2026年10月20日火曜日

バージニアのダラー・ショップを思い出した

AmazonのPrime Videoを視ているときに、アメリカのダラー・ショップが久々に映り込んでいました。

映っているものがいろいろありましたが、久々に視てもやっぱりその画像に出てきた売り物の数々は自分がバージニアにいた頃の品揃えとほぼ変わっていなくて、基本的にゴミだな~と思わずにやけてしまいました。^^

日本の100円ショップに並べられているその品々の品質と品揃えを思い出すにやはり変わらず日本の大勝だなと考えてしまいます。アメリカのダラー・ショップであるDollar TreeやDollar Generalで自分が物を買うとすればもう本当に使い捨てのパーティ・グッズしかありませんでしたね。

それ以外でダラー・ショップに行くことは先ずない感じでしたが、日本だといつでも痒い所に手が届く品揃え、かつ品質も厳格にコントロールされている物ばかりが揃っています。と云うよりも「よくこんなものをこんな値段で揃えられるな!」というのが正直なところ、セリアやダイソー、そして値段なりに当然の品揃えの3コインズ等のどの棚を思い出しても人の視線を惹きつけるもの、思い出しては買い足す必要のあるものなどを本当に効率よく「欲しくなるように」並べています。

どうしてこれ程の差が出るのかというのは語るまでもないのでしょうが、それは同じ名前のSeven-Elevenでも同じ、アメリカの同一店舗の品揃えのいい加減さと店員の駄目っぷりは驚くほどですが、アメリカの平均的な小売店の店員の質を考えると、まあ私的には「納得」ですけどね。

なんかの記事でダイソーはアメリカなんかにとどまらず、世界中に店を拡大しているようですが、それらの店では値段が大幅に違う(高くなる)ようです。日本の中に居る限り少なくともかなり高品質なものをあれこれと安く買える100円ショップの存在は我々にはありがたいですね。

それにしてもアメリカのダラー・ショップ…進歩がねえな~。w

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