2026年9月26日土曜日

息子のパズル作成と謎の一つ

息子の家でしている事の一つにジグソーパズルがある事は前にもここで書いたのですが、今までに何十枚もパズルを作るうちに気づくことがありました。

そのなかの一番大きな問題はほぼ毎回1-2ピースのパズルのブロックを無くしてしまうということなんですよね。息子は異食症があって、結構コッソリと食べてはいけないものを口に入れてしまいます。今までにも5センチくらいのメタルの棒やプラスチックのカード、でっかいスティッカーなんかを胃に入れてきました。

幸いにして今まで窒息などという事にはなっていないのですが、親としては目の届かないところで何かよろしからぬモノを胃の中に入れている可能性が高いと思うといつもひやひやです。それでも、パズルのピースを食べる事は少なくとも無いと思っています。

そもそも、パズルを完成させることは息子の性格や持っているキャラからしてMUSTというレベル。完成しない部分があると「独特のこだわり」でその未完の部分を気にし続ける素振りを見せます。実際のところ、この見つからなかったピースが本棚の下の奥から出てきたり近くの容れ物の底から見つかったこともありました。嫁さんも絶対に掃除機では吸い込まないように気を付けているとの事なんですが…。

そして、これが今回のマイクロ・ピースで構成された1000ピースのお寿司のパズル。難しいのは何も印刷されていない黒い部分が多い事なんですが、とりあえず息子は以下の状態までは仕上げました。
良く見て頂けると判ると思いますが、欠損した3つのピースは右下に集中しています。今回もパズルの販売元さんに位置情報と大まかな形を書き写した情報を備え付けの葉書に添えて送りましたので暫くしたらこれらのピースもサービスとして送り返してこられると思うのですが、この紛失ピースは一体幾つくらいまで許されるものなんだろうかといつも嫁さんと疑問に思っています。

極まれに売っている数千ピースのパズルなどは長い期間かけて仕上げていくうちには掃除の途中で無くしたりするピースも多いと思うんですけどどんなもんなんでしょう。

実はこのパズルを作成するときの下敷きになるものとして便利な道具がある事を知ったのは最近。調べてみると、板のものだけでは無くてフェルトの上で作り続けてその日が終わる度に丸めて収納するようなものも有るとの事ですので、今度適切なものが見つかったら息子用に一枚買おうかな?

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