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2015年7月23日木曜日

中日ビル・ビヤガーデン

最近は昭和の頃のように再びビヤガーデンというものが見直されてきているとか言う「噂」を聞きました。

今回は別の病院が主催する飲み会でしたが、中日ビルからの眺めは名古屋に来てから初めてでした。名古屋のテレビ塔が近くに見え、かつ遠くには名駅の高層ビル群が眺望に入ってきます。

名古屋モンにとっては中日ビルなんていうのは遺伝子レベルでどこにあるか組み込まれているようですが、私のような部外者にはまったくもって謎。
きっと栄か名駅の傍くらいにあるんだろうね、、、と思っていましたが、答えは栄のそばでした。ビル自体は何となく古臭く、如何にも新聞屋の往時の栄華を偲ばせる感じのものでしたが、それでも名古屋では中日といえばそれなりのネームバリューがあるんでしょうね。
とりあえず最上階に登って屋上でお金を払いタグを腕に巻き付けアイスカップ?ビールとかなんとかいうトップの泡のところが氷状になって蓋をされた状態のビールが出てきましたがまずこれは微妙。w 「まあ、こんなもんかという程度のもので」早速バイキング形式のそれなりのつまみをついばみながらスタウトばかり飲んでいました。

2時間飲み放題・食べ放題で一人三千五百円、病院の補助がついたので一人1,000円で済みましたが、個人でこの金額が見合うだけの飲み食いをするとしたらやっぱ個別の店に行きますね。値段と中身の釣り合いが取れないのは明白なので。というか、これは実際のところ屋上でのむという「気分」を味わうショバ代ということで払うわけですな。

それにしても話が忙しくて外の景色なんぞ全く見ていなかったわけですが・・・。w

二次会はその中の7,8人でウイスキーを飲みに行きました。
行った先は御園座脇のMori Barというところでしたが、アイラ・モルトが沢山おいてあって、なかでもラフロイグの後に特別に飲ませていただいたメニュー外のXXXXというのはまろやかさが抜群で、格別にうまかったですな。

二次会では皆が酔っ払い、日頃思っていることをぶちまけ合っての楽しい飲み会でした。
帰りがけに歩いていたら何故か知らないお姉さんがすれ違いざまに一日乗車券あげる〜、とか言って我々の酔っぱらい軍団に自分の使用済み券を渡してきました。

それにしても、表からは普通に見える組織も皆が腹を割って話す内容が出てくると、いろいろと見えてくることがありますなぁ。

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2011年9月18日日曜日

これは変わっている

今日はABCストアに行って久し振りのウイスキーの仕込みを行った。
私はソーシャルに飲むことがほとんどで、かつ余りパーティー等というものには出席しない人なので、バーベキューでもしない限りビールを飲むこともない。家で論文を仕上げる時やその他の書き物をする時には夜遅くなった時間に時折リカーを飲む。ほぼ間違いなくこの時の仕込みはウイスキーとなる。
ほぼ100%Jack Daniel'sなのだが、ごく稀にそのパターンを外すことがあり、それが前に買ったラフロイグだったりする。今回は同じジャックダニエルなのだが、今年3月にどうやら発売されたらしい新種のものを手に入れた。ストアの棚を物色していたらジャックダニエル・テネシー・ハニーというのがチョコンと通常のジャックダニエルの下に並べられていたので、(ちょっと危ないかもと思ったが)挑戦してみることにした。値段は15ドル程度で全く問題のないものだったので失敗してもまあいいかというところだったのだが、、、。

結論から言うとその味はウイスキーと言うよりも蜂蜜酒という感じだ。しかも蜂蜜に続いて酒という言葉を付けられるのは飲んでみると確かに酒として効いてくることからというだけで、酒としての深みとか味わいなんかの味覚というのは完全に蜂蜜でカバーされてしまっている。だから味わうことができない。
評価自体はなかなか良いことが書いてあるようだが、自分にとってはちょっとベクトルが違うものだと思った。日常週末に飲むためのものでなくて風邪ひいた時の蜂蜜酒の代わりにしようかな。

2025年1月30日木曜日

本当にあった深夜食堂w

嫁さんと食べに出かけました。

行ったのは3か所。一つ目は何時もの今池屋。寒空の下、少し厚着をして6時ちょっと過ぎに着いた感じでしたが、丁度いま席が空きました~というイイ感じで店に入れました。中に入ったら後は嫁さんがマシンガンの様に食べたいものを次々と注文。「食い物に関する事だけは」恐ろしいほど頭の中が整理されています。

