2019年7月5日金曜日

九州から両親来名

恒例の夏の両親来名。

我々が名古屋に帰ってきてからというもの私の実家の両親が毎年、年に一、二回この家に遊びに来るようになりました。会う前提としては実施である私ではなくて孫に会いたいというもの。

宮崎からの飛行機代等の御足代は私が持ちますが、滞在中は引っさげてきた小銭を渡しの知らないところで嫁と孫たちに使ってくれているようです。通常この情報は嫁さんからコッソリ入ってきます。(まあ、私はその都度両親には有難うとは言っているのですが。)

嫁さんの実家である長崎からはなかなか来ませんというか親父さんが癌になったあと、飛行機に乗って遠出をするのが苦痛になってきたというのが大きな理由と言うか、ゴルフをするわけでもないのでやはり名古屋には御義父さんの愉しみがないと言うことなのでしょうね。

今回は午後の便に乗ってブーゲンビリア空港からセントレアへと飛んできました。前回と違って今回は連絡バスには二人で乗ってきてもらい、藤が丘で私が嫁さんと二人で両親をピックアップ。(ちょっとだけ早く病棟での仕事を切り上げて迎えに行きました。)

ちょっとガックリ来たのは前回にも増して両親が”歩く”という行為において老化の度合いを深めていることが見て取れたことでしょうか。母親の方は多分、バイクでコケたのを機に傷めた膝の具合が加齢とともに益々悪くなったということ。父親の方は痛風で足に痛みが来ているためそれで歩きにくいという状況。

尿酸値が高めなのは父方の遺伝的背景が有るようで、プリン体摂取などとは無関係に親族全員がほとんど高尿酸血症という状況。私も要注意です。

何はともあれ家まで両親を連れてきて落ち着いてもらいました。

これから一週間、何かをしてあげないといけませんが、私無しでもどうせ嫁さんがいろいろと気を使ってあちこちに買い物その他に行くことでしょう。私はおまけです。w

2019年7月4日木曜日

そういう話もあるのかと

昨日の離婚の話は看護師さんの件でしたが、医師も同様にあります。

実は身近な先生が奥さんから離婚を切り出されたという話を伺いました。細かな話をするといろいろと身元を推測されるますので詳細は書きませんが、私自身は以前からその先生のことは大変尊敬している方なのですが、その先生がポツポツと語られる奥さんの話は正直「・・・」というものでしかありませんでした。

その奥さんは元看護師さんらしいのですが、先生の御実家の父君からも大変嫌われ実質的な絶縁状態。その理由というのもよく聞くと「まあ、そりゃそうでしょうな〜」というような話の連続。

私自身はその先生に「これ幸いじゃないですか。さっさと離婚して先生の持っている財産ごとゼーンブやってしまって残りの人生一から仕切り直しで良いんじゃないですか?そのほうがスッキリしますし、子育ても実質的に終わっているからそのほうが良いですよ。しかも先生なら今丸裸になっても経済的な再構築は容易だし、そもそも何の落ち度もない先生に奥さん側がこうやって話を切り出しているんだから渡りに船!減額も何もせずにすべてを手切れ金という形でサヨウナラで終了です。」と話しました。

しかし、先生が離婚の受諾手続きを進めている途中で今度は奥さん側がなんか折れてきたとかいう残念な話が持ち上がってきた為に離婚のプロセス自体が一旦頓挫してしまったという話。

これほどの人格者たる先生にこれほどのストレスを掛け続ける配偶者とは如何なるXげマXなのか・・・。

騙されたんだと思います。若い頃の過ち。
踏ん張り直してでも別れたほうが良いと考える外野の私でした。


2019年7月3日水曜日

離婚と経済力

意外でもなんでもないのですし、ここでも何回か書きましたが看護師さん達の離婚率は本当にびっくりするほど高いです。

あっちもこっちも、「え〜、あの人も?」というような感じで本当に回りは老いも若きも離婚離婚。やっぱり仕事さえしていればそれなりに、(生活は楽でないにしても、贅沢さえしなければ)自活できるからだろうなというのが私の持論。

男の理不尽さやパートナーとのソリの合わ無いことに対して長々と我慢しなくても良いのが良いところでもあり、離婚を選択しやすくしているのでしょう。

しかし、子供を養育するとなると別れたパートナー側からの幾ばくかの毎月の慰謝料などが払い込まれ続けることがある程度の生活の水準上昇を担保する鍵なのでしょうが、離婚をしたという看護師さん達の話を聞く限りではそのパートナーからの払込みが滞りがちだったり、あっという間に払われなくなったり・・・等というのもどうやらごく普通のようで。

