当直に入る時にはちょっと前にコンビニに行くことが多いです。
仕込むのは通常おにぎりやサンドイッチ、それと当直中に時々読むことのある雑誌です。私のような人間は、あれやこれやとその製品の種類を変えること無く、おにぎりであればアサリしぐれ。サンドイッチであればハム・レタスサンド。飲み物はゼロキロ・カロリーソーダか烏龍茶。時折食べるヌードルはSEA FOODヌードルでしょうか。
嫁さんと違って食い物に関しては通常決め打ち。毎度毎度いつでも定食Aの人です。
続いて買い込むことのある雑誌といえば通常2種類。1つ目はゴルゴ13のミニ文庫。その他に買うことがあるとすれば「昭和40年男」という雑誌です。これ、まさに私が生まれた年にバッチリあった雑誌ですので、掲載されているコンテンツはまさに私が小さい頃から辿ってきた個人史をなぞるかのような濃いものばかり。
この本を買って家に帰ると、たとえ私が読んでいない時でもアッと言う間に中を読んで、「あ、これ懐かしいわー」「あ、これ覚えてる〜!」と言う感じのコメント連発。要するに私とそれほど世代が違う訳ではないという間接証明なんですけどね。w
ところが!今回コンビニに行った折に私にとっては大きな衝撃を受けることとなる事件が発生していました。それは新刊の「昭和50年男」と言う雑誌が刊行されていたことです。
これって正しく世代交代ですよ!よく調べてみると、「昭和40年男」のほうも継続刊行ということで取りあえずはまだ相手にされているのかという感じ。
しかしよく考えると、まあそういう事って当然起こりますわな〜。
今回のコンテンツのタイトルを見ると「北斗の拳、前園真聖、つくば博、ドラクエIII、コロコロ、浅香唯、ミニ四駆、ビックリマン、イカ天、高橋名人等など」となっています。
これって、ホリエモン(S47年生まれ)の世代のど真ん中って感じですね。
この本読んだ嫁さんいわく「こっちが私にはピッタシ〜!」等と言って喜んでおりました。ちょっと無理し過ぎだと思うんですが・・・。まあ、黙っておきましょう。
2019年10月14日月曜日
2019年10月13日日曜日
WCR日本対スコットランド:死闘とは正にこのこと
日本4トライ、スコットランド3トライ。
書くと結果は一行ですが、その試合の中身の濃さは両国どちら側の人間にとっても歴史に残る、本当に教科書に出てくるような素晴らしい戦いだったと思います。
そもそもアイルランド相手に全く試合をさせてもらえなかったスコットランドでしたが、もともとプレーは端正でフィジカルも強烈。
世界最優秀ラグビープレイヤーにノミネートされた事もあるレイドロー率いるチームですから、リーチ主将が「ボコる」とは言ってもそう簡単にいくはずはないという予想を持ってゲームを見守りました。
スコットランドのラグビーフットボール協会の会長が(台風の酷さを全く無視して)「ゲームを開かんのなら法的措置を取る」などと喚いて、世界のみならず自国民からも冷笑と顰蹙を買った念願の試合です。ここは一つ正々堂々と相手を叩き潰して全勝で自力突破を見せることこそ日本の行く道。
被害者への黙祷の後、試合はいきなりゲームの冒頭でトライを奪われるといういつもの日本のパターンから開始。orz
アチャーという感じでしたが、このチームは今までの日本チームではない!やられたらやり返す力を持ったチームです。そもそもこの試合自体が、前回のWCRで三勝の日本を予選プールに沈めた憎き相手の口に辛子を詰め込むために準備した試合。
ここからが止まりませんでした。前半のファンタスティックなプロップ稲垣のトライや後半の福岡の相手からボールを奪い取ってからの鬼の一発(実際は2発目!)など、素晴らしい勢い。これはこれはという感じでアドレナリンの吹き出しが止まりません。
しかし、そこはスコットランド。ラグビー発祥の地の意地と戦術が強力なフォワードの押し込み戦術で素晴らしい巻き返しを見せます。
正直な所、どちらのディフェンスもまさに「称賛に値する」ハイクオリティーなもので、これからのラグビー史に永遠に残るような、美しく、力強く、エキサイティングな試合だと思いました。まさにTHE RUGBY。最後の20分は本当に息をするのを忘れるような時間でした。
この思いはアメリカに住む昔の研究仲間であるScottishの教授も同意見で、直後にメールがやってきて「負けて残念だったけど、物凄い素晴らしい試合だった!」と書き送ってきました。私も同じ意見だと返事したのですが。こんな事ってあるんですね。