腹一杯になって店を出た後は、この前のWhiskey Loversで頂いたパンフレットの中に載っていたお店の一つ「酒肆(しゅし)・蘭燈(らんたん)」。まあ、どんなところか自分の飲み屋のテリトリーを拡大すべくチャレンジしたというのが正直なところですが、嫁さんには「俺が出すから入ろう」という事で入店。先に男女が2人座っていましたが、我々もカウンター席に座って私がLaproaigをロックで、嫁さんはアップル・ジュースをという感じで乾杯。

初めて会ったマスターのWhiskey Lovers関連の裏話をいろいろと伺いながらウイスキーの話をいろいろと聞かせて頂いて愉しい時間を過ごせました。ただし、ウイスキー二杯とジュース一杯で出る時に5000円の会計。チャージ無しでこの会計はちょっと高め?ラフロイグってそんな高級酒やったっけ?等と漢字ながらもお話代という事で納得してお店を出ました。

実は、この店に入る店に気がついていたのですが、ランタンの真隣に入り口の構えからして「ザ・昭和」のようなお店の存在を確認していました。お店の名前は「亀ちゃん」というのですが、引き戸を開けて暖簾から顔を突っ込むと既に出来上がった年齢高めの男女4人が、若干古めのカラオケ・コントローラの置かれたカウンターの前でワイワイやっていました。

私達は一番奥に座ったのですが、まず気付いたのは入り口に可愛い猫が座っていて、こちらをキョトンとした目を見せて上目遣いに眺めていたこと。この猫ちゃんが縦横無尽に店の中をうろつくのですが、撫でてやるとすり寄ってきます。

酔っぱらった年増の姐さんはその隣の男性に絡みつきながらいろいろと文句を垂れたり笑ったり、そして更にその隣の80はいってそうなお爺さんは私達が入ってきた瞬間から敬礼をしてきました。しかしその直後から立ち上がって「僕は帰りたい気分なんだな~」と言ってそのままずっと立ちっぱなし。横の姐さんから引き留められて帰る事も出来ないままずっと立っていました。

そしてその右側には一見素面の体の大きいスーツ姿の男性が冷静にこのやり取りの中でビールを飲んでいました。右手をちょっとだけ我々に挙げて会釈をして下さったのですが、この男性以外の三人のキャラが濃い事、濃い事。本当にキャラが濃すぎて大渋滞という感じ。

もう横に座っている私は常連客っぽい皆さんの会話の遣り取りの余りの面白さにずっとクスクス笑いっぱなしで、余りの昭和感にいま時代は何時?と感じてしまう程でした。コンプライアンスとか言う言葉はここでは死語どころか、未だ新語にさえなっていない感じ。w

カウンターの向こうの御高齢のお母さんはビールを出して下さった後、我々がオーダーした餃子を部屋の向こうから持ってきてくださったのですが、明らかに「味の素」の餃子袋を抱えて持ってきてくれました。後はカウンターの上には缶詰が一杯ありましたし、もうカオス。隠さなさすぎ!(^^)

他所で沢山飲み食いしすぎたせいで、実質一時間も居なかったのですが、こんなに面白い場所が今池にあった事に今更ながら驚きでした。出る時に御勘定しようとしたら、二人で1500円とか言われて余りの事に思わず2000円置いてお辞儀をして出て来ました。

勘定のアバウトさも私が大学生だった頃の飲み屋のおばちゃんと一緒。もうね、存在してくれている事自体が神に感謝というような居酒屋でした。

今後は店の常連となるべく邁進して、オレ個人の深夜食堂にしようと思うのでした。(カラオケをどうするのかという問題は残りますし、タバコ可なのも昭和過ぎはしますが…w)

2015年9月27日日曜日

Tokyo BayCourt Hotelから一路名古屋へ。

勉強会が終了したあとはびっくりするような値付がしてある山崎31年というのを飲んでみました。数ミリリットルで一万二千円でしたが、三杯頂きました。その後はいつものラフロイグ。(ところで山崎には25年まであるのは知っていましたが、31年というのがあるとは知りませんでした。)

そのあとはスパに入り、深夜は名大医学部の名誉教授とアメリカの医療に関して延々と話し合いました。
この先生ご自身も長い間、請われてアメリカで外科の診療に携わっていた方ですが、私が居たころのアメリカとは25年ほどのズレが有ります。しかし、そのころのアメリカの医療の現場のお話を伺っていると楽しいことや興味深い話が次々に出てきて面白かったですね〜。

