今日も一日、二人の学生の発表用データの見直しと討論、そしてスライドの修正に追われた一日だった。
外はかなり寒いのでせめてデータだけでも「暖かく」とは思うのだがどうもシンシンと降り積もる雪のような落ち着いたデータが多い、と言うかこれが普通と言えば普通なんですが。正直、この女の子の出してくるデータはどちらに結果が転んだとしても少なくともその条件下ではそうなると言うような信頼できるデータなので、大変宜しい。
しかし、もう一人の男子学生が、、、、うーん。愚痴は止しましょう。人には向き不向きと言うものがあると言うことを私に教えてくれただけでもこの学生は私にとって大変プラスに働いたと考えることにしよう。(笑)明日から更に週末を使って、彼らの発表の体裁を整えることに全力を傾けることにしましょう。
七転び八起きというのは普通の人なのだろうが、私の場合は標準で「十転び六起き」位なので、体も心も少々のことでは傷つかない様になっていると自己解釈しています。彼らにもその極意を授けるとしますか。
2009年2月5日木曜日
2009年2月4日水曜日
バッシング
「烏合の衆」という言葉がある。
成人の日本人であれば意味の説明は要らない言葉ですが、私がこの言葉を口にする相手は先ずマスコミだけです。最近の麻生総理に対する叩き方のしつこさとその叩くレベルの低さは「下劣」という言葉以外何も思い浮かばないほど拙劣なネガティブキャンペーンだと思います。一国の宰相の演説中に現れる漢字の読み間違い探し、人事院のトップに立っている厚顔無恥な年寄りの抵抗に対する歪んだ報道、まあ、羽織ゴロの面目躍如といったところでしょうか。
驚いたのはこの人事院にはマスコミ関係のトップの人間が入れ替わり立ち代りその責任重き地位に就くべく就職しているという驚愕の事実が報道されていないことです。これを暗部と言わずして何と言うのか。こんなズブズブの関係にある人事院の事をマスコミが公正に報道できる訳が無いのです。それは同様に自社のメディアに広告を出しているスポンサーが起こした問題には目を瞑っているマスコミのいつもの姿と見事にオーバーラップしているわけで、このような利益構造をしている会社が、「社会の木鐸」とか自ら名乗るその厚顔無恥振りには頭痛がするほどです。
きっと顔面はケブラーか劣化ウランの鋼鉄で覆われているのでしょうね。(笑)
新聞の内容などを読んで信じている方が未だこの世にいると言うこと自体が殆ど私にはお笑い種なのですが、その方達にはこの場を借りて「御愁傷様」と言うほかありません。
昨年、子供の行っている小学校で面白い教育綱領を見せてもらいました。先生に対して直接これはどの学校でも普遍的なものなのかといったら概ねそれは共通と言われた文章があります。それは、「健全な批判精神を育み、為政者を監視し、圧政者の登場を許さない人物を育てること」というものでした。
私はこのような条文は日本の教育の中には絶対に現れないだろうと密かに思いまして、とりあえず条文を見てみると、第一条に「教育の目的(1条)教育は、人格の完成を目指し、平和で民主的な国家及び社会の形成者として必要な資質を備えた心身ともに健康な国民の育成を期して行われなければならない。」と玉虫色の表現があるだけでやはり、「民主主義」という西洋社会の獲得してきた血塗られた闘争の歴史の浅い(日本の場合、無いのですが、、、)我が国では未だ出てこない流れなのだなと感じました。
マスコミの人間は自分たち自身が作り出そうとしているものが何なのか全く理解できないまま視聴者数の減少と、部数を減らす作業に邁進しているようです。
成人の日本人であれば意味の説明は要らない言葉ですが、私がこの言葉を口にする相手は先ずマスコミだけです。最近の麻生総理に対する叩き方のしつこさとその叩くレベルの低さは「下劣」という言葉以外何も思い浮かばないほど拙劣なネガティブキャンペーンだと思います。一国の宰相の演説中に現れる漢字の読み間違い探し、人事院のトップに立っている厚顔無恥な年寄りの抵抗に対する歪んだ報道、まあ、羽織ゴロの面目躍如といったところでしょうか。
