2014年8月5日火曜日

データの偽造が死者まで出すとは、、、

まさかこういう形で悲劇が起こるとは、、、。

笹井先生が研究所の階段で首を吊って縊死とか悲劇以外のなにものでもありません。単に至宝の研究者を失っただけでなく、再生医学の未来にとっても大変な損失。笹井先生がこのまま活躍を続けていればどれほどの福音が患者さん達にもたらされたかを推測するだに残念でなりません。笹井先生がこの件に関し無罪だとは思いませんし、日本的な「一死大罪を謝す」的な事がサイエンスに影響をもたらすべきとも思いません。ただただ無念。この先生の素晴らしい能力がバカ田大学が粗製乱造した博士号を持った偽博士が起点になっていることを当事者であるバカ田大学はどう思っているんでしょうか。

万一こういった事態が発生することがあるなら御本尊には有り得るかも、、、などと不謹慎なことを考えたことも一瞬有りましたが、まさか論文執筆の書き込みと仕上げの手伝いをされた先生のほうが責任を一身に負われて亡くなられるとか、、、。

あの某Oさんはサイエンスの真偽を証明する戦いに弁護士を立てて一体何と戦っているんでしょうか???
正直呆れるとともにこれ以上サイエンスの、特に日本のサイエンスを行う人間に恥じの上塗りのような行為を続けないで欲しいと思います。200回以上も成功したものならワントライで再現出来るはずのものが、未だに体調不良のために再現できない実験なんて一体詐欺以外の何?だと言うんでしょうか。

報道されている笹井先生が残されたという遺言がもし本当だとしましょう。
本当にSTAPが本物であるのなら某Oは文字通り「不眠不休」命がけで」「サイエンスの手法で」笹井先生の汚辱を晴らすべし。戦うべきは小手先の法律論などでは決してない!

本当にもうあいつに面と向かってフザケルナ!と言いたい。
自分の詐欺行為が世界の再生医学にもたらした損失を思い知るべし。
これ以上、この詐欺事件で死人など金輪際無用です。

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2014年8月4日月曜日

いよいよ娘達が来る

いよいよ明後日、アメリカからデトロイト経由で二人の娘達がここ日本へやってきます。

長いアメリカの夏休みを利用して、二ヶ月のインターンシップを終わった長女と二週間のボランティアを終わらせた次女が日にちをシンクロさせて一緒にリッチモンドから飛んでくるのです。
デトロイト経由でセントレアまで飛んでくるようで、当然のごとく飛行機代はお父さん持ち。w

合計すると15時間ほどの飛行機搭乗時間ですし、家を出てから飛行機に乗り更に日本についてから私のところまでバスに乗ってやってくる時間まで含めるとほぼ丸一日の旅行となります。
時差を上手く吸収できない限りは到着時にはきっと相当に疲れきっているはずなので、一体何を食わせてやったらいいのか、それとも大体ものを食うだけの気力が残っているのかなどいろいろと想像してしまいます。

名古屋では食べさせてあげたいものは沢山あるのですが、それを一つ一つ食べさせて回るとなると結構「計画的」に時間を使っていかないと二週間なんてアッという間に過ぎていってしまいますし。
名古屋メシも有名どころを中心に回っていくだけで相当の時間を使うのは確実。しかもそう言う美味しいお店って基本的に外で並んで待たないといけないところが多いのでその分時間を余計使います。その後更に一日二回美味しい食べたりするとなるとお腹自体も一度減らさないと次のお店の味も楽しめないのがキツイですから難しいかな〜。

おまけに名古屋から少し外に出て犬山なんかも連れて行ってあげたいのでそういう意味ではあと一日でそういう意味ではあと一日でこれからの予定をきっちり組んでおかないとダメですな。おまけに今回は台風11号の要素も絡まってくるという複雑さ、、、どう致しましょう!?

久しぶりに合う娘達のために「お父さん頑張る!」状態なのですが、果たしてお父さんの財布は持つのか、、、。orz

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2014年8月3日日曜日

役に立たない個人情報保護法

役に立たないという意味では個人情報保護法というのは本当に何なんじゃと日頃よく感じます?