中には新しく新家族と生活を始めた過去のパートナーを追い詰めるのは可愛そうだからもう払わなくてもいいなどというような事を言う慈母観音のような人も居られるようで、これまた私的には理解の外にあるやり方なんです。
相手の家庭のためにとか言いながら、理不尽な旧パートナーのせいで別れる羽目になったのに、その相手を慮って子供と共に苦しむという理屈が私には全く理解できません。

しかし世間一般の平均的な養育費の支払状況を見てみても、実際には払い続けない男たちのほうが大多数のようですので、別に看護師さんたちが選んだ以前のパートナー達が特別なダメ男でも無さそうです。w

最近までの離婚件数と離婚率のグラフですが、したのような感じになっているみたいです。
https://news.yahoo.co.jp/byline/fuwaraizo/20170925-00076051/
まあ、子供のしがらみが無くなったら離婚と言うのではなくてやっぱり相手が嫌で嫌でという感じで早めにサッサと別れちゃうんでしょうかね・・・。知りませんが。
こんなのは全くの個別の事情でしょうから一般論で着るのも難しいのでしょうが、詳しく語れるのは離婚弁護士くらいなのかな?


2019年7月2日火曜日

ふと考えたことですが・・・

我々名古屋に住んでいますが、昔っから言いますよね東海大地震の到来。

しかし、今のところは何のそれらしいことも起きず静かな日々が続いています。とは言え、天災は忘れたころにやってくるという例え通りです。昔から来る来るとは言われていたものの、まさかあの規模で発生するとまでは思われていなかった東北にも未だに爪痕も生々しいままで恐ろしい被害をもたらし万単位の方々が亡くなられました。

東海地方を同じような規模の地震が”もし”襲ったらなどと言われていますが決して”もし”ではないという事を何度でも肝に銘じておく必要があると思います。

名古屋の古地図を見るとよく分かることですが、名古屋駅周辺を含め多くのエリアはほんの数百年単位昔で、多くのエリアは波間の中にありました。熱田神宮などは陸地ですが、今でも名合屋のあちらこちらの地名にはXX島という不思議な名前がついたところがあちこちの平地にありますが、実は不思議でもなんでもないのです。
約1300年前の古地図。以降、これが何回か模写されたと言われる尾張国古地図などがありますが、よく見ると現代の地名の飛島や長島、沖之島等今でも残る低地の殆どは海に浮かぶ島々であり、その周りのエリアは当然のごとく海面下!

そう考えると津波がやってきた時に何処が波に飲み込まれやすいかは一目瞭然ですよね。
幸いにして私の家は古地図の上でも陸地にはなっておりますので、多分津波には大丈夫かと思っているのですが、揺れに対してはどうなるかなど全くもって予測不可。

多くの地震ではまさかあそこがというようなところが潰れたりしていますので、ひたすら自身の波の周期が建物と共振を起こしたりしないように祈るばかりです。
この前の東北大震災の時に起きた超高層ビルの揺れなどもひたすら魂が凍るレベルのものでしたが、如何なる建物も巨大地震の前には無事では済まされない可能性があることが判ってしまっている以上、悪い意味での当たりくじが己の家に重ならないことを祈るのみです。

なんだか100年位は大外れであって欲しい今日のブログとなってしまいました。


2019年7月1日月曜日

遂に働き出した次女

子ども達の早期教育のための英語学校で本日から遂に次女が働き始めました。

Pittsburghではbranch系のカフェでバイトする経験のあった次女ですが、日本では以前ここに書いたように家庭教師でほんのちょっとだけ家庭教師をした経験しかありません。
果たして日本で彼女にどんな仕事ができるのか?と考えた時に嫁さんが探してきてみたのが今日始まった仕事。

次女によると0歳児から3歳時のクラスと4歳児から6歳時のクラスの2つを他の先生方と受け持つようです。クラスの多くは女性が多いようで、大体1:4で女性が多いようです。そういう意味では保育園、幼稚園似通う子供達の為の英語を使用した教育機関と考えても良い感じでしょうか。

英語の話者もEnglish・Irish・Canadian・Phillipino・Austrarian・American・Bangladesh等から来られた先生方がおり、当然の様に現実世界と同様の多種多様の英語を話す先生方が居るようです。

実際のところ授業に参加し初めて娘が理解したのはやたらと子供達が娘に向かってタックルしてくるということで、子供達から「あなたは子供だ〜!」と言われるんだそうです。
まあ、他の先生方がもう少し年上のお母さんだったりする中で二十歳の娘はやはり相対的に若く見られてしまうんでしょうね。

とりあえず仕事を辞めんで淡々と続けてもらいたいもの。
その間に色々なアートワークを仕上げていって来年のアートスクールへの転籍を目論んでいるようです。詳しいことは話してきませんが・・・。w