2011年2月5日土曜日

Galaxy Tab

これは酷い。(笑)
昨日帰りしなにVerizonwirelessを覗いてきた。たまたまGalaxy Tabが置いてあったので、当然のようにiPadとの比較のつもりで触ってきたのだが、ほんま笑った。
なんて酷いインターフェースなんだろうw
もう、触ってて「これアルファ版ですか?」というくらい動きがカクカクしてるし、パッドはタッチしてることををかなりの頻度で無視するし、立ち上げたソフトウェアもインターフェースがメチャ解りにくい。そもそも、ソフトの立ち上がり自体が「私」得意の貧乏揺すりを誘発するほど遅い!
Galaxy Tabの返品率16%、かたやiPadの返品率2%以下というのも、何も疑うことなく納得できますなこれでは。ハイ。
 米調査会社ITG Investment Researchは先に、米国の携帯電話販売店6000店を調査した結果、Galaxy Tabの返品率は16%に上ることが分かったと発表した。これに対し、AppleのiPadの返品率は2%という。
だいたいこんなタブを買うという行為自体が信じられない。きっとiPad触ったことがないんだろうと思える。それとも、flashが動くからか??
なんかstreak7という他のandroid tabが酷いから買うならGalaxy tabにせい、という記事があったが、その推薦している方のGalaxy tabでこれって、、、。どんだけstreak7が酷いのか、怖いもの見たさで一度見てみたいものです。(笑)
娘のdroid2触ってみて、まあ、これで99ドルなら玩具としては取り敢えず良いかもね、位には思っていましたが、タブレットのほうがこんな酷いことになっていたとは、、、。ようこんなもんもの売り物として市場に出したと我ながらsamsungの大胆さには驚き。スピードが勝負!っていういつものサムスン魂ですか?(笑)よっぽど焦ってたんだろうけど、大概にしないとね、、、。あんまり阿漕な商売はするなよ!次期タブ用アンドロイドHoneycombで、少し位は改善しなかったら、タブコンピューターでのアンドロイドの運命はかなりやばいよな~と一人感じたのでした。
そういう訳で、多分googleは死に物狂いで改善してくるだろうな。
これだけ酷いんだから。

2011年2月4日金曜日

納税の季節でござる

確定申告真っ只中のアメリカです。
以前にも納税のことについて手短に記したり日本とアメリカの比較に関して書きましたが、まあ確定申告はアメリカでは毎年の国民的行事ということでまた書きたいと思います。
テレビやラジオではこの季節、税申告に関わる色々な会社の広告がワンサカ出てきます。大きなところではH&R BlockとかLiberty Taxとか聞きますし、Liberty Taxなんかは通勤途上で自由の女神の着ぐるみを被った人が寒空のもと手を振り続けているのをよく見ます。(寒いんだから時給上げてやれよ
~!)
また他にも個人事業主とか、会社組織になってくると、懇意にしている会計事務所さんとか、税理士さんが数人集まってオフィスを開いている近所の事務所にお願いして一括処理してもらう人達も沢山いるわけです。
私の場合は、Turbotaxという完全ウェブベースのプログラムでの処理に頼っています。何と言っても収入源はごく限られていますし、低所得者ですから(笑)、あんまり事業主のように記入することもなく、必要な書類の準備(基本的にはW-2というフォームと持ち家のモーゲージで払った金利や手数料を示すフォーム1098および、雀の涙ほどの銀行から受け取った金利が記された葉書、及びその年に寄付したものやお金の記録)さえ終わっていれば色々と説明部分を巡回しながらでも数時間で済んでしまうものなのです。おまけに終了と同時に、連邦(federal)から幾ら、州(stete)から幾ら返ってくるというのが示されて、それをeFileというシステムで提出すると約数日で銀行にそのお金が振り込まれてくる仕組みになっています。
もしかしたらチョビっと損したりしてるのがあるかも?とか思ったりもするのですが、まあ、大した差ではあるまいと考えてこれで良しとしています。
今年もこの作業をエッチラオッチラ、ゴソゴソとやっていて、先週無事に終了しました。このシステムには40ドル程度の追加金を払うことで、万一ファイリングに間違いがあったとしてもIRS(米国歳入庁)という恐ろしいところと直接渡り合わずとも、turbotaxのほうで責任持って激論を交わしてくれることになっているので取り敢えずは安心です。(たしかに二年ほど前ちょっとだけ訂正を指摘されたことがありましたが、私が前面に出る必要はなかったですね。)
10年程前、メリーランドに居るときに聞いた話なのですが、「個人で税理士事務所を開くだけの才覚のあるような人はIRSには勤めないので、何時IRSが来ても、通常は容易に税理士事務所側がIRSを追い払ってしまうんで、逆にIRSのの人が気の毒です」というような話を聞いたことがありました。
どこまで本当かは別として、近所のIRSに質問があって足を運んだ時に係の人が私の質問に答えきれなかったことがあったので、もしかしたらそういう事も有るんかも知れんな~などと考えたものです。
取り敢えず、納税は社会人の義務!!脱税する輩納税出来るのに納税しない連中は刑務所行くか、道の端っこ歩け!。(笑)こうやってインフラを整えたり、社会の弱者を助けたりするんだからそれが出来ない連中は社会の構成員としては半人前という自覚を持っていただきましょう。

