2018年8月6日月曜日

嬉野からとんぼ返りで次の日程

週末を含めても実質の日程4日で済ませなければならない強行軍です。

そのしわ寄せがその行程に出てくることになるのが本日の日程。
息子と一緒に二人っきりで大浴場で朝風呂を浴びてスッキリ気分になった後、二階のバイキングで朝食をたっぷりとかきこみゆったり気分となったのも束の間、荷物をヴェルファイアにガンガンと詰め込んで最後に全員が玄関前に集まって集合写真をパチリ。

それが終われば高速と自動車道の接続を使って長崎まで一時間もかからず帰宅です。

家まで両親を送って荷物を下ろすと次の目的地である茂木まで嫁さんと息子とお土産を載せて突入。小さいとは言え、この茂木の港は万葉の昔からその歌に読まれている神功皇后由来の伝統の港です。

ここには私が結婚前の学生の頃に大変お世話になった唐木家具屋の社長さんとその奥さんのお宅があるのですが、ここの社長さんが昔漁船員(機関士長)だった頃の影響でアスベストが原因となる胸膜中皮腫と闘病中です。とは言え明日から化学療法再開とのことですので、体力が落ちたり気分が悪くなってしまうようなことが起きる前に挨拶をしました。

海の幸が大量に出てきてアッと言う間に腹一杯。東京名古屋で食えば一体幾らになるんだろうというほどの高級食材が並ぶわけですが、そこは茂木。「こんなもんしかなかとけど〜」という一言でそれらが次々に出てくるのでした。暫く楽しい話が続いた後にお邪魔して一旦実家へ戻りました。

夕方には肥前屋というなかにし礼の”長崎ぶらぶら節”で有名な芸子さんの愛八由来のお店で家族全員で夕食です。結婚前からお世話になっていたこの料亭ですが、中で勤める中居さん方が皆高齢化していたことに大変ショックを受けました。若い人が誰も入ってきておらず、ここにも超高齢化の波が出てきているなと感慨しきりでした。

ここが終了して今度は九時前に34年ほどのお付き合いのある元家庭教師の教え子の家に行ってきて一時間ほどのポケモン談話。w ポケモンも無事交換し終えたのですが、同時にオジサンの膀胱がんの件に関してもデータを眺めながらずっとチェックと対談をさせていただきました。

実家に再び帰ってきてシャワーを浴びてすぐに寝たのですが、なんともネットリと蒸し暑い長崎の夏の夜だな〜と嫁さんと話し合いながら帰る道すがら通る夜の長崎は「驚くほど」人通りの少ない寂しい街に変わっていました。

本当に長崎は沈んできているなってちょっと感傷的になってしまったのでした。

2018年8月4日土曜日

長崎に到着した翌日は金婚式

到着後に数時間寝て疲れを取りました。

疲れよりも体がなんとなくフワフワと浮いた感じで、12時間近い運転の影響は三半規管に残っているようです。それでもご飯はスイスイと体に入ってきますので何の問題もありませんでした。

昼になると、甥っ子達のリクエストである釣り竿やリール、その他のフィギュアやコミックの購入のために大村にあるお店にまで移動して約一時間ほど滞在。それなりにチビ達も欲しいものを手に入れて喜んでいるようでした。

その後は今回のメイン・イベントである嬉野温泉街にあるホテル桜での金婚式祝の食事会です。

このホテルには30年ほど前、嫁と結婚する前後に義理の両親とやってきた思い出があります。その時はこのホテルもまだできたばかりで、全館ピカピカ。
今もまあ、その時の名残はあるにはあるのですが、全体的に古ぼけた感じが出てきていてリノベーションに金がかけられてないなっていう、日本の多くの地方ホテルにある普通のホテルになってしまっていました。その点だけは残念!もともとのデザイン等の素性はいいだけに古ぼけていってしまっている感じ残念です。

9階の特別室に義理の両親が泊まっていたのですが、ココはさすがと言うかなんというか結構な広さのスイートルームでした。この階では4部屋しかとってないのですから、当然一室分の広さは大層なもんですけど、中に入っている総檜の風呂なんかも綺麗にリノベートされていて綺麗なものでした。