驚いたのはこの人事院にはマスコミ関係のトップの人間が入れ替わり立ち代りその責任重き地位に就くべく就職しているという驚愕の事実が報道されていないことです。これを暗部と言わずして何と言うのか。こんなズブズブの関係にある人事院の事をマスコミが公正に報道できる訳が無いのです。それは同様に自社のメディアに広告を出しているスポンサーが起こした問題には目を瞑っているマスコミのいつもの姿と見事にオーバーラップしているわけで、このような利益構造をしている会社が、「社会の木鐸」とか自ら名乗るその厚顔無恥振りには頭痛がするほどです。
きっと顔面はケブラーか劣化ウランの鋼鉄で覆われているのでしょうね。(笑)
新聞の内容などを読んで信じている方が未だこの世にいると言うこと自体が殆ど私にはお笑い種なのですが、その方達にはこの場を借りて「御愁傷様」と言うほかありません。
昨年、子供の行っている小学校で面白い教育綱領を見せてもらいました。先生に対して直接これはどの学校でも普遍的なものなのかといったら概ねそれは共通と言われた文章があります。それは、「健全な批判精神を育み、為政者を監視し、圧政者の登場を許さない人物を育てること」というものでした。
私はこのような条文は日本の教育の中には絶対に現れないだろうと密かに思いまして、とりあえず条文を見てみると、第一条に「教育の目的(1条)教育は、人格の完成を目指し、平和で民主的な国家及び社会の形成者として必要な資質を備えた心身ともに健康な国民の育成を期して行われなければならない。」と玉虫色の表現があるだけでやはり、「民主主義」という西洋社会の獲得してきた血塗られた闘争の歴史の浅い(日本の場合、無いのですが、、、)我が国では未だ出てこない流れなのだなと感じました。
マスコミの人間は自分たち自身が作り出そうとしているものが何なのか全く理解できないまま視聴者数の減少と、部数を減らす作業に邁進しているようです。
発表準備
マスターコースの学生の準備がどうなっているのか気になってちょっと見せてもらったが、女の子の方はほぼ順調。男の子の方はマルで駄目。しかもそのことに全く気付いていないところが駄目なもとだと言うのがまるっきり解っていないところが更に駄目。
だから駄目なんだろうと言ってしまうのは簡単なのだが、これでは指導しているこちらが恥をかいてしまうので助け舟を出すことにした。(やはり、最初に面接したときの何気ない第一印象は非常に大事だなと思いました。本当に。)見かけではなく、話したときのコンテンツが駄目だとやっぱり人物はなかなかその期待を良い意味では裏切ってくれませんね。今回のことで個人的な痛みを伴い良く解りました。
まあ、当たり前のことなのですが、人間的に良い人物なので助けてあげたいのですが、良い人物が科学の世界でも良い人物で有るなどと言うのは端から関係無い事は当然で、そのことに関して再認識させられた次第です。本当は好人物イコール優れた業績の云々であれば良いこと尽くしなのでしょうが、残念ながら逆のことの方が遥かに多いような個人的な感想を持っています。(笑)
自分の業績を上げることで汲々となるのがこの世界では「通常の人」ですから、その延長線上にはどうしても「キツイ関係」に耐えられる、若しくは人を出し抜くことが日常であること(逆に出し抜かれる)が多い人がこの世界に残ることになりますからどっちにしろ性格が歪んで来るのでしょうかね?
何と言うか、半分冗談、半分本気です。
だから駄目なんだろうと言ってしまうのは簡単なのだが、これでは指導しているこちらが恥をかいてしまうので助け舟を出すことにした。(やはり、最初に面接したときの何気ない第一印象は非常に大事だなと思いました。本当に。)見かけではなく、話したときのコンテンツが駄目だとやっぱり人物はなかなかその期待を良い意味では裏切ってくれませんね。今回のことで個人的な痛みを伴い良く解りました。
まあ、当たり前のことなのですが、人間的に良い人物なので助けてあげたいのですが、良い人物が科学の世界でも良い人物で有るなどと言うのは端から関係無い事は当然で、そのことに関して再認識させられた次第です。本当は好人物イコール優れた業績の云々であれば良いこと尽くしなのでしょうが、残念ながら逆のことの方が遥かに多いような個人的な感想を持っています。(笑)
自分の業績を上げることで汲々となるのがこの世界では「通常の人」ですから、その延長線上にはどうしても「キツイ関係」に耐えられる、若しくは人を出し抜くことが日常であること(逆に出し抜かれる)が多い人がこの世界に残ることになりますからどっちにしろ性格が歪んで来るのでしょうかね?