今回わたしが思ったことは、今後はこの試合を見て育った若い世代から「必ずや」次世代のワールドカップメンバーがそれこそ続々と出てくるんではないかという予想です。しかし、NZのようにこれが国技ではないために、残念ながらそれを行う環境が整っていない。
隣の校庭にいけば柴が生えていて・・・などという環境が日本にないのが本当に残念です。そもそもラグビースクール自体の数が全く少ないし。それでも、今回のWCR日本開催は、きっと日本にサッカーのプロリーグが出来てから暫くして大勢の世界レベルの選手という花が咲き誇っている現在の日本のような感じになってくる「直前」の日本の雰囲気そのものなのではないかと感じています。
いやーそれにしても、こんな至福のマッチングをLIVEで観られて、勝利と言う形で味わわせてもらえた私は三国一の幸せ者です。w
次の南アフリカ戦はどうなるのか!期待しています。
書くと結果は一行ですが、その試合の中身の濃さは両国どちら側の人間にとっても歴史に残る、本当に教科書に出てくるような素晴らしい戦いだったと思います。
そもそもアイルランド相手に全く試合をさせてもらえなかったスコットランドでしたが、もともとプレーは端正でフィジカルも強烈。
世界最優秀ラグビープレイヤーにノミネートされた事もあるレイドロー率いるチームですから、リーチ主将が「ボコる」とは言ってもそう簡単にいくはずはないという予想を持ってゲームを見守りました。
スコットランドのラグビーフットボール協会の会長が(台風の酷さを全く無視して)「ゲームを開かんのなら法的措置を取る」などと喚いて、世界のみならず自国民からも冷笑と顰蹙を買った念願の試合です。ここは一つ正々堂々と相手を叩き潰して全勝で自力突破を見せることこそ日本の行く道。
被害者への黙祷の後、試合はいきなりゲームの冒頭でトライを奪われるといういつもの日本のパターンから開始。orz
アチャーという感じでしたが、このチームは今までの日本チームではない!やられたらやり返す力を持ったチームです。そもそもこの試合自体が、前回のWCRで三勝の日本を予選プールに沈めた憎き相手の口に辛子を詰め込むために準備した試合。
ここからが止まりませんでした。前半のファンタスティックなプロップ稲垣のトライや後半の福岡の相手からボールを奪い取ってからの鬼の一発(実際は2発目!)など、素晴らしい勢い。これはこれはという感じでアドレナリンの吹き出しが止まりません。
しかし、そこはスコットランド。ラグビー発祥の地の意地と戦術が強力なフォワードの押し込み戦術で素晴らしい巻き返しを見せます。
正直な所、どちらのディフェンスもまさに「称賛に値する」ハイクオリティーなもので、これからのラグビー史に永遠に残るような、美しく、力強く、エキサイティングな試合だと思いました。まさにTHE RUGBY。最後の20分は本当に息をするのを忘れるような時間でした。
この思いはアメリカに住む昔の研究仲間であるScottishの教授も同意見で、直後にメールがやってきて「負けて残念だったけど、物凄い素晴らしい試合だった!」と書き送ってきました。私も同じ意見だと返事したのですが。こんな事ってあるんですね。
今回わたしが思ったことは、今後はこの試合を見て育った若い世代から「必ずや」次世代のワールドカップメンバーがそれこそ続々と出てくるんではないかという予想です。しかし、NZのようにこれが国技ではないために、残念ながらそれを行う環境が整っていない。
隣の校庭にいけば柴が生えていて・・・などという環境が日本にないのが本当に残念です。そもそもラグビースクール自体の数が全く少ないし。それでも、今回のWCR日本開催は、きっと日本にサッカーのプロリーグが出来てから暫くして大勢の世界レベルの選手という花が咲き誇っている現在の日本のような感じになってくる「直前」の日本の雰囲気そのものなのではないかと感じています。
いやーそれにしても、こんな至福のマッチングをLIVEで観られて、勝利と言う形で味わわせてもらえた私は三国一の幸せ者です。w
次の南アフリカ戦はどうなるのか!期待しています。
2019年10月12日土曜日
名古屋は今回の台風は大したことなかったが・・・
今回の台風19号は少なくとも名古屋では「雨が強いか?」くらいの感じでした。
しかし、台風の眼の東側を通ったエリアや非情にも降水が多かったエリアなどは本当に緊迫感の強い対応を連続して迫られたエリアが険しい山間部やダムを持つエリアにはたくさん見られたようです。