2011年2月3日木曜日

負けるには理由がある

油断をしたらどんなチームでも負けるということ。
これは精神論なんて言うもんではなくてメンタルな勝負で負けたものにはより大きな負けのチャンスが訪れるということではないかと思う。今日のNortheasternとの試合なんかはラジオを聞いていて勝つ気がしなかった。試合は未だ終っていないが、既にここに結論を書こうと思う。今日はまず負ける。最後まで聞くまでもない。流れというものが全く戻ってこないのだ。
慢心は油断を産み、そこに準備万端かつテクニックがそれほど違わない相手がやってきたら勝てない可能性が特段に高まるのは当然だろう。こういう所の研究がコーチングにおける心理学なのだろうと思うのだが、実際には実践における応用という意味では物凄くハンドリングの難しい研究だと思う。
我々のチームは9連勝、相手は9連敗の後の3連勝。こういう時は何故か分があるのは後者だ。
これから後は強敵が続いて出てくる。アウェイ、ホームと関係無しに叩き続けなければ絶対に勝てないのだ。慢心したら負け。
スポーツでも、研究でも一緒だろう。
ふと考えるのだが、今の日本というのも長年に亘って続いてきた「日本は良い筈」という思い込みが実際に事実として通用した時代の貯金が底をついて来ているのか。

2011年2月2日水曜日

物凄い試合を観た

上には上がいるもんだという非情な事実を見せつけられた。
ミシシッピとケンタッキーの闘いだったのだが、Ole MissのChris Warrenの身体能力に王者ケンタッキーが翻弄されまくった試合だった。さすがに王者の風格を漂わすUK。たとえ後半5分過ぎたところで、11点差をつけられても落ち着いた様子でアッと言う間に詰め寄っていく。今日の試合では何とフレッシュマンの驚異の三人がボコボコに点を決めてミシシッピが落ち着く間を与えない。ケンタッキーのコーチであるカリパリもコートサイド狭しと怒鳴りまくって選手に指示を与え続ける。今までの記録では過去12回の両校の対戦では11回ケンタッキーが勝っているのだが、過去は過去、今日は今日というところがカレッジバスケの良いところ。
ほんとうに最後の最後まで全く勝者が判らない状態で最後の10.1秒までもつれ込んだところで何とWarrenが驚きの3PTシュート!!!リングの間をガガガガと揺れるような際どいものだったがキッチリ入って残り2.9秒。最後のタイムアウトも虚しく「あの」UKがまさかのole Miss相手に敗退。二点差の試合。
完全なUPSETであった。
いやホント見てて感動するようなイイ試合でした。でもよく考えると、来年からのUKはもっと凄くなること間違いなしだな。あんな新人が3人もいるとは、、、。あのクラスのはうちの大学には居ても一人だよな。ちょっと驚き。

ところで今日は実験でグラントのネタになる良い結果が出た。いい感じ!

2011年2月1日火曜日

恥(はじ)<ルビ

もう辞めたほうが良いよ、どう考えても、、、。
もう全く知性というものがカケラもない。とにかくこいつが国家の頭とか勘弁!
ある週刊誌のスクープです。
官僚の書いた原稿読むただの低レベルロボ。(実際はそれすらスラスラと読めませんが!)

ああ、オゾマシイ。こんな人がダボス会議に行って何を話す??(笑)想像しただけで、身を捩る恥ずかしさに全身が痒くなりそう。これぞ国辱。