何と言うか、半分冗談、半分本気です。
2009年2月2日月曜日
スーパーボウル
今日はアメリカの男、及び一部の女性が何をしているのかという質問に大してかなりの精度で答えられる回答がある。
それは「フットボール」だ。こちらでは勿論フットボールといえば日本で言うところの「アメリカンフットボール」の事を指しているのは当然で、それを揶揄するのは所謂、大英連邦やヨーロッパからこちらに来ている人間といつも相場は決まっている。
この後者の人たちにとっては、フットボールというのは日本で言うサッカーのことであり、逆にサッカーという言葉を使っても、「サッカー?フットボールだ!」と言ってくる始末で、特に英連邦系の人間のこだわりは尋常ではないのです。(笑)少なくとも私の周りではその手の人間が多いようです。
アメリカ人の多くがサッカーを退屈なスポーツだと思っていると聞いて最初は驚いて訝しんだのですが、最近では驚きもしないようになってしまいました。何だかオリンピックで女子が勝って以来、女の子には大人気なのですが、それでもその程度の認識で、スーパースターといえばサッカーの選手ではなくてアメフトから挙げられる子供達のほうがよほど多いのです。
単純にサッカーのことを知らないのだから罪は無いといえばそれだけなのですが。まあ、非アメリカ人にとってのアメフトにしてもきっと同じなのでしょうが、こちらでスーパーボウルといえば日本においてメジャーなスポーツが昭和三十年代から四十年代にかけて野球のみと言って良かった頃の日本シリーズのような感じなのだと思います。
それにしても何が面白いんですかね?{/hiyo_oro/}
それは「フットボール」だ。こちらでは勿論フットボールといえば日本で言うところの「アメリカンフットボール」の事を指しているのは当然で、それを揶揄するのは所謂、大英連邦やヨーロッパからこちらに来ている人間といつも相場は決まっている。
この後者の人たちにとっては、フットボールというのは日本で言うサッカーのことであり、逆にサッカーという言葉を使っても、「サッカー?フットボールだ!」と言ってくる始末で、特に英連邦系の人間のこだわりは尋常ではないのです。(笑)少なくとも私の周りではその手の人間が多いようです。
アメリカ人の多くがサッカーを退屈なスポーツだと思っていると聞いて最初は驚いて訝しんだのですが、最近では驚きもしないようになってしまいました。何だかオリンピックで女子が勝って以来、女の子には大人気なのですが、それでもその程度の認識で、スーパースターといえばサッカーの選手ではなくてアメフトから挙げられる子供達のほうがよほど多いのです。
単純にサッカーのことを知らないのだから罪は無いといえばそれだけなのですが。まあ、非アメリカ人にとってのアメフトにしてもきっと同じなのでしょうが、こちらでスーパーボウルといえば日本においてメジャーなスポーツが昭和三十年代から四十年代にかけて野球のみと言って良かった頃の日本シリーズのような感じなのだと思います。
それにしても何が面白いんですかね?{/hiyo_oro/}
2009年2月1日日曜日
必勝
何としても勝たなければいけない一戦でやっぱり期待に応えてくれるのは、我らのGOTO GUYといわれるERIC MAYNORだ。
今回のHOFSTRA戦はニューヨークである敵地で行われたAWAY戦であったが、僅差とは言え、またまたエリックが一試合30点以上も挙げると言う様な化け物の様な活躍をしてくれた。これで確か三連続で一試合の得点が30点以上行っていたと思う。
彼の事を評してコーチであるグラントが「私をスポイルしている」と言っていたが、さもありなんと言うところだ。あんなに飛び抜けて良い選手を持っていると、作戦もさることながらその飛び抜けた能力が指導の枠を飛び抜けてしまう事も有るのではないかと思う。
まあ、NBAではコービーやシャックをチームに持ったら並の監督では指導しきれないのではないかなと思うのですが、、、。まあ、プロの眼から見るとまた違うのかな。いくらでも指導できるのかそれとも、、、。日本の岡田監督のところに全盛期のペレやジーコ、ロナウドやジダンはたまたマラドーナが来ても何も言えないでしょう。(笑)
今回のHOFSTRA戦はニューヨークである敵地で行われたAWAY戦であったが、僅差とは言え、またまたエリックが一試合30点以上も挙げると言う様な化け物の様な活躍をしてくれた。これで確か三連続で一試合の得点が30点以上行っていたと思う。
彼の事を評してコーチであるグラントが「私をスポイルしている」と言っていたが、さもありなんと言うところだ。あんなに飛び抜けて良い選手を持っていると、作戦もさることながらその飛び抜けた能力が指導の枠を飛び抜けてしまう事も有るのではないかと思う。
まあ、NBAではコービーやシャックをチームに持ったら並の監督では指導しきれないのではないかなと思うのですが、、、。まあ、プロの眼から見るとまた違うのかな。いくらでも指導できるのかそれとも、、、。日本の岡田監督のところに全盛期のペレやジーコ、ロナウドやジダンはたまたマラドーナが来ても何も言えないでしょう。(笑)
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