2017年11月5日日曜日

今時のテレビ

ヤマダ電機にたこ焼き器とホットプレートを見に行こうと嫁さんに誘われました。

私はその前にまずはモリコロパークに息子と三人で散歩に行きたかったので、犬の散歩も兼ねて外出しました。少々風は強かったのですが、それでもパークの中で売っているモス・バーガー何かを家族で揃って頬張るのはなかなかうまいものです。ついでにちょこっとだけポケモンも集めましたが・・・。

さて、その帰りにいよいよ犬を家に置いてきて電気屋へ。もともとこれで良いんじゃないの?と言っていた880円のたこ焼き器が品切れで残念!となりまして、家族三人だけのホットプレートを買うべきかそれともお客さんの分も考えてもう少し大きいのにするかってことを考えているうちに家族三人は流れ流れてテレビ売り場へ。

いろいろ眺めているうちに、横から影武者のように近づいてくる販売員。
これが結構まともな専門知識を持っているオタク全開のお兄さんでして、話がいろいろと盛り上がってしまいました。そうこうしているうちに家にテレビというものが無い私の家にもそろそろテレビ買っても良いかなという気持が芽生えてきて嫁さん孝行の一環として一台買うことに。

3テラのHDも別売りで購入して録画用に使うことにしました。
結局購入したのはソニーの4Kモデル。激安ショップには三、四万ほど及びませんでしたが即日配送の即日設置と言うことでしたのでじゃあこれ買いますってことで購入しました。

今のテレビ見て驚くのはもうこれはテレビという名前の付いた巨大モニター付きのネット配信システムだということ。もともとテレビというものの無い生活を続けてきた我が家にとっては民法はどうでもよくて、画面に映るNetflixやGYAOやAmazonのPrime、更にはYoutubeなどがひたすら大事なコンテンツでありまして、民放なんて多分ほぼ”ドウデモイイ”ものだということが直ちに理解できました。

結局今日買ったのはスピーカー付きのインターネット・モニターなんだなというのが今回の私の理解。とりあえずGoogleやアマゾンでのログインを行わなければ持っている力の数分の一しか使えないのが今のこの手のマシンなんですね。

これじゃあテレビ視聴率が下がり続けるのは当たりませですわな。正直もう我が家の爺さん婆さんやテレビ好きの嫁さん以外必要ないですもん。若い世代やネット人間には民法はネットで大事なものだけ切り出して視るものですしね。

2017年11月4日土曜日

そんなに勝つな〜!w

何時も看護学の勉強を教えている女性の娘さんがいま八歳です。

この子が二年ほど前に剣道を始めたのですが、ナリは小さいのに強い強い。お母さんがまた小柄で細いのですが、足が速い、筋肉が強いと言う感じですので、娘さんにはそれがコピーされているのかもしれません。
小学校では学年リレーの選手ですからやっぱりそういう意味では才能があるのでしょう。

脚の速さというのは(頭脳も多分にそうだと思いますが・・・)明らかにずば抜けて凄い友達というのがいましたもんね。もう、何と言うか全く努力で追いつけない速度の差。まさに笑うほどの差と言うやつですね。
長距離でもやはり生まれつき速い奴が居るというのを小学校から嫌というほど見せつけられましたし・・・。
無論、努力によって詰めることの出来る”幅”と言うのはあるとは思いますが、例えば100メートルを15秒でしか走れない(普通に人間としては十二分に早いと思いますが!)人がいくら努力しても10秒を切ることは不可能だと思います。

しかし、その才能のある子がガンガン何らかのスポーツで努力をしたらどうなるかという実験結果の様な子供がこの女の子のような気がしています。

最近まで二、三回戦まで結構勝つような事はあったのですが、結構気持ちが受け身になることが多く”もう一歩の踏み込み”で気後れして負けることが多かったのですが、最近二年目にして”脱皮”したように強くなってきました。

今回、岐阜で行われた団体戦で勝つわ勝つわ!剣道クラブのヘッド(私の隣の病院の事務長)が目を丸くするほどの連戦連勝で何と十人もの男の子達を引き分け一回を含めて破ったのでした。
顧問はS先生という方なのですが、その先生が最近その子を評して「XXはいいぞ〜!良くなってる〜」とほめちぎっているのは聞いていたんですが・・・。

今回の件で私と言えばその女の子との”賭け”に見事に負けまして、家族ごと焼肉を奢ることとなりました。w
当初は「三回勝ったら焼肉食わしたる〜!」と言っていたのが今後は「五回勝ったら!」と言うように変えないと敷居が低い状態では私の連戦連敗になりそうです。

まあ、うちの嫁さんは夕食の手間が省けて大助かりなので、賭けに私が負けるのは大喜びのようなのですが・・・。orz

2017年11月3日金曜日

四度目のお伊勢様

この連休を利用して日帰りのお伊勢参りに行って参りました。

以前の三回はアメリカからのお客さん、田舎の両親、職場の友人達などと一緒でしたので私にとって肝心の”家族”を連れて行っていませんでした。
なんとしてもこのJAPANを味わって貰いたい、家族を是非連れていきたいと言うのがありましたので、ついにこの時が来たと言うのが本日の私の企画でした。

