2017年5月5日金曜日

購入後、一年経って初めて洗車

こどもの日とは言っても私自身は特に祝うこともなし。また一つ馬齢を重ねただけです。

こういう日は何か一つ普段はやらないことをと考えまして、先日家のポストに投函されていたカー・ディーラーからのGWサービスイベントみたいなものの案内に”通常5000円の所を2000円で完全手洗い洗車及び室内の脱臭を行います”と書いてありましたので、昨日のうちに電話を入れておいて今日の11時から洗っていただきました。

一時間ほどディーラーの担当者の方と話している間に車は仕上がり。内装の方は常に綺麗に保っていてなるべく塵ひとつ落とさないように保っていたのですが、外装はと言いますと・・・恥ずかしながら、購入して丸一年一度も洗ったことがありませんでした。ホイールなどはブレーキダストと汚れで殆んど車体の色と同じメタリックブラウンという有様。orz

昔から洗車には興味がなかったですしアメリカにいるときも極まれに休憩の日に息子と水遊びという感じで車を洗うだけでしたので、日本のように自分の家に洗車場所がないようなところでは自然と洗わなくなるわけです。おまけに変な機械洗車とかしたらボディーに無数の傷が一気につきますので用心してわざと洗っておりませんでした。

レクサスなどのディーラーでは車を持っていく度に勝手に洗ってもらえるそうなのですが、そんなサービスを期待して買ったわけでもありませんでしたので、今回2000円でホイールもボディーも、おまけに内装までちょこっとクリーンになったのは二重丸でした。

それにしても新車のような輝きに戻りましたな、って未だ一年しか経ってませんから洗えば当然か。w

嫁さんたちが帰ってきたあとの追加の一台どうしましょうか。ちょっと考えどころです。

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2017年5月4日木曜日

高所恐怖症

高いところが怖いというのは生物としての生存本能の一つだと思うんですが、この有無って生理学的にはどこの違いなんですかね。

今日はちょっとこの高所恐怖症のことを考える機会がありましたので、書いてみました。英語ではacrophobiaと言うのですが、私は高さに対する恐怖は多分、人一倍です。下のビデオを見ていただきましょう。(私は恐ろしくて全部は見きれません。w)

世の中にはヤッパリこういう頭オカシイ系の人達というか、高さに対してfearlessな人種というのがいるんですね。だからといって落ちて死なないわけでもない。こういう人達でも死ぬときは死ぬんですが一体私とこの人達に幼児期その他における経験にどんな差があったのか、もしくは遺伝的にそのような差を生じる物があるのか。

扁桃体から副腎への刺激、そしてアドレナリンとコルチゾルを介しての海馬における記憶中枢への焼き付け等のパスウェイが有るのですが、その何処かにまたはその全てに問題が有るのでしょう。
PTSDの異常な繰り返しで恐怖を感じなくなってしまう人達もいますが、扁桃体の損傷などがその説明として挙げられています。しかし、恐怖を感じる事ができなくなるというのは無痛覚症と一緒で、人生においては大変な悲劇です。

そんな人はリスクの回避という人間(というか生物)にとって最も大切な明確なもしくは可能性のある危険を”避ける”行動をとれないわけですから、命など幾ら有っても足りません。

私の高所恐怖との闘い?というか最も危なかった瞬間は小学生の時。
小学校の遠足で、山道を一人だけグループから離れて川側に沿って歩いていた時に突然足元がズボッと消えて真下にフカーイ川があったというもの。その時は手に枯れた葛を握りしめていたため、それをゆっくりと握りしめてずり落ちそうになるのをしっかりと味わいながらゆっくり枯れた葛の束が切れないように慎重に這いずり上がっていったのでした。

あのとき、葛が切れていたら、もう少し体重が重かったら、私は間違いなくこの世にはいませんでした。でも本当にこれだけが恐怖を形成したとはとても思えません。それ以前にも高い所は怖かったのは覚えてますし。
まあ、何はともあれ高さが怖くない人が世の中に”沢山”いるおかげで高層建築というものは成り立っておりますので、このfearlessの人達に感謝せねばなりませんね。w

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2017年5月3日水曜日

竹島遊園・蒲郡

そもそも蒲郡というところがどこにあるか知りませんでした。

それでもいつもの連中から誘われて竹島の方に有る温泉に行きましょう!ということで言われるがまま誘われるがままに出発。当方としては前回と同じく個人的にはミステリーツアー風にするために、ワザと下調べはなしということで。

高速道路はまあそれなりの渋滞でしたが、長時間滞留するという感じのものではなく、いわゆる少々ノロノロと言うくらいで、一時間ちょっとで病院から竹島までは到着しました。
まずは竹島に来たからには近くにある竹島水族館に行ってからということで、そこを訪れてみました。

大人の入場料は500円と激安で、子供200円だったかな?こんなに安いの?と言う感じで今時の”華やかな”水族館に比べて昭和の匂いがプンプンする水族館です。
しかし入ってみて驚いた。水族館の人達の愛と情熱が伝わってくるんですね、素直に。規模はめちゃくちゃ小さくて大規模な近代的な水族館に慣れている人達にとっては最初は「えっ?」と思うかもしれませんが、子連れは勿論、恋人同士でもココは良いところですわ。

おもろいポップで色々と書き込みがあったり、カピバラが寝ていたり、オウムガイが不思議な泳ぎを見せたり、ウミガメが目の前で実際にバチャバチャ泳いでいたり、いろんなものを直接触れたりすることが出来てこれで500円は安い!と正直思いました。

