2013年7月7日日曜日

格闘終了

今日は日本へ発つ前の嫁さんから何度も頼まれていた事をやりました。
実は一年半前にも修理したことをブログに書いたのですが、今回もドレンパイプが氷で詰まってしまったようで、冷蔵庫内部の奥の壁にそって水が滴り落ちるようになってきていました。
まあ、今回も家族が居ないこの時期、食品が少ないのを見計らって仕事をしました。中の食品を冷蔵庫、冷凍庫の双方から掻きだし、中で張り付いてしまっている氷をフラットヘッドのドライバで剥がしました。
その上で、ファンを隠しているパネルを外し、製氷機なども外して、前回同様に冷凍庫からドレンパイプへと繋がる奥の穴をヒートガンなどの小道具を使って温めて、その中の氷を溶かしました。また、裏に回りこんで掃除をするとともにパネルも外しておきました。
その間に空になった冷蔵庫と冷凍庫を70%のアルコールで清拭して徹底的に汚れを取り除きました。ホントに嫌になるぐらい隠れたところは汚くなっていて、作業をしながら嫁さんの無神経さに腹がたちましたが、作業をしているうちにそんな事は忘れてクリンアップ自体に没頭してしまいました。w
取り敢えず全てが美しくなった後、きちんと入れ直すものを拭いてあるべき場所に入れなおしました。(まあ、嫁さんに文句言われない程度に!w)仕上げはバッチシ!!誰にも文句を言われない新品レベルにまで綺麗になりました。
この全ての作業にかかった時間は約五時間半。正直大変疲れました、、、。
また一、二年でこんな感じの作業を繰り返すのかな?まあこの程度の作業で金が大幅にセーブできるなら良しとしましょうか。
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2013年7月6日土曜日

まあ、誰も居ないな、、、

今日はいつも通りに起きてラボにいきましたが、やはり独立記念日に挟まれた週末前の金曜日にやってくるアメリカ人達はそうそういません。
まあ、アメリカのサイエンスは外国人かアメリカに帰化した第一世代などによって成り立っていますし、イワユル「賢いw」アメリカ人は泥臭いサイエンスには近寄って来ませんので自然とバイオ関係の仕事、特にMDが兼務していないようなエリアの基礎的なバイオ研究は「ガイジン」が必然的に多くなるわけです。
まあ、それはさておき、自分としてはやらないといけないことがそれなりに有りましたので、PCに向かってゴソゴソとやっていると10時頃になってインド人の同僚がやって来て実験に関する質問をして来ました。この質問に答えた後しばらくして今度は日本人の同僚であるH先生のラボに留学してきているN君がやって来ました。
彼には先日私がNIHに口演に行った際に犬と猫を一晩預かってもらって迷惑をかけた経緯もありましたので。これ幸いと彼を誘い出して美味しい昼食を食べに出かけました。
やっぱり数日に一回はまともな味付けをされた何らかの料理を食べるのは自分の精神的な健康を維持する上でも有用だな~、と考えるこの頃でした。
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2013年7月5日金曜日

インディペンデンス・デイ

またまたやって参りました独立記念日。
毎年特に気にするわけでもなく、ポンポンと近所中で打ち上がる花火の音を聞きながら何気なく過ごす休日というのがいつものパターンなんですが、今年はちょっと違いました。
近所に住む同僚のPIが三週間も独り身で家を守っている独身状態の男を気遣ってくれたのか、昨日のうちから「何ももってこんでいいから我が家に飯食いに来い!」と、誘っててくれました。
家族のせっかくの団欒を邪魔したくないので、最初の内は断ってきたのですが何度も誘ってくれて断るのも失礼なのでお言葉に甘えてということでお伺いしました。
六時過ぎにちょっとしたおみやげを娘さんにもって伺って、色々と世間話をしているうちにダイナーの準備完了。お肉と野菜を中心にした手頃な家庭料理が出て来ました。息子さんが作ったという美味しいソースを肉にかけてご飯をいただきながら、いろいろな話に花が咲きました。
特に面白かったのは彼らスコットランド人が直面するアメリカ英語との言葉の使い方や単語の意味、発音の違いなどに起因する様々な笑い話でした。やっぱり、こういうのを聞いてると、人はその「場所」に住むのではなくて「言葉」の中に住むんだなというのが解りますね。
結局は、何処にいても自分の母語の世界がしっかりしていることが大変大事なのだという、今まで自分の中で何度も何度もしつこいくらい経験・確認してきたことを再び実感として反芻した夜となりました。
九時過ぎまで面白い話題が次々と出てきて話は延々と弾んだのですが、長居は無用とおじゃまさせて頂きました。帰りがけには既に花火を一目見ようという近隣住民達がわんさか出てきており、車で通り抜けるのは結構大変でした。家に帰ってみたら、遠くに聞こえる花火の音が気になるのか犬ころのほうは外が気になって仕方なさそうでした。w
まあ、家族の居ない中での取り敢えず人間らしい温かみのある独立記念日となって良かったです。
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2013年7月3日水曜日

