2013年8月5日月曜日

新しいMacbook Airを買いに行きました

来月からいよいよ始まる下の娘の高校生活に備えて、まずは絶対に必須となるツールであるラップトップを買いにShort Pump Towne Centreへと行って来ました。
両親および家族(買ってもらう本人以外全員)が行きました。到着してしばらくすると日がカンカン照りとなり外に出るのはきついくらいでしたが、とりあえずアップル・ストアへ入っていってそこら辺りを歩いている店員を一人捕まえて128Gのマックブック・エア13インチを買いたいと言いました。
それから待つこと25分。だーれもそれを持って私のところに現れません。まあ、ここで買うときはこんなのはいつものことなので驚きもしないのですが、家族と両親も待っているので一人っきりの時のようにはいきません。仕方なく、近くに居たビジネスユニットのお兄さんが自分の仕事を終えるのを待って半時ほど待っていることを伝えると、ものの一分でブツが出て参りました。
世間話をしつつ支払いプロセスを進めること約5分。100ドルのフリー・アップルストアカードと50ドルのアカデミックディスカウントを貰ってトータル1099ドルでした。これが高いか安いかは別として、他に選択すべきものもありません。
128Gと言う記憶領域が大きいとは全く思いませんが、実際にデータ自体は基本的に分散してクラウドに保存するというのが我が家でも普通になって来ましたので、精々外付けの小さなHDを追加の安全保存装置くらいにしておけばこのサイズでも事足るようになっています。
しかもこのマシン、一見すると去年上の娘に買ったものと同じに見えますが中のプロセッサの大幅な性能アップでマシンとしての機能は大きく強化されていますからお買い得感は更に上がっています。あとは下の娘がこれを使ってどれだけきちんと勉強に活かしてくれるかどうかだけですかね?
この後はすぐにみんなで移動して、この前、大学の他の先生方に紹介してもらった飲茶がリッチモンドで一番美味しいというQueen's Dim Sumという中華に移動しました。確かに安くて美味しいので皆でパクパク食べてアッという間に満腹になってしまいました。
両親を連れての移動ですから、アメリカにいる間はなるべく美味いものを食べさせてやりたいなという貧乏息子の想いもありますので、きちんと美味しいところを狙っては小旅行の距離くらいはドライブしてみますか、、、。
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2013年8月4日日曜日

今度は窓の置き換え

月曜日の朝から行われる家の窓の総入れ替えのために窓の内側にあるブラインドの全てのブラケットとカーテンを外しておかなければならないのでした。
嫁さんと二人で二時間ほどかけて23枚の窓のカーテン外しとブラケット外し、もう汗だくになりました。カーテンとブラインドをこうやって外してみると、本当にプライバシーというものが一挙に無くなるのだということが「実感として」理解出来ました。娘の寝ている姿も風呂に入っている姿ももし見ようと思えば丸見えになるということで、娘から「どうしよう」と言われましたがこればかりは仕方ありません。
外したブラインドをかき集めたら大人の男一人でも抱えきれないほどの重さになりました。ほかにも、外したカーテンの全てを洗濯機にかけて三回ほど洗わなければならないようです。
仕事自体は朝の八時から開始されるようなので、今のうちからこうやって準備しておかなければ間に合いませんのでこういうことを少しづつしておくことになります。
数人の男性が二日がかりでする仕事です。家の全ての窓が入れ替わった暁にはきっと気分一新!と言えるようなきれいな窓が出現するに違いありません。窓のシステム自体もこの25年の間に大きく進歩し、掃除もしやすくなり、紫外線を通しにくくなり、断熱性が上がり、カビなどが発生しないものになりました。これで我が家も少しは21世紀へ進化するかも。
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2013年8月3日土曜日

臨時の研究発表会

今日は研究発表会の夏休みを緊急返上し、日本から来られた新潟大学の肝臓外科・病理の若手ドクターH先生にその論文と研究の発表をして頂きました。
話の内容は大腸癌の肝転移とその転移先からの再転移におけるリンパ行性と血行性の経過はどちらがドミナントなのか、更には胆管癌の肝内での浸潤や転移の形式をどう考えるのかとか、肝内の癌の切除における腫瘍辺縁からの切除距離と再発や予後の関係など主に三種類のテーマに分けてのお話でした。
私のように臨床に縁のない医学部出身者には聞く話のすべてが面白く、興味深いものでした。現場の感覚が無いだけに実地で働いている先生には出来ないような幼い・恥知らずな質問を連発しましたが、先生は懇切丁寧に答えてくださいました。病理を修めた上でまた肝臓外科に帰っていかれるのでしょうが、若手のホープとして大いに活躍してくださるでしょう。
こうやってJ-RAVで発表してくださる学外の先生方も少しずつ増えてきているようですが、この傾向がずっと続くと素晴らしいなと考える今日このごろです。
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2013年8月2日金曜日

信じられんよ!!(# ゚Д゚)

