフォルニアに居るボーイフレンドの家に再び戻ってアメリカの大学(まだどこにするのか決めていないらしいのですが)をどこにするか最終決定するまで、彼氏のお父さんの友人というのが異様な格安で貸してくれるレント・ルームに留まるんだそうです・・・。
これまた男親の私にとって見れば「訳のわからない行動」なんですが、彼女にとっては彼氏の側に居ることが出来るという小旅行のようです。私にしてみれば複雑なところですが、まあ、二十歳の人間に親がグチグチ言ってもきりが無いので、ここはジッと我慢して観察です。
実はふるさと納税で手に入れた日本の素晴らしいナイフが本日、土佐から届いたばっかりだったのですが、一回箱から出しただけで娘から「彼氏のパパにプレゼントしてもいいか?」と切り出されました。なんとナイフのコレクターで、壁にコレクションが飾ってあるんだとか。
差し上げることといたしました。断る特段の理由もなし、娘もそれなりの期間お世話になりますのでね。
ハーです。娘達はこうやって私から物欲を剥ぎ取っていきます。orz
2020年2月3日月曜日
名古屋の中の緊急医療体制
病院では本当にいろいろな事が発生します。
通常の疾患でもデータに疑念が残るようなことは素直に専門家に紹介し、自分の診断以上のものを求めてそのエリアの専門家に尋ます。誤診によって自分のところに尋ねてきている患者さんの人生を台無しにすることは許されませんので、症状やデータの改善が見られないときには紹介状をサクッと書いてセカンド・オピニオンを求めます。
そのような状況に限らず、緊急性を要するような時も三次救急などのシステムを持つ大病院に外科系の治療や内科系の緊急疾患の治療を求めることがよくあります。
例えば、転倒に伴う頭蓋内出血や、腸管穿孔、コントロールの困難なARDS患者等の発生などがそういった症例に当たります。
夜間の当直時にびっくりするような事由(例えば警察を呼ばなければならないような事件性のある患者同士の喧嘩が理由によるもの怪我等)での骨折や種々の怪我なども我々内科医の手には負えませんので、通常は決まった病院にお世話になります。
特に「この疾患にはこの病院が強い」というような病院として理解している”ある程度の傾向や情報”をもとに配分を考え依頼するのですが、実は医師同士ではその病院内の当事者だけが知る「各病院の内情」というものが伝わってきます。
これは飲み会や忘年会、医師同士の個人的なつながり、病院に来ているバイトの先生からの愚痴などから今のその病院の現状、各医局の隠れた人脈の繋がりや仲の良さなんかが漏れ伝わるわけです。
そんななか、今我々が住む名古屋市で一般的な意味で緊急疾患の受け容れに積極的かつ実績も高いのではないかと(我々の病院で)頭の中に浮かぶのは第二日赤と藤田医科大学(旧藤田保健衛生大学)でしょうか。
勿論、他の医療機関も同様に素晴らしいところがあるのですが、「断らない」という意味では圧倒的に強い印象を日頃から受けております。(あくまで個人の印象ですので、事実とは異なるとは思いますし、治療内容が云々という意味でもありません。)
三次救急で内情はきっとてんてこ舞いでしょうし、救急科が受け容れてもそれを次々と回され続ける他の専門各課の先生方は先生方できっとベッド数や実務キャパの問題でかなりの軋轢を生んでいると推測はされるのですが・・・。
日頃からこの様な形でオーバーロードの可能性が高いにもかかわらず、命と時間を削って働いてくださる三次医療救急の先生方には本当に頭が下がります。
今後も難しい症例をお願いすることがあるかと思いますが、この様な医療機関も働き方改革の中で維持運営をしていくのが難しくなってくるのではないかと密かに心配しております。
通常の疾患でもデータに疑念が残るようなことは素直に専門家に紹介し、自分の診断以上のものを求めてそのエリアの専門家に尋ます。誤診によって自分のところに尋ねてきている患者さんの人生を台無しにすることは許されませんので、症状やデータの改善が見られないときには紹介状をサクッと書いてセカンド・オピニオンを求めます。
そのような状況に限らず、緊急性を要するような時も三次救急などのシステムを持つ大病院に外科系の治療や内科系の緊急疾患の治療を求めることがよくあります。