夕方の六時半に始まった金婚式のお祝いは、美味しい料理の前で久しぶりに全員集まった楽しいものとなりました。
途中で義理のお母さんに言葉を述べてもらうところではお義母さんが感激して泣き出したりもしたのですが、他は滞りなく其々のお祝いの言葉を述べたあと、名古屋で準備してきたプレゼントの一群を其々に送り、喜んでもらえたようです。

その後集合写真を撮ってもらい散会。

夜中の風呂に入ってスコッと部屋に戻って沈没するように寝たのはその直後でした。

2018年8月3日金曜日

ドライブも長すぎるときつい

結局、夜の11時に家を出てすぐに腹をくくりました。

大阪や兵庫はあっという間に通過する感じでしたが、途中で広島を通過したあたりから九州までの距離が’遠く感じはじめました。結局全行程は11時間半程度で、停まったのは三回でした。

殆どの場所ではトイレ休憩とコーヒー購入程度しかせず、最も休んだのが15分程度で壇ノ浦のPAで関門海峡を山口側から眺めたくらいでしたかね。
長崎の嫁の実家にはお昼前には余裕を持って到着しまして、私は夜のちょっとした”歓迎の夕べ”までは畳の上で大の字になって寝ておりました。

長距離運転という意味では昔まだ子どもたちが小さかったころに、3ドアの小さなシビックに家族五人が乗り込んでメリーランドからフロリダのディズニーランドまで17時間運転したことがあったのが最長でしたが、この程度の運転はプロ・ドライバーにしてみれば日常なんでしょうね。

とりあえず無事に長崎について何よりでしたが、予定行事は詰まりに詰まっており、数日の滞在でまた直ぐに名古屋に戻ることを考えるとちょいとばかり気が重くなるオジサンでした。

2018年8月2日木曜日

慌ただしい出発

長崎までの12時間近いドライブなので少し休憩を入れたいところです。

とは言え、新患さんの受入れが二人有る上に、病棟の患者さんの短期引き継ぎを他の同僚の先生方にもお願いしておかねばならなかったので、ほぼ一日中あちこちの病棟を駆けずり回っておりました。

一番の焦点は私が出発前に少しくらいは睡眠をとって長い間のドライブに万一のことが起きないようにすることです。
しかし、最終的に仕事がキチンと終わったのは三時半過ぎ。家に戻ってちょこっと片付けや食事をして仮眠をとったのが4時半ぐらい。家に娘たちがやってきたのは8時半頃でしたので四時間ほどは眠ったのですが、昨日も少し寝不足でしたので、少し寝たりない状態で明日の朝まで運転ですね。

久しぶりに会った長女達は大変元気そうでした。
娘にしてみれば母親と会うのも一年ぶりですので、話すことは沢山あるみたいですが結局は既に一緒にいる彼との生活が生活の中心になっているので親の存在というのはだんだんと”最も大切な日常”からは離れていくものです。人として成熟するなら逆にそうならなければなりませんしね。

さて、これからの12時間何事もなく無事に長崎へ着きますように!

2018年8月1日水曜日

長女と彼氏が名古屋へ

毎年の恒例行事です。

長女とその彼氏がワシントンDCから東京に来て一週間弱経っていますが、その彼らが明日名古屋にやってきます。

基本的に秋葉原やその周辺でいろいろな買い物をするのが毎度毎度の彼らの行動パターンで、名古屋に来たときも通常は大須で遊び回るのを趣味にしているくらいですから、日本製のガジェット愛がどれほどのものかわかろうというものです。

娘はと言えば東京に着いてからはまずラフォーレに行って行動を開始したらしいのですが、あとは特に聞いてもいません。彼の方はと言えばアメリカではもう手に入ることの無いキャノンの中古カメラを”足を棒にして”探したらしいです。
結局はそれが功を奏したのか、ついにはターゲットを手に入れたらしいのですが、新品よりも安く買えたと言って大喜びしておりました。

そのフィルムカメラに関してはアメリカではもう既にプレミアムが付いている為、とてもその価格では買えないものとのこと。まあ、良かったですな。若いのに金あるわ。w

名古屋には明日の夜着いてシャワーを浴びて食事をとったあとは、私がずっと運転する友人から借りた「ヴェルファイア」に乗せられて約12時間ほどかけて長崎へ行きます。
六人が長崎へ行ってすることは今回は義理の両親の金婚式のお祝い旅行への参加。

珍道中にならないことだけを祈っております。安全運転が全てですな。