しかも、雨が去った後も山は緩んでいるのでリスクは去らないし、関東の大きな河川も次々に氾濫して多くの方々が犠牲になっています。やはり河川の周囲は万一というのが何時でもあり得る。ここ数十年は日本も河川の氾濫というのは昭和の頃に比べれば随分と減ったと思っていたのですが、強大な台風の前にはそんな幻想はアッと言う間に崩れ去るのだと改めて思い知らされました。
昔、九州の田舎に住んでいた頃今は亡きお婆ちゃんの家が土手の真下にあったんですが、昭和の終わり頃までは大雨、台風が来ると土手のすり切りくらいまでどっと水が上がって来ることなどごく普通でした。幸いにして私が小さい頃などはその後の”氾濫”自体は経験せずに済んだのですが、母親が小さい頃などはそれはそれはごく頻繁に水が溢れ出してきていわゆる”氾濫”というのは日常的なものだったようです。
そのせいか、私の母も含め母方の兄弟達は本当に「思い出の品々」というものがほぼ無くて、何度も何度も水に流されては幼少時、学童期、中高校のころの全ての品々が失われてしまった状況。いわゆる「思い出」と言うのは全て水に浸かってしまったわけで、その度に捨てていったものがほとんどだったそうです。つまるところ記憶の中にしか保持されていません。今度の浸水でも多くの方々が同じ目にあった可能性が高いことが容易に想像されるだけに、言葉もありません。
今回は15号で被災された千葉にも、今度の19号で再び大雨が降りまさに踏んだり蹴ったり。こういった予想を超えた激甚災害というのはしっかりと国家が税金を使って復興をサポートしていくしか盛り返す道はないのかと思います。
今回は名古屋は大災害には見舞われなかったとは言えそれはたまたま。長い目で見れば必ずや大型台風や大地震がこの都市を襲う日がやって来ます。今回も災害に備えて家の備えとして何が足りないのかいろいろと思い知らされたモノの数々がありました。
簡易トイレやポリタンク、水などは豊富にありましたがもしかしたらの状況に備えてのガスコンロなどが無いことも盲点でした。今後のことを考えたらエコジェネレータなんかも本当は別個に持っていたほうが良いのかなと一瞬考えた今回の大型台風でした。
まさしく明日は我が身。災害に遭われた方々の被害からの一刻も早い復旧を心よりお祈りしております。
しかし、台風の眼の東側を通ったエリアや非情にも降水が多かったエリアなどは本当に緊迫感の強い対応を連続して迫られたエリアが険しい山間部やダムを持つエリアにはたくさん見られたようです。
しかも、雨が去った後も山は緩んでいるのでリスクは去らないし、関東の大きな河川も次々に氾濫して多くの方々が犠牲になっています。やはり河川の周囲は万一というのが何時でもあり得る。ここ数十年は日本も河川の氾濫というのは昭和の頃に比べれば随分と減ったと思っていたのですが、強大な台風の前にはそんな幻想はアッと言う間に崩れ去るのだと改めて思い知らされました。
昔、九州の田舎に住んでいた頃今は亡きお婆ちゃんの家が土手の真下にあったんですが、昭和の終わり頃までは大雨、台風が来ると土手のすり切りくらいまでどっと水が上がって来ることなどごく普通でした。幸いにして私が小さい頃などはその後の”氾濫”自体は経験せずに済んだのですが、母親が小さい頃などはそれはそれはごく頻繁に水が溢れ出してきていわゆる”氾濫”というのは日常的なものだったようです。
そのせいか、私の母も含め母方の兄弟達は本当に「思い出の品々」というものがほぼ無くて、何度も何度も水に流されては幼少時、学童期、中高校のころの全ての品々が失われてしまった状況。いわゆる「思い出」と言うのは全て水に浸かってしまったわけで、その度に捨てていったものがほとんどだったそうです。つまるところ記憶の中にしか保持されていません。今度の浸水でも多くの方々が同じ目にあった可能性が高いことが容易に想像されるだけに、言葉もありません。
今回は15号で被災された千葉にも、今度の19号で再び大雨が降りまさに踏んだり蹴ったり。こういった予想を超えた激甚災害というのはしっかりと国家が税金を使って復興をサポートしていくしか盛り返す道はないのかと思います。
今回は名古屋は大災害には見舞われなかったとは言えそれはたまたま。長い目で見れば必ずや大型台風や大地震がこの都市を襲う日がやって来ます。今回も災害に備えて家の備えとして何が足りないのかいろいろと思い知らされたモノの数々がありました。