例えば、転倒に伴う頭蓋内出血や、腸管穿孔、コントロールの困難なARDS患者等の発生などがそういった症例に当たります。
夜間の当直時にびっくりするような事由(例えば警察を呼ばなければならないような事件性のある患者同士の喧嘩が理由によるもの怪我等)での骨折や種々の怪我なども我々内科医の手には負えませんので、通常は決まった病院にお世話になります。
特に「この疾患にはこの病院が強い」というような病院として理解している”ある程度の傾向や情報”をもとに配分を考え依頼するのですが、実は医師同士ではその病院内の当事者だけが知る「各病院の内情」というものが伝わってきます。
これは飲み会や忘年会、医師同士の個人的なつながり、病院に来ているバイトの先生からの愚痴などから今のその病院の現状、各医局の隠れた人脈の繋がりや仲の良さなんかが漏れ伝わるわけです。
そんななか、今我々が住む名古屋市で一般的な意味で緊急疾患の受け容れに積極的かつ実績も高いのではないかと(我々の病院で)頭の中に浮かぶのは第二日赤と藤田医科大学(旧藤田保健衛生大学)でしょうか。
勿論、他の医療機関も同様に素晴らしいところがあるのですが、「断らない」という意味では圧倒的に強い印象を日頃から受けております。(あくまで個人の印象ですので、事実とは異なるとは思いますし、治療内容が云々という意味でもありません。)
三次救急で内情はきっとてんてこ舞いでしょうし、救急科が受け容れてもそれを次々と回され続ける他の専門各課の先生方は先生方できっとベッド数や実務キャパの問題でかなりの軋轢を生んでいると推測はされるのですが・・・。
日頃からこの様な形でオーバーロードの可能性が高いにもかかわらず、命と時間を削って働いてくださる三次医療救急の先生方には本当に頭が下がります。
今後も難しい症例をお願いすることがあるかと思いますが、この様な医療機関も働き方改革の中で維持運営をしていくのが難しくなってくるのではないかと密かに心配しております。
2020年2月2日日曜日
インフルエンザと報道
中国からひろまったとされる今回のインフルエンザ。
陰謀説その他の諸々の「どこで聞いてきた?」というようなアイデアも含めた諸説がネットを賑わしております。又聞きしたことをもしくは見てもいないことをもとにした風説の流布以外の何ものにも見えないんですが、大騒ぎしていてもパニックでなければまだ良いとは思うんですけど・・・あくまでパニックでなければですけどね。
現時点では病院に薬などを卸している問屋さんも「マスクの在庫が無くなってきています」との報告を病院に入れてくれてはいるのですが、正直マスクしたって「自分から出す分の病原体の巨大な一次飛沫」をある程度減らすことは出来ても、それだけの話であって、外からの侵入をカットするという意味ではかなり無力だということを十分理解されているのでしょうか。
使用にあたっても、マスクの装着方法が上下・裏表と間違っていたり、する人なんて看護師さんの中にも居たりする程度ですから、市井の人達がどれほど正しく装着しているのか甚だ疑問です。
中国政府という信頼できないソースが発表する数字であろうと、あくまで先進国諸国は諸々の周辺状況を勘案して実際の感染者数や致死率を推測しているわけですが、実際には死亡者数も含めて感染者数も全く正確な数字とは思えません。それは多いか少ないかどちらに振れているのかという意味も含めてです。
そもそも日常診療にあたっていると、例えばインフルエンザの検査キットとかあるのですが、それの偽陰性・偽陽性率ともに感染した時期と検査した時間、検査の手技等によって大きく結果がばらつくというのは医療者の常識ですし、PCR等での検査でもサンプル汚染や、検査の時期によっては当然のごとく結果に嘘が混じってくるということは「大前提」としておかなければならないのはサイエンスを行う者の常識です。
更に、病院に行っていない人、病院に並んでいても実際は通常のインフルエンザであろう人もおそらくかなりの数が混じっていると思われます。その意味では今回の武漢のコロナウイルス騒動は騒動が収束して一旦解析が終了するまではまったくその正体に関する疫学はあくまでも統計学的を使って推測に推測を重ねたものでしかありません。