朝九時半過ぎから出発し、四日市周辺の渋滞を抜けて最終的には12時ちょっと過ぎには到着しました。まあ、多くの人たちには三連休でしたから、その初日はこれくらい混むだろうとは予想ていましたので、その通りの混雑と言えば混雑でした。駐車場も満杯。今まで使ったことのない駐車場でしたが、おかげ横丁に近いところで結構便利なところでした。

嫁さんは特に”食べる”ことに関して強い執着を持っておりますので伊勢うどんを始めとして食べたい物見てみたいものがいろいろあったようです。
神社にお参りするのはどちらかと言うと副次的なものなんですかね?w

おかげ横丁を始めとして五十鈴川、内宮をじっくり周り、伊勢神宮の全体像を理解してもらいました。
息子も食べ物付きのツアーとあって素直にスイスイ歩いて行ってくれるし、伊勢うどんもスルスルと胃に流し込んでいきました。

やはり日本人に生まれたら一度はお伊勢さんに来て昔の人々の「お伊勢参り」に思いを馳せるのも良いことなのかもしれません。
赤福は買ったその日に食べるとこんなに柔らかくて美味しいとは知りませんでした。
何度言ってもこの太鼓演奏は良いですね〜!
これが伊勢うどん。私は大好きですが嫌いな人も居るようで・・・。
嫁さんは「美味しい!」とハフハフ。

2017年11月2日木曜日

ウリ二つ

やはり人は遺伝子を載せた方舟だと改めて思いました。

先日三十年ぶりに伺った家具屋の社長の家に運び込んだ高級仏壇の件で思い出したのですが、その仏壇の中に鎮座していた写真が”目の前で生きているはずの”社長の奥さん(通常我々は会長さんと呼んでおりましたが)でしたので、おそるおそる「これって、、、」と切り出したところ、笑いながら「ああ、これうちの義理の母よ〜!」と社長さん直々に応答。

会長さんも、くすくす笑いながら「驚いたろ〜!私も年取ってきたらあんまり自分に似とるけん、笑うしかなかとよ。気味悪かろ。」と言ってその写真を指差していました。

確かに、ある時点では母親に似ていたり、父親に似ていたりとか言うこともよくありますよね。そうでない時も、亡くなったおばあちゃんとか親戚の誰それの生き写しだ、なんというような話も皆さんの周りでも良くある話ではないでしょうか。

遺伝子の発現の謎が時の経過とともに次第に明らかになりつつありますが、本質的な部分ではその本当の意味での理解が深まってきたのはここ二十年位ではないかと思います。
それでも、遺伝子の持っている複雑性というものの根本的な理解はまだまだ”全く”出来ていないと思うのですが。

私も”自分ではそう思っていなくても”息子とあまりにも似ていると言っては人から指を指されるレベルで”ソックリ”と言われたことは数知れず。苦笑いし、息子や娘には「申し訳ない」とは思いつつも、遺伝子っていうのは何とも恐ろしいレベルでいろんな情報を運んでるもんだなって感心することも多いですね。

ある人とある人が似ているとき、血縁的には全く無関係のはずの人でも親が認めるほどソックリだ〜なんてことがありますが、ああいう時っていうのは遺伝子のシークエンス自体ではなくその”蛋白としての発現パターン”を調べたらかなり似ている人同士っていうのがあるのかもしれないナって思った最近の私。

似て欲しくないことも似てしまっている時、己の嫌な所ってコレかな・・・と反省することも多いのです。

2017年11月1日水曜日

我が家の犬の誕生日・10歳!

10年前のハロウィンの夜、我が家の仔犬は生を授かりました。

生まれはサウスカロライナの田舎にあるpuppy love driveとかいう小さな道に添って建っているおばあちゃんブリーダーの家でした。彼らは五人兄弟で、最後に残っていた二匹のうちの一匹でした。しかもそのうちの一匹は既に別の御家族に貰われる予定の犬でしたので、実質的には最後の一匹。

娘のリクエストで迎えに行った500ドルのヨーキーが今では名古屋に住んで、嫁の愛玩犬になっております。

さて、昨日の十歳の誕生日ですが嫁さんが買ってきたケーキとプレゼントをあげました。写真に載っているのは実はおわかりのように猫用なんですが・・・。嫁さんのチョイスですので、これで良いんだそうです。w
人も食べられるんでしょうか???
プレゼントに用意したのは噛み付くための匂い付きの棒と服です。
そもそも犬は服着るの嫌いなんですけど・・・。
ほんとにこのサイズで十歳か?
ケーキは異常にモフモフ、ムシャムシャと食べてましたね〜。驚くべき執着力でした。普通は茶々を入れると歯をむき出しにして怒るのに、何をしてもガン無視で食べ続けていました。やっぱり誕生ケーキレベルの美味しいものにはこれほどの執着を見せるってのも当然ですかね。

まあ、標準的な話からすると次の十年を迎えるのはなかなか難しいでしょうが、、、こうなったら少しでも長生きして欲しいものです。