2010年3月5日金曜日

何だか脱力です

2ちゃんねるでもたまには役に立つ事が書き込まれているみたいだ。(笑)
普通はこういうのは詐欺って言いませんかね、、、。
まあ、民主党的には何も問題ないのでしょうが。


マニフェストに載せたこと
・子供手当てを出します → 地方が負担しなさい、防衛費よりも額が大きい!
・高速道路は無料化します → 地方、北海道だけ無料化、その他は有料
・事業仕分けで9.1兆円のムダを削減 → 削減は0.6兆円だけ
・埋蔵金を発掘します → 埋蔵金はありませんでした
・増税はしません → タバコ税と酒税を増税
・天下りは許さない → 郵政三役を天下り
・公務員の人件費2割削減 → 法案を再来年以降に先送り
・暫定税率を廃止します → 維持
・赤字国債を抑制します → 過去最大の赤字国債発行
・クリーンな政治をします → 鳩山小沢他の違法献金と脱税・北海道教職員組合の非合法活動
・内需拡大して景気回復をします → デフレ進行、鳩山不況に突入しました
・沖縄米軍基地を移転させます → 国内で移転させます、それとも現状恒久化

マニフェストに載せて無いけど実現に必死なこと
・外国人参政権
・夫婦別姓
・人権侵害救済法(人権擁護法)

疲れますよ、本当に。

2010年3月4日木曜日

生きてこそ・生還二周年記念

以前、ちょろっとだけ書いたかも知れないのですが、実は二年前の閏年の日に私大きな手術を受けました。何の手術かというと心臓の手術。病名は僧帽弁腱索断裂に伴う閉鎖不全症。特に急性左心不全症状を伴って症状が急激に悪化したのでした。
医学部の学生時代から実習中に心エコーで実験台になった時から偶然自分が僧帽弁逸脱症である事は知っていたのですが、通常経過観察で問題ないのでそのままにしていました。(ほぼ二十年)
その前後に下肢の浮腫とかが出てきていたのでそれが閉鎖不全の初期症状だったのだろうかと思いますが、まあ、その下肢の浮腫でその急性心不全症状が現れる二日前に病院に行ったときは何も検査結果は陽性では無かったのですが、何とその二日後の朝に強度の呼吸困難で「死にそう」な感じになってしまいました。ほとんど救急車を呼ぶレベルだったのですが、まあ何とかそこは凌いで循環器内科に電話し午前十時に予約を入れて聴診一発、物凄い心雑音が聴取されました。先生直後に「アララ」と言う感じで、直ぐに心エコーをするともう僧帽弁の一つがプラプラの状態でポンプの役割をなしていなくて一心房二心室状態。逆流が酷くて直ぐに心臓外科の先生のところへ紹介。心外の先生のところへ行ってオペお願いしますというと、何時が良い?というのでASAP(できるだけ早く)というとじゃあ五日後でどう?と言うではないですか。
私としては「おおやった」と言う感じで、ウキウキです。(笑)
まあ自分の一生でまさか開胸開心術をするなんて想像もしていませんでしたが、取り敢えず何事も経験経験と言うことで乗りかかった船に即乗りしました。経食道心エコーと心臓カテーテル検査を終えた後はもう俎の鯉状態です。

そしていよいよ2月29日閏年の日が来ました。

その日は朝の五時に病院に来るように言われていましたので、四時過ぎには身支度を終え家を出ました。日本との大きな違いはこんな風に大きなオペでも家から直接手術を受けに来ると言うことです。ちょっと日本の常識では考えられないことですけどそれが普通なので仕方ないです。私はあっけらかんとしてオペ場に臨みましたが、ドアのところで別れた嫁さんは涙、涙。
先ずは体を洗わせられて剃毛し、そのままガウンを来てベッドへ寝ます。もしかしたら万一で、これが俺のこの世の見納めのテレビかななどと思いつつ、天気予報を眺めていましたが、看護婦さんがラインを取って話しかけてくれたのも束の間、あっという間に前投与の麻酔でコテりと寝てしまい気づいたらもうオペは終わっていました。次に目が覚めたのはその日の夕方でしたが、もうモルヒネがバッチシ決まっていて、直ぐまた深い眠りに落ちた私でした。その後のリハビリがまた長かったのですが、またそれはいつか機会のある時にでも書きましょう。