病原性も強毒性なのかもしれないという前提で備えるのは大切ですが、パニックこそが医療システムの正常な防御態勢をぶち壊すということを心がけておくことが大切だと思います。冷静さこそが人類の最大の武器です。
現在のテレビ報道も、まるでノミ屋の馬の順位予想レベルのような気がするんですけどね。信じさせたい人が居て、信じたい人がいる。宗教と同じレベルのことが起きなければよいのですが・・・。
陰謀説その他の諸々の「どこで聞いてきた?」というようなアイデアも含めた諸説がネットを賑わしております。又聞きしたことをもしくは見てもいないことをもとにした風説の流布以外の何ものにも見えないんですが、大騒ぎしていてもパニックでなければまだ良いとは思うんですけど・・・あくまでパニックでなければですけどね。
現時点では病院に薬などを卸している問屋さんも「マスクの在庫が無くなってきています」との報告を病院に入れてくれてはいるのですが、正直マスクしたって「自分から出す分の病原体の巨大な一次飛沫」をある程度減らすことは出来ても、それだけの話であって、外からの侵入をカットするという意味ではかなり無力だということを十分理解されているのでしょうか。
使用にあたっても、マスクの装着方法が上下・裏表と間違っていたり、する人なんて看護師さんの中にも居たりする程度ですから、市井の人達がどれほど正しく装着しているのか甚だ疑問です。
中国政府という信頼できないソースが発表する数字であろうと、あくまで先進国諸国は諸々の周辺状況を勘案して実際の感染者数や致死率を推測しているわけですが、実際には死亡者数も含めて感染者数も全く正確な数字とは思えません。それは多いか少ないかどちらに振れているのかという意味も含めてです。
そもそも日常診療にあたっていると、例えばインフルエンザの検査キットとかあるのですが、それの偽陰性・偽陽性率ともに感染した時期と検査した時間、検査の手技等によって大きく結果がばらつくというのは医療者の常識ですし、PCR等での検査でもサンプル汚染や、検査の時期によっては当然のごとく結果に嘘が混じってくるということは「大前提」としておかなければならないのはサイエンスを行う者の常識です。
更に、病院に行っていない人、病院に並んでいても実際は通常のインフルエンザであろう人もおそらくかなりの数が混じっていると思われます。その意味では今回の武漢のコロナウイルス騒動は騒動が収束して一旦解析が終了するまではまったくその正体に関する疫学はあくまでも統計学的を使って推測に推測を重ねたものでしかありません。
病原性も強毒性なのかもしれないという前提で備えるのは大切ですが、パニックこそが医療システムの正常な防御態勢をぶち壊すということを心がけておくことが大切だと思います。冷静さこそが人類の最大の武器です。
現在のテレビ報道も、まるでノミ屋の馬の順位予想レベルのような気がするんですけどね。信じさせたい人が居て、信じたい人がいる。宗教と同じレベルのことが起きなければよいのですが・・・。
2020年2月1日土曜日
欅坂脱退の人の話
欅坂46というグループ。
紅白にも出てなんやかんやと歌って踊っているらしいのですが、私が知っているのはたった一つ。過呼吸で倒れたネーチャンが居たということ。申し訳ないくらい何の興味も無いんですけどね。あと平手というセンターのお姉さんが辞めた?とか卒業したとかいう。
若い頃から舞台一筋なのは凄いなとは思いつつも、この十把一絡げの人達はシステムに組み込まれ、プロデュースされてこその人気者。完全な合成物なんですが、脱退しても人気を維持できる人なんて(何らかの強いコネか強烈な才能でもない限り)ほぼ無理の3乗だと思います。そういう意味では、若い頃からこの世界だけでやってきて世間の常識も識るべき世界の常識も無いまま年齢だけ大人にしていく芸能界のシステムは犯罪的というか犯罪そのものです。