家の改修・観念すべき時が来た?

さて、先日来の約束で再び来てもらったHomeDepotの見積もり担当の人。
丁寧な説明と丁寧な仕事をしてくれました。一緒に屋根裏を回ったり、必要な修理箇所はどんなところかなどをきちんと調べてくれて細かく見積もりを出して来ました。
屋根、サイディング、窓、そしてガター(雨樋)を含めた見積ですが、予想より一万ドル以上高いほぼ五万ドルという値段でした。
正直言って「うーーーーん」という感じです。(笑)ハッキリ言って、プロテクションプランや性能、デザインは十分に納得行くものなのですが、如何せん高い!さて、これをどう考えるかですが、実際に他の会社が出してきた見積もりもここぞとばかり見せたのですが、実際には一言「コントラクターズ・グレードのものを使って仕事をして、保証の長さを大幅に短くしない限りこの値段は有り得ない!」と断言されて終わりでした。
このコントラクターズ・グレードというのはどういうものかというと、イワユル「見栄え」重視のもので、新築の時にピカピカに見えて問題は無さそうなのですが、時間が経つに連れて急速に劣化することの多い素材を使ったものを業界ではそう言うんだそうです。
まあ、ここへんで諦めてコソコソ貯めていたお金を使うときなのかもしれません。何しろ、最近の雨漏りの原因がどこにあるか今日わかった時にはある種の諦念を抱かせるようなヤレ具合のある屋根の穴を見つけてしまったからでした、、、。
これは何とかしないといけません。そろそろいきますか。この手のことでは人生諦め時をきちんと探るのも大切かと、、、。 orz
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帰国子女と日本の中学英語

寝る前に日本に帰省中の嫁さんと話す機会があったのですが、家族全員日本を大変楽しんでいるようです。
電話の中で聞いたのは次女が日本の中学校を物凄くエンジョイいるという話でした。元々アメリカではピアスを三個耳につけていたのですが、それは当然中学校にはして行きません。それでも耳の穴はみんなに見えるわけで、周りの女の子達に「あんた穴開けすぎ~!w」とかからかわれるのだそうです。しかもアメリカと違って学校までは往復四十分の道のりですから、最初は疲れたとか言っていた娘も今ではすっかり慣れてしまって、友達とワイワイ言いながら学校と家の間を往復しているとのこと。その二次的な副産物でしょうか、美味しいものをバクバク食べながらも体重が自然とニキロも減ったのだそうです。
そう考えると、如何にアメリカでの生活が運動とは縁のないものになっていたかということですよね。体育の授業もない上にバスで家と学校を往復するだけですから自然と肉がついてくるのは必然ですよね。
更に、「授業はサッパリわからんw」とあっけらかんと言っていたそうです。勿論数学なんかも単語がわからないのですから式などが出ればすぐ理解できるんですが、日本語に「大変」問題がある我が娘はそれでも体験入学を平然と楽しんでいるようです。心臓に毛が生えているタイプの人間みたいですね。w
色々なクラブからマネジャーになってくれと誘われたらしいのですが、一つ目のクラブを断ったから後はフェアに他のクラブも断り続けてるんだとか、、、。変なところが律儀ですね。
さて、長女が中学の体験入学の時に経験したようにやはり次女の時も先生が間違ったことを生徒達に教えていたそうです。しかし、長女と違って次女はそういうのはチクチクつついたりしないようで、この英語の先生何とうちの次女がアメリカ生まれでアメリカに住んでいる高校生であることも知らないんだそうです。(笑)
嫁さんによると、家に帰ってきて長女にその話をして互いに英語でその間違いを笑っていたそうです。性格わるっ!w
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