ここを出た後は脇にあるいろいろなジャンクフードの店で腹拵えをして竹島へ。この竹島の有る蒲郡自体は開祖が藤原俊成(定家の親父さん)という由緒正しき場所。竹島も当然長い歴史があります。この中には八百富神社というのがありまして島全体が神社。国定公園ですね。島はわずか数百m沖なのに植生は暖地性という所。不思議です。中に神社があるところやその全体の立地は宮崎の青島神社にそっくりだと感じました。

そのあとは蒲郡駅にある観光案内所に行って、優しいきれいなお姉さんに日帰り温泉の案内をしていただき西浦温泉の「和のリゾートはづ」と言うところを目指して行って参りました。
旅館自体は古かったのですが、まあ、案内所で頂いたクーポンで三割引の840円での入浴でしたので、大変お得で素晴らしい眺望が楽しめるなかでの入浴。来がけの渋滞の疲れも吹き飛ぶ素敵な露天風呂でした。

しかし、この間も何度も何度も病院からの呼び出し・・・。ゴールデンウィークにしてはコールが多かったです。w
古いけど綺麗に綺麗に清掃されてます。
だるそうなカピバラ。
水槽の規模はちっちゃいんですが。綺麗。
周りの子供大受けのアシカショー。
異様なデカさです。
俺の手足もこれほどだったらな〜。
触ってもそれほど尖ってない。
外人さん達も沢山いました。
鳥居がココにあるという不思議。
意外と暑かった外湯。私達以外だーれもいなかったので一枚パチリ。
全景です。ジェットボートが沢山走ってました。


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2017年5月2日火曜日

あと一ヶ月で家族が帰国

長かった逆単身赴任もようやくあと一ヶ月です。

未だにほとんど何もない部屋にあと一ヶ月ちょっとでいろいろなものが入って、風景と人の密度が激変するかと思うのですが、正直な所イマイチ現実感に乏しいですね。
取り敢えずはエアコンつけて食器棚つけて大きめの冷蔵庫を買ってソファを揃えてベッドを買い足して・・・テレビも多分?等とリストアップして書いていくとヤッパリ我が家には現代人の生活の基本的なアイテムがいろいろと無いことがよくわかりますな。w

まあ、まず必要なのは食器棚と冷蔵庫ですよね。電子レンジの方はふるさと納税で昨年ゲットして未開封のものが未だに部屋に転がっておりますので、これを使っていただけばよろしいかと思っています。(デザインも嫁さんのリクエストに従ったものですし。)

ところが、聞く所によれば今回アメリカからは嫁さんがビンテージもののアメリカのファイヤーキング関係の食器を”大量に”運び込むことが判明しておりますので、これの置き場にまずは困る筈!兎にも角にもいろいろなものが足りないと思われます。

おまけに今回は下の娘とペットがついてくる帰国のみかと思ったら我々が帰国した3日後に上の娘まで3週間の長期休暇を取って日本に一時帰国してくるという訳のわからないスケジュール。(おまけに多分・・・ボーイフレンド付きorz)
何だかお前たちと来たら、、、と愚痴の一つも言ってやりたいような地獄スケジュールの6月になりそうな気がしてまいりました。

帰国後はまた大量に新患さんが割り当てられるだろうし・・・。
お父さんが一旦休めるのは少なくとも一ヶ月以上先になりそうです。トホホ。

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2017年5月1日月曜日

次女の「人生の選択」

私の育てた娘はやっぱり自律走行型の人間のようです。

「自分で考えて自分で決定する」ということが出来るように育ってくれたようで”心から”嬉しい。
今回、大学の最終選択の段階でUCLAにデポジットまでしていたのに最後の最後で自分なりに考えた結果University of Pittsburghをundergraduateとしての学び舎に選んだようです。エモリーでもなく、UCLAでもなく、カーネギー・メロン、その他の大学も全て考慮した挙句、結局は実際に訪れて気に入ったPittをその伴侶にしました。

私の中では授業料は高くとも、いわゆる有名大学に行ってその人生の第一歩を踏み出すのかな?と思っていましたが、そんなことはありませんでした。

結局、娘の中では費用対効果や大学のキャンパスの雰囲気、ネットで調べた数々の情報を元にして本人なりに色々と迷った末に納得ずくでPittを選んだようです。親としては毎月5000ドルの仕送り予定が、エイドのお陰で一気に2000ドル程度まで減額されて大助かりですが、どうやらそういうことも考えていたようで・・・。親としては複雑な気もするのですが、年額にしてCMUの7万ドル、UCLAの6万ドル等というマジですか?レベルの高額授業料のことを知ると、娘としても納得がいかなかったようで、その他の理由などと併せてPittにしたのではないかなと推測しています。

「UCLAを四年で卒業するためには夏休みまで授業を取らないと無理!大学に行っている間も日本にも帰りたいから〜」等とおちゃらけてはいましたが、嫁さんがLINEで送ってきた娘の写真を見ると、物凄くリラックスしていて、憑き物が落ちたような明るい笑顔をしている姿を見ると親としてただ一言言ってあげられるのは「おめでとう!」という言葉のみです。

これからの四年間(上の娘の時のように頑張ってくれれば更に短縮して?)を安全に幸せに、そしてより高度な学問に触れながら過ごして欲しいものです。これから後はお父さんも頑張って仕送りを続けなければなりません。w

本当に良かった。

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