そもそも、今日は嫁さんが仕事なので息子は私がみる事になっていて、朝もはよから起き出して息子と二人でうきうきと鵜沼へ向かいました。(息子がうきうきしていたかは不明ですが、オヤジは少なくともうきうき。w)
鵜沼に着いたのは10時頃でしたが、既に相棒は田んぼで収穫を始めており、紐で結われた稲の束が乾いた田んぼで大量に並べられていました。(下の写真みたいな感じ)
これを拾っては集め、拾っては集めを繰り返し画面の真ん中にあるような鉄の掛け棒に渡していくんですね。束ねられた稲穂の付いた稲わらを二つに割って次々掛けていく。それを繰り返して繰り返していくと下のようなものが仕上がります!![]() |
| 今の時代、こんな天日干しをして手間暇かけるような事はもうほぼしないんだそうです。 |
やる事と言えば腰を曲げて地面から稲穂の束を拾い上げては柱に掛ける事を繰り返すのが仕事。最後は腰が悲鳴を上げていましたね。orz 最後のほうでは稲わらの運搬機の履帯が切れてしまいましたが、残り僅かの分は人力で仕上げて取り敢えず最後には楽しく打ち上げ。お互いに気持ち良くお礼を言い合って笑顔で労をねぎらいあいました。そのあと私は息子の手を引っ張って車に乗って帰宅しました。息子も米粒1キロ分くらいは仕事をしたかな?^^
最後は仕事を終えた息子を連れて4時ぐらいには家に帰りつき藤一番でラーメンを食べました。
それにしても、この作業を終えて思ったことはただ一つ。「何事も経験しない事は本当に理解できたとはとても言えない」という事でしょうか。ありきたりの言葉ですけど、失敗も含めて経験していない事を語るのはAIの語る「さも見てきたような話」でしかないなという事でしょうね。
実体験。失敗しようと成功しようと大切なキーワードだと思います。チャレンジしない事には失敗「さえ」出来ないのですから。


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