あの世界だからこそ生きていけるんだろうけど、世間では全く通用しない人達が掃いて捨てるほど集められている世界でしょうから。私も芸能界に居たあるアイドルの親御さんに話を聞いたことがありますが、それはそれは腐臭漂う様々なお話の渦巻く世界でございます・・・。
そもそも秋元某のプロデュースしたお布施方式の課金システム自体が私には人を見下した宗教団体の集金マシンにしか見えんのですが。握手会と人気投票による舞台の位置決めにCDを買わせ、チケットを買わせ、これでもかと言わんばかりに貧乏人の財布の底から小銭まで引っ張り出していくとか。
ネットに上がっている投票券?なんかのCD購入後に捨てられたプラスチックのゴミの山とか見てると本当にただの狂気としか思えないんですけど、彼らは一体人生においてなにか夢とか希望とか志とか言うものがあるんでしょうか。自分がコマーシャリズムのど真ん中でただただあの豚のようなオッサンの描いた図面に塗りつけられた餌の上を這い回るダンゴムシだということに気づかないんでしょうか。
わかってて突っ込んでるなら良いんですけど、「誰にも迷惑をかけてない」と言ういつもの台詞で一生一度の大切な時間を下らない事のために、とくにあの虫唾の走るようなプロデューサーの為に消費しないで欲しいと思います。無理でしょうが。
多分、祭りが過ぎてから「誰それ?」と若い世代に言われるように一周りした時にまつりに使った金と時間は二度と戻らないことに気づくのでしょうが、祭りというものがそれで良いというのであればオッサンが口を挟むことではないですからね。
追っかけも限度を超えると生活に支障が出ますよってくらいの話と思ってくださればそれでいいのかな。w
紅白にも出てなんやかんやと歌って踊っているらしいのですが、私が知っているのはたった一つ。過呼吸で倒れたネーチャンが居たということ。申し訳ないくらい何の興味も無いんですけどね。あと平手というセンターのお姉さんが辞めた?とか卒業したとかいう。
若い頃から舞台一筋なのは凄いなとは思いつつも、この十把一絡げの人達はシステムに組み込まれ、プロデュースされてこその人気者。完全な合成物なんですが、脱退しても人気を維持できる人なんて(何らかの強いコネか強烈な才能でもない限り)ほぼ無理の3乗だと思います。そういう意味では、若い頃からこの世界だけでやってきて世間の常識も識るべき世界の常識も無いまま年齢だけ大人にしていく芸能界のシステムは犯罪的というか犯罪そのものです。
あの世界だからこそ生きていけるんだろうけど、世間では全く通用しない人達が掃いて捨てるほど集められている世界でしょうから。私も芸能界に居たあるアイドルの親御さんに話を聞いたことがありますが、それはそれは腐臭漂う様々なお話の渦巻く世界でございます・・・。
そもそも秋元某のプロデュースしたお布施方式の課金システム自体が私には人を見下した宗教団体の集金マシンにしか見えんのですが。握手会と人気投票による舞台の位置決めにCDを買わせ、チケットを買わせ、これでもかと言わんばかりに貧乏人の財布の底から小銭まで引っ張り出していくとか。
ネットに上がっている投票券?なんかのCD購入後に捨てられたプラスチックのゴミの山とか見てると本当にただの狂気としか思えないんですけど、彼らは一体人生においてなにか夢とか希望とか志とか言うものがあるんでしょうか。自分がコマーシャリズムのど真ん中でただただあの豚のようなオッサンの描いた図面に塗りつけられた餌の上を這い回るダンゴムシだということに気づかないんでしょうか。
わかってて突っ込んでるなら良いんですけど、「誰にも迷惑をかけてない」と言ういつもの台詞で一生一度の大切な時間を下らない事のために、とくにあの虫唾の走るようなプロデューサーの為に消費しないで欲しいと思います。無理でしょうが。
多分、祭りが過ぎてから「誰それ?」と若い世代に言われるように一周りした時にまつりに使った金と時間は二度と戻らないことに気づくのでしょうが、祭りというものがそれで良いというのであればオッサンが口を挟むことではないですからね。
追っかけも限度を超えると生活に支障が出ますよってくらいの話と思ってくださればそれでいいのかな。w
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