簡易トイレやポリタンク、水などは豊富にありましたがもしかしたらの状況に備えてのガスコンロなどが無いことも盲点でした。今後のことを考えたらエコジェネレータなんかも本当は別個に持っていたほうが良いのかなと一瞬考えた今回の大型台風でした。
まさしく明日は我が身。災害に遭われた方々の被害からの一刻も早い復旧を心よりお祈りしております。
2019年10月11日金曜日
教師間のイジメとか
兵庫県神戸市で起きていたという、30代男性教諭3人と40代の女性教諭1人が20代の男性教師や女教師をターゲットにしていじめを繰り返していたとかいうお粗末な世も末話。
話だけ見ると世も末という話ですが、実際のところ学校の教師なんていうのは“でもしか”も含めてクソも一杯。内情を知っている人間にとっては、「バレただけね〜」なんていう感覚じゃないでしょうかね。先生なんて言うのは素晴らしいのからクソまでまさに正規分布で居るのがどう考えても当たり前なんですが、このクソの部分をたくさん入れて全体のレベルを下の方に引っ張っているのは縁故採用というものでしょう。
まともな大人なら誰でも知っていることですが、教員になるのにコネ(金も多分出回ってるケースも無数にあるのでしょうが)と言う名の縁故採用などごく普通であるなんていうのは皆がワイワイ言わないだけ。クズのことなんて興味もないし。
ところが、実際に被害を被っているのはそのクズが採用されたせいではみ出してしまった「本当は入って活躍するはずだった」人達です。高校教師をしている従兄弟からも聞いたり、これまた小学校の教師をしている従兄弟からもたまに話を聞いたりしたことがありますが、結局は教師の世界も社会の縮図、というよりも世間知らずの分だけ余計にdistortionがかかっている感じとでも言いましょうか。
自分の昇進と責任回避のために頬っ被りを決め込む校長・教頭が居るところでは正しい行為が行われるわけもなく・・・。
おまけに今回のクズ連の学校での役割はイジメ防止の責任者だったと言うんですから、漫画でも描くのを憚るような救えない話のプロットですわな。この男達とおばはん教師の関わった件の徹底調査が行われた暁にはきちんと校長・前校長も含めて懲戒免職にして退職金など間違っても払わないようにかたをつけて欲しいものです。
文科大臣まで言及するこの事件。
きちんと正義がなされない時には、そうなる何らかの理由でもあるんでしょうか。例えば何らかの社会勢力がその男の背景にいるとか?教育委員会の中にこいつの縁戚が居るとか?
子供達のためにもクズは排除し、better selectionをその穴埋めに使って頂きたいものです。
話だけ見ると世も末という話ですが、実際のところ学校の教師なんていうのは“でもしか”も含めてクソも一杯。内情を知っている人間にとっては、「バレただけね〜」なんていう感覚じゃないでしょうかね。先生なんて言うのは素晴らしいのからクソまでまさに正規分布で居るのがどう考えても当たり前なんですが、このクソの部分をたくさん入れて全体のレベルを下の方に引っ張っているのは縁故採用というものでしょう。
まともな大人なら誰でも知っていることですが、教員になるのにコネ(金も多分出回ってるケースも無数にあるのでしょうが)と言う名の縁故採用などごく普通であるなんていうのは皆がワイワイ言わないだけ。クズのことなんて興味もないし。
ところが、実際に被害を被っているのはそのクズが採用されたせいではみ出してしまった「本当は入って活躍するはずだった」人達です。高校教師をしている従兄弟からも聞いたり、これまた小学校の教師をしている従兄弟からもたまに話を聞いたりしたことがありますが、結局は教師の世界も社会の縮図、というよりも世間知らずの分だけ余計にdistortionがかかっている感じとでも言いましょうか。
自分の昇進と責任回避のために頬っ被りを決め込む校長・教頭が居るところでは正しい行為が行われるわけもなく・・・。
おまけに今回のクズ連の学校での役割はイジメ防止の責任者だったと言うんですから、漫画でも描くのを憚るような救えない話のプロットですわな。この男達とおばはん教師の関わった件の徹底調査が行われた暁にはきちんと校長・前校長も含めて懲戒免職にして退職金など間違っても払わないようにかたをつけて欲しいものです。
文科大臣まで言及するこの事件。
きちんと正義がなされない時には、そうなる何らかの理由でもあるんでしょうか。例えば何らかの社会勢力がその男の背景にいるとか?教育委員会の中にこいつの縁戚が居るとか?
