2010年8月27日金曜日

高齢者の生存確認と年金受給問題

以前このブログに、公務員のお笑い勤務のお寒い実態をちょろっとだけ書いたことがありましたが、今回の戸籍と関連した老齢福祉年金、遺族年金の不正受給なんかは別に驚きもしません。実際、報告例のほとんどでは、年金の不正受給と高齢者の行方不明問題というのは住民基本台帳との絡みもあって、地方自治体が法務省の承認を受けて、災害や事件、その他大勢居るであろう自殺者、それと自発的蒸発に伴う行方不明者や長期の所在不明者を戸籍の抹消を行うのをそのまま蔑ろにした結果が集積されてきただけのことであって、今回全国的な話題になったことでそれが一挙に表面に出てきただけの話だろうとしか考えられません。しかも年金絡みで問題になっているのは極一部の蔑むべき乞食根性の持ち主たちで、年金に絡んだ解決すべき本質的な問題は、もっともっと他にあるんではないですかね?例えば低レベルのヤー公、例えば働けるのに働かない真性の連中、例えば偽装離婚してヒモと暮らすクズ女とかこれにつけ込む貧困ビジネスとか。なんども言いたいのですが、本当に困っている人にはその手の助け舟は出されず、声のデカイ禄でも無い連中ばかりがいい目を見るというシステムから改築されるべきでしょう。やっぱり、真面目に働いて細々とした収入から税金を収める人間が追い詰められながらそういうクズを養う社会が繁栄・長持ちする訳がないと私は思うんですけどね。


こう言ってはご本人たちには悪いのですが、日常の人々の安寧を司る、保守業務をするような窓口なんかに座っている地方公務員のような職業を志向する人達というのはどちらかというと(願わくは)法律を遵守する意識の高い人達でしょうし、そうでなければなかなか勤まらない決まりきった「お役所仕事」をするところですから、過去の事例とは違う、慣例にそぐわない、法律の文言に入ってない、前例がない、等というのが判断基準のはず。したがって、過去に手を付けられなかったことに改めて手を付けようなどという人は先ず皆無な訳で。(期待する方が無理!(笑))そのような慣習を持った集団の行動規範は上からの指示を待つというひたすらこの一点に焦点が合わせられるはずですから、法務省や自治省からこの手の事例に関する早急な処理の事案が焦眉の点検項目として霞が関から通達されてきさえすれば数年以内にはこの200歳の爺さんとか160歳の婆さんとかいう馬鹿げた事案は激減するものと思われますが。それにしてもマスコミも直ぐこの手の報道はしなくなりますよ。いつも通りのマスゴミ仕事です。(笑)
今回のことで、やる気もない公務員を責めたところで、厳しい罰則を付帯させない限り何も変わりませんし彼らに期待もしてはいけませんよね。なってったって、霞が関を支持するはずの政治家があのレベルですから。(爆)

さあ、この件どうなることやら、、、。しばし待ってみましょう。

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