2009年2月9日月曜日

驚いた

この週末、散々「このままでは君、マスター終了できんよ」と半分、正直に私から言っていた学生がなかなか素晴らしいスライドのまとめを作り上げてきた。 これほど隠れたポテンシャルがあるのなら、必死になれば何とか期限内にデータをまとめ上げる事が可能かもしれない。というか、そうなることを深く祈る最近の私です。 彼のプレゼンの能力自体はもともと低くないので何とか糊口をしのぐ方法はないかと思っていたのだが、このような形でかなり良いまとめを作ってくるとなると私のほうも本腰を入れて彼の実験の「アシスト」(笑)に取り組まなければなるまい。 しかし前にも書いたが、プレゼンの能力の高さはショボイ実験の手技をも「ある程度」まではカバーできるのだなと言うのが良く解る「悪例」になりそうで、少々気分が冴えません。

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