そうこうするうちに夜中になり、自然と話は佳境を迎えたのですが、いつもの癖で深酒のあとは必ず朝の五時前後には目が覚めます。w
今回もまさにそのパターンで、朝早くに起きて、他の先生方と連れ立って朝のプール、そしてスパへと再び入りました。プールでは既に女性二名と男性二名が泳いでいましたが、温水プールの中で朝早くから己の出っ腹が映る天井のミラーを眺めながらの蛙泳ぎはなかなか気持ちよかったです。
そして再びじっくりとスパに入り極楽体験。外は昨日は良く見えなかったフジテレビの社屋やテレコムセンターなどがよく見えました。

全てが終わって朝食は一階のコンチネンタル形式の美味しいレストランで食べましたが、こりゃ本当に贅沢でしたね。
全てが本物の食材使ってる感じで、全部自前で摩り下ろしたり焼いたりして準備されているものをサーブしている感じでしたね。

食後は部屋に戻り、朝九時半過ぎの新幹線のぞみ号に飛び乗って院長先生と二人であっと言う間に名古屋に着きました。
三々五々別れたあと、私は直ちに本日のメイン・イベント「引っ越し」へと作業突入していったのですが・・・。
これが予想を超えて大変でしたよ・・・。orz

ヒーヒーものの引っ越しの結末はまた明日書きます。

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2026年7月17日金曜日

結婚退職の御祝い

今日は忙しい中病院の若手に誘われて病棟の看護師さんの結婚祝いを兼ねた四人池下焼き肉会をしました。

まあ四人いても最初から私が親の役割を果たして全てを私が出すつもりで出陣。結婚退職で病院を辞めていく人、結婚しても病院を辞めない人、結婚をして御主人と共に名古屋にやってきて入職してくる人などパターンはいろいろ。彼女の場合は御主人が隣県の営業のトップとして出ていくために結婚と合わせてついていくとの事でした。

ただ、話をよく聞くとやはり名古屋のほうが遊ぶところはそこよりも遥かに多いので、今後子供が生まれたら何があっても名古屋に戻ってきて自分と子供たちだけでも生活するなどと今から不穏な事を申しておりました。w

多くの看護師さん達、特に若い看護師さん達は御主人の転勤に伴って移動を繰り返しその度に病院を移って経験を積んでいくという事が多いようです。ただし、キャリアを一つ所で積んでいってそこでポジションを上げるという事はなかなか難しくなりますよね。そういう意味では奥さん側が主導権をもって赴任地を決めるというような事が多いというような時代には未だなっていませんね。(恐らく今後も無いと思いますけど、どうなりますかね?)

ガンガン肉を食べてもらったんですけど、新しく結婚する女性とその病院友達からいろいろな話を聞きながら最近の院内の看護師さん達の人間関係などを聞いていましたが、まあ、どれもこれも俺には関係ないな~という感じ。女性の世界はなんだか男性の視点とは「かなり」違う思考回路で形成されているようだと改めて感じました。

焼肉屋を出た後は、ほんの数分歩いただけで一本裏道に出ているパブによって一時間ほど過ごしました。そこではお酒の話ばかり。女の子達は私が飲んでいるラフロイグを「おえ、臭いです。無理」と言って笑っていましたが、アイラ・モルト劇的に美味いんですけどね?

最後は皆で今後の彼女の幸せと「早々に戻ってくるな」という言葉をかけて散会となりました。

2011年5月2日月曜日

これは美味い!

隣のオフィスに居るスコットランド出身のPIとアメリカ産その他のウィスキーの話をしていた時に、Scotlandの様々なウィスキーの話が出たのだが、彼からある銘柄を試してみろと言われた。
それがこのLaphroaig(読みはラフロイグ)だ。もう何と言っていいのか、、、香りが「強烈」の一言。呑む前からバレルの中に首を突っ込んでいるのではないかという位の強烈なビート由来の「フレーバー」が襲いかかってくる。びっくりしたのだが、日本語でもちゃんとウィキがあり、解説がなされている。そんなに有名なのだろうか。Jack Danielsばかり週末に呑んで来た私には新しいウィスキーを試すのは嫁さんを替えるようでちょっと気が引けたのだが、ことウィスキーに関して言えば素晴らしい成功だったと言えるだろう。あのチャールズが15年ものを呑むらしいが、私は10年ものの味を試している。
この香りが正露丸のようで嫌いだという人も居るらしいのだが、私は味と香りともこれにはノックアウトされたと言って良い。
しかし、JDも未だ残っているのでどちらもチビチビ飲むとしますか。w
ABCストアで45ドルでした。

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