今日はちょっと激怒させられたことが有りました。
それは今アメリカに遊びに来ている母親の行為が発端でした。米に来る時は「必ず」毎回海外旅行傷害保険に加入して来させるようにしているのですが、歳も歳なので毎度のごとくウチの嫁さんに電話をしつこくさせて小学生に対する様に連絡をとりながら最終確認を取ります。
今回の場合は三回も確認を取り、その度に「わかった」といい、最後には「とった」とまで言い切りました。私は最終的には自分の母親のこういった言動を日頃から信じていないので、アメリカに来て直ぐ「保険入ってきたよね?」と尋ねると「うん」と応えました。そこで、「じゃあ、証書を嫁さんに渡しといて!」と言うと、「うん、、、」。
「渡して!!」というと、炊事をしていた手を止めて「入っとらん」と言ってあっけらかんとしています。おまけに言うに事欠いて「大丈夫!一ヶ月健康でいるから心配するな!」という始末。
アメリカでは一発の医療行為で数千万のオペになることも全く普通の事ですが、そんな事情など全く理解などしていません。おまけに、本人が死んだりしてそれを移送しようものなら治療行為と併せてハーフミリオン何ていうことになることも全く珍しくも何ともありません!
アメリカで一体毎日毎日どれほどの人間が医療破産しているか知りもしないし、逆に怒っている私をバカにする始末、、、。更には本人が自覚していないことは一緒に来た配偶者たる「自分の旦那」をも同じ危険に巻き込んでいることを全く自覚していないわけです。
もう、本当にこっちがアップセットしてしまって、明日帰ってもらおうかと本気でその瞬間考えました。
おまけにこういった海外旅行の傷害保険などは本国の出発前に入っておかないとどうしようもないのです。(要するに家を出て以降は全く加入さえ出来ないのです。)ところがそういったことも当然理解していない、、、。もうホント子供と一緒です。
直ちに飛行機のチケットを購入したアメックスに電話し、カバーの範囲を尋ねると当然のごとく飛行機搭乗時のみの生命保険カバー。これでは何もカバーされていません。
もうこっちの頭の中はヤバイ、ヤバイの連続で何とかしなければということでネット上でアメリカに到着した後でも加入できる医療保険の検索開始です。目一杯検索と研究をして保険を探すのですが、年齢が69歳を超えると途端に条件が厳しくなります。更には75歳という年齢になるとその条件の厳しさは更に敷居が上がり、トータルの保証が10万ドルというラインを超えることができません。
仕方ないので、これを限界として直ぐにネットから加入しました。その二人分を四週間カバーすると合計$670でした。
は~~~~~~~~~~、疲れた。orz
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2013年8月1日木曜日

外国語って難しい

言葉というものの正体は生き物のように日々変わっていくもので、使われる場所により、時代により、性別により、状況により、同じ単語や文章でも意味が変わってくるのは当たり前ですし、もともと違ったものに使われていた同じ「音」が一つの「綴り」として集約されるために起こったであろう、多くの意味を持つ単一の単語の形成なんかも言語を難しくしてるんでしょうね。(言語学者ではないのでそこ辺りのことは細かくは知りませんが、、、。)
おまけに、同じ物を表現するいろいろと違う言葉の存在もその難しさの難易度上昇に輪をかけてくれます。
先日日本から帰ってきた上の娘が、これに関連して面白い間違いをやらかしてくれて思わず笑ってしまったので、忘れる前にちょっと書き留めておこうと思いました。
今回一緒に日本に行ってくれた母親に、アメリカへ帰ってきてサンキュー・カードを渡したのですが、そのカードに書いてあった母親への感謝の言葉の中の単語の使い方に上に書いたような言葉の難しさを感じました。
「お母さん、今度の旅行で私達のためにを使ってくれてありがとう、云々。」
おい!この感謝の文章でゼニは無いっス。orz 博徒が姐サンに出した手紙かなんかじゃない限りこの単語は使いませんから!w (まあ、この漢字を書けただけでも良しとしますか、、、。)
まあ、御本人は単純に英語のMoneyと言う意味でこの単語を出してきたんでしょうが、お金、金銭、貨幣、お足、金子、現ナマ、他にも実に様々の金を表す単語はありますが、日本でずっと育ったわけではないので、一般的に「文脈や状況に応じた」単語の使い分けというのはどうしても彼女にとって複雑になりがちで苦手のようですね。
しかし、この手のことは逆に言えば間違い無く我々が英語等の外国語を使ってる時なども全く状況はおんなじハズで、特に外国に移って使い始めの頃は特に「やらかして」いるはずなんですが、そこはそういう間違いに慣れている人達の手できっと優しく吸収されているのでしょう。まあ、外国語を外国で使って笑われることでイジイジしていては上手くなるものも上手くなりませんから、そんなのは無視して図々しく前に突き進んではきましたが、、、。
最後に嫁さんに聞いた娘に関するみやげ話をもう一つ。日本で千円札を見た上の娘が母親の前で自信たっぷりに一言。
野口五郎!半分あってます。。。
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