子供達のためにもクズは排除し、better selectionをその穴埋めに使って頂きたいものです。
2019年10月10日木曜日
どういう人生送ってきたんだ?
今日は久し振りにモンスター・ペイシェントが入院してきました。
70近いオバさんでしたが、もう周りの人間達は職種を問わず血圧上がりっぱなしでした。旦那には離縁され、子供達にも縁を切られて流浪の人生を送る孤独な女性ですが、何故そうなったかという理由に関しては理解していないのは多分御本人だけ。
病室に入って来るや否や屁理屈と文句を100連発!
テレビカード買ってこい。胸部写真は撮って良いけど腹部の写真は嫌だ。煎餅とケーキをすぐに食べさせろ。前の病院の飯は不味かったけど、やっぱここのも不味いな〜、とか。あなたには重度の糖尿があるんですが?w
家はある理由で無くしてしまっているので、病院を追い出されれば何処にも行くところがない。しかも、役所の人間はこの患者さんを或る大きな病院から私の病院に送り込んだ後は幾つかの大切な情報を当方には報せていなかったため、ここには書けない追加の被害も蒙りました。
なんちゅうか・・・一言で言えばお役所仕事。
このお役所の仕事をしてくれる担当の方々も、正直言うと大きな当たり外れがあるのです。良く働く方に当たるとものごとは右から左にスイスイと流れます。しかし今回はどうやら外れ。担当者も外れなら患者さんも大外れ。
自分の主張だけ通そうとして周りの迷惑など考えない70近い女性。勿論、その生き方が原因で旦那にも子供達にも捨てられ、いまある臓器のガンも見つかっているのですが、こうやって皆に愛されないまま迷惑がられて病院を転々として亡くなっていくのでしょうか。
怒りを感じつつも、その存在に憐憫の情が少し湧いたのも嘘ではありません。
しかし、本当に疲れました。勿論スタッフも。orz
即退院という形で私の権限でブラックリストに載せることも簡単だったのですが、今回は行き先もないとのことで一日だけは様子を見ることと致しました。どんな親に育てられたんだろうとふと思った午後の私でした。
70近いオバさんでしたが、もう周りの人間達は職種を問わず血圧上がりっぱなしでした。旦那には離縁され、子供達にも縁を切られて流浪の人生を送る孤独な女性ですが、何故そうなったかという理由に関しては理解していないのは多分御本人だけ。
病室に入って来るや否や屁理屈と文句を100連発!
テレビカード買ってこい。胸部写真は撮って良いけど腹部の写真は嫌だ。煎餅とケーキをすぐに食べさせろ。前の病院の飯は不味かったけど、やっぱここのも不味いな〜、とか。あなたには重度の糖尿があるんですが?w
家はある理由で無くしてしまっているので、病院を追い出されれば何処にも行くところがない。しかも、役所の人間はこの患者さんを或る大きな病院から私の病院に送り込んだ後は幾つかの大切な情報を当方には報せていなかったため、ここには書けない追加の被害も蒙りました。
なんちゅうか・・・一言で言えばお役所仕事。
このお役所の仕事をしてくれる担当の方々も、正直言うと大きな当たり外れがあるのです。良く働く方に当たるとものごとは右から左にスイスイと流れます。しかし今回はどうやら外れ。担当者も外れなら患者さんも大外れ。
自分の主張だけ通そうとして周りの迷惑など考えない70近い女性。勿論、その生き方が原因で旦那にも子供達にも捨てられ、いまある臓器のガンも見つかっているのですが、こうやって皆に愛されないまま迷惑がられて病院を転々として亡くなっていくのでしょうか。
怒りを感じつつも、その存在に憐憫の情が少し湧いたのも嘘ではありません。
しかし、本当に疲れました。勿論スタッフも。orz
即退院という形で私の権限でブラックリストに載せることも簡単だったのですが、今回は行き先もないとのことで一日だけは様子を見ることと致しました。どんな親に育てられたんだろうとふと思った午後の私でした。
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