病気になってわかったこと、、、

それは健康って本当に有り難いということ
ただ息が普通にできる、普通に歩けると言うことの素晴らしさを心と体と脳みそで実感した貴重な体験でした。

2010年3月2日火曜日

DNS攻撃

ネットの世界は本当にちょっとした思いつきが実際の行動として短絡的に実行されることが多いような気がする。普段は表立ってそんな犯罪行為には目を向けもしないような人であっても、部屋の中で椅子に座りモニターの前で仮想的に繋がってるネットの向こうの人間と、それこそ「付和雷同」式に共鳴しあうと、本人がいきなり犯罪行為を犯してしまうことも多々有るようだ。
今回の2chサーバーに対するアタックは今まで何度か見てきた2chへのアタックの中でもかなり真剣に(笑)長時間に亘って行われた攻撃だったような気がする。某国ではこの総攻撃に対する参加者登録者が実に11万を超えたとか、、、。こんな犯罪に加担するサイトに「登録」するってどういうこと、日本ではちょっと考えられんよな、と考え込んでしまうのですが、そこはそれ、国によって成熟の度合いが違うと言うこともあります。愛国無罪と言う万能の処方箋を切ったのでしょうか。

熱い国です。(笑)

まあ、某国のドメインネームを持った方々からの一斉攻撃らしいが、その度にアメリカに有る2chのサーバ管理者のほうも練度を上げて対策を練っているようで、今回の攻撃では何と警察に被害届まで出してると言う、、、。もっと別の練度を上げろよ。orz

光陰矢の如し

ありきたりだけど、本当に時間の過ぎてゆくのは早いものです。もう今年も既に3月になってしまいました。

10歳になるまでは早く中学生のように大きくなりたいな、なんて呑気に思っていましたがそこに到達するまでには物凄く長く待たされたような感覚があります。十代になってからは勉強と遊びに明け暮れる毎日でしたが、それなりに自分を見つめる長い時間が与えられていたように思います。二十代になってからの毎日は勉強とスポーツと酒と仕事の毎日と言う感じでしたが、やはりそれなりに新しく自立した自分に満足感を覚える毎日でした。三十代になるともう実験に追われる日々と子育ての二つがメインの日々でした。四十代では、、、まさに今真っ盛りですが、明らかに流れる十年のスパンと言うものが短く感じるようになってきています。こうやって残りの人生はドンドン更に短く感じるのかな~等と考えることもあります。日々流されること無く課題に挑戦して行くのは面白いけれども、、、やはり難しいものです。

2010年3月1日月曜日

家の寿命

家の床下にある冷暖房用のダクトが破れて、その効率が著しく落ちているのでこれを取り替えなければならないのですが、なかなかそれ用の材料を手にいれることが出来ない。オリジナルに近い物は売っているのですが、そのものドンピシャリ使える代用品というものがなくてかなり困っている。
家を補修改修していつまでももたせるというのは少なくとも日本との対比では際立って普通の事であり、よっぽど難しい修理でない限り、水道ダクト改修、床の張替え、トイレの交換、タイル貼り、ブロック積み、ほぼ何でも自分で皆やっている。無論これはうちだけではなく、多くの家庭で弾せ、そして時には女性もこういう事をやる。
この前日本に帰って試しにそれ(DIY)をどれほど普遍的に日本で行うことが出来るのかとその手のホームセンターに出かけていったがまあ、見事に期待を裏切られた。案の定、その手の仕事というのは工務店や営繕の業者用のものでもなく、なんとなくどっちつかずの便利ショップ的な役割しか果たせないレベルのものだった。まあ、それが日本的なシステムだからそれを求めても無理というものだろうが、個人的には寂しかったですね。

日本では家は年々歳々価値がなくなっていくという。
しかしここでは家を綺麗に保つ限り、新居よりも中古住宅が高く売れたりするのは「ごく普通」のことです。日本もそうなれば家にもう少し愛情を持って接することができるのでしょうが、、、。(流石に車はそうは行きませんが、値落ちの幅が低いのも特徴です。)