この法律が私の眼の前に出てくる時は当然の如く「個人情報保護法でお見せできないんです」と言う言葉と一緒にセットで出てきますが、私自身は思ってたんですけどこの法律が作られる時に本当に一部の保守的日本人の持っている過大な事なかれ主義が炸裂するシーンが有るだろうなと当時から思っていたら案の定、、、。

個人情報保護法とは全く関係ないのに連絡網が作れない、卒業アルバムを作れない、必要な医療情報さえ頑なに拒むただの小心者がワンサカ出てくる始末。法律の名前だけを自分の脳内で解釈して脳内で施行。w
結局、名簿業者は犯罪的あるいは犯罪そのものの手法で相も変わらず名簿を手に入れては必要とする組織に売りさばくという状況で本来の目的は達成されないし、スパイは相も変わらず盗み放題。
実際には「何でもかんでも外に出さない」ことによって本来は必要とされるものは妨害され、必要な物は必要以上の盲目的な過剰反応によって閉じ込められる、、、。現場はたまったものではありません。しかもそれによって情報がうまく遮断されているかといえばベネッセの例を見るまでもなく完全に「然にあらず」状態。

もともとルーツを探れば、人の情報を覗き見るバカ公務員や違法に収集した情報を売りさばく犯罪者なんかを取り締まる効果とともに、もっと個人の情報を大切に取り扱おうという感じで作られたものじゃないかと思うんですが、、、。犯罪者は法律の存在なんてそもそも気にもしてないし、このネットの時代、国外のスパイの連中はこの程度の障壁など苦も無く乗り越えて、盗んで使って人を特定。
一体じゃあ、この「法律は誰のために役に立ってるんでしょう」となってませんかね?残ったのは本来の趣旨に関係ない「形骸化した規制」という法律作りの大好きな官僚の、これまた大好きな規制手段と本来取り締まりたい相手には効かない罰則だけではないかと思うんですけどね、、、。

形つくって魂入れずというこういった状態を放置しておいていいはずもありません。作ったものは絶えず現実に合わせて細かく修正し続けていくのが人の作った法における本筋であるべき運用形態なのでしょうが、通達通達の連発で修正を繰り返すのでは無く本質的な部分で実効性のある罰則規定、さらには「こんな場合は個人情報保護法は適用されない」というような具体例をもっともっと誰にでも解りやすく説明する方法を工夫しなければ罰則に関してはザル、実用においては単なる実生活における妨害因子としての存在で在り続けるだろうと私は考えています。

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2014年8月2日土曜日

人を大切にしない組織は終わる

ここ数年来ブラック企業の話を聞かない日はないほどこういった話は巷間に満ち満ちています。

私自身は本当に一度も行ったこと無いんですが、すき家や吉野家、ワタミなどの安売り合戦をしている所では一体どうやって売上を伸ばしかつ利益を掬いあげているんだろうかと不思議に思っていました。
それにすき家やワタミは糞味噌に叩かれているのに何で吉野家はそういった話を聞かんのだろうかな?とも。例えば名古屋近辺ではCoCo壱番屋などのファーストの店があるんですが、ここなんかはバイトの人の教育が行き届いている厳しいお店という話は聞くものの、従業員が次々に辞めて立ちいかないなどというような話は私自身は聞いたこともありません。
むろん、ここでバイトをするような歳ではないのでそういう意味では直接的に友達から入ってくる場はもとより無いのですが、、、。

そういう意味でこの手の理由を探してみたところ、その理由をすき家と吉牛をもとに「数字で」比較した面白いページが有りました。ナルホドナルホド。ほかにもこの企業に関する就職先サーチをしている人たちの側から見たページもありました。吉野家はここ。同じページですき家の検索をしたらゼンショーホールディングスのページは「何故か?」評判のところのデータ数が少なくて星取表が作られていなくて?何かあるなこれ〜。w こんな情報化時代になに北朝鮮みたいな工作してるんだか、、、。

別に吉野家が良くてすき家が悪いというような単純比較はしたくないですけど、こういう写真を見るとすき家っていうのは、まあ当然こういった噂のターゲットになるような奴隷労働を強いていたんだなという状況が外部の人間にも理解できます。
世の中デフレデフレと言って騒ぎってていますがそこで働く人たちの賃金を削りに削って競争を勝ち抜くなどというやり方は法体系の適正に解釈されていない人治主義の第三世界じゃあるまいし、情報と噂が瞬時に飛び交う21世紀のこの時期にマトモに続くわけもあるまいし。

そもそもそういった労働を強いなければ企業が利益を挙げられないということは前提となる企業の根本的な収益の仕組み自体が成り立っていないということは自明ですわな。こういう企業?(企業というより搾取組織)のトップに立つバカの連中は一度渋沢栄一のことを一年ほどかけて勉強されてはいかがでしょう。既に明治大正の昔より企業は如何にあるべきかを淡々と説かれておられるのですが。以下、渋沢翁のお言葉から2つ。Wikiより。
  • 富をなす根源は何かと言えば、仁義道徳。正しい道理の富でなければ、その富は完全に永続することができぬ。
  • 事柄に対し如何にせば道理にかなうかをまず考え、しかしてその道理にかなったやり方をすれば国家社会の利益となるかを考え、さらにかくすれば自己のためにもなるかと考える。そう考えてみたとき、もしそれが自己のためにはならぬが、道理にもかない、国家社会をも利益するということなら、余は断然自己を捨てて、道理のあるところに従うつもりである。

これからも人にお金を使えない企業というのは潰れていく覚悟をしておかねばならないでしょう。
昔に比べて根性が無く人が次々に辞めていくと言う人も居ますが、昭和の半ば頃というのは右肩上がりの成長をしていた頃で、無理を重ねていてもやがてはそれが金銭・待遇の上昇という目に見える解りやすい形で褒賞が提示されていた時代の話!
何も変わらぬ時給幾らの世界では人を交換可能な部品としか考えないような企業が存続可能な訳がありません。

どんな大企業であっても数年経たずに吸収合併されたり潰れたりして消えていくこのご時世。言っては悪いですが、たかがゼンショーごときが「気合い」だけで続くわけもありません。

今のうちにゼンパイとかいう名前に変えたほうが良いのかも?w

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2014年8月1日金曜日

小倉で二十数年振りの再会

今日も講義の連続。もう精神的にもお尻の痛み的にも限界。

取り敢えず一日中講義が続くというようなことは今日の金曜日をもって最終であるためもうとにかく必死で椅子に座っていました。講義をしてくれる先生方がお話してくださるコンテンツ自身は非常に良く練られているものが殆どで、内容も吟味されている上に大切なところは何重にも重なって出てくるため私のようなバカでもどんな所が大切かはさすがに理解できます。w

しかし、その面白さを削いで余りある酷い椅子の座り心地、、、。何で勉強しに来てるのに知りのケアをせなアカンの?と感じてました。気の早い人達は女性を中心にクッションなんかを持ち込んでいる人もチラホラ。まあ、取り敢えず今日も午後七時近くまで必死にこらえて講義聴取を終わらせた後、バスに乗って一旦ホテルへ戻りました。

今日はここからが第二幕でした。
日本を立つ前も含めてもう彼女が高校生前後の頃からずっと会っていなかった私よりチョットだけ年下の夫婦に会う日でした。小倉に住む彼女の母親である私の母親の妹も今日は一緒です。
小倉は黒崎と違ってやはり人が多い!おばさんに言わせると博多とはやっぱり比べられないと言ってたんですが、、、黒崎とは比べるべくもないと言う感じです。

駅を出て直ぐのところで従姉妹に出会いましたがまあ、一瞬で判りましたね。笑えるくらい変化なし!
本当に変わってなくておまけにおばさんもちょこっと小さくなった感じ?御主人は既に店のほうで待っているということでしたので、そのまま道を歩いて行くと何だか雰囲気の良いお店へ入っていきます。
中のお座敷では私も初めて見る従姉妹の御主人が待っていました。よく聞くと私とちょうど一歳違いの一つ下の学年でした。色々と話してみるとそれはそれは幼少時の記憶が良くシンクロすること! 昭和の子供達です。w

とてもお互いが初対面とは思えず話の弾む弾む。アッという間に数時間経って美味しいお酒と美味しい料理を堪能しました。
名残惜しかったのですが、おばさんも居ることだしあんまり夜遅くまで引っ張ることは出来ません。ご主人の方も名古屋などには結構出張で出てくるようですし、近々の再会を約束して店を出ました。LINEやFacebookで繋がったのこの別れる直前でしたが、そういう所が昔と違うところなんでしょうね。

昔だったら翌日電話とか手紙を後日出して、、、みたいなもんなんでしょうが、別れた直後からFBへの写真アップやLINEでのチャットとか始まるのが21世紀の我々中年。

またの再会が愉しみです!

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