2011年6月5日日曜日

列車に乗る~

今日は義母が来て二日目なのにその義母を巻き込んでのいきなりの我が家の年中行事が発動。
それはDillwynから列車に乗って楽しむ何時もの半日旅行です。下のグーグルストリートビューと右下のマップで見ていただくと解ると思いますが、「物凄い田舎」にある今は限定的な用途にしか使われていない路線にバージニアの列車好きの有志が年4回だけ走らせる中古の列車同乗会なのでした。この前の乗車に関してはこの時この時に書き込んでいますので、もし次回参加したい方が居られましたらどうぞ。;)
今回は11時20分に家を出て、12時半には目的地に到着、1時半には乗り込んで5時に出発地点に戻る旅でした。道中、娘はおばあちゃんと母親にベッタリで、嫁さんも楽しそうに時間を過ごしていたのですが、ある時間が過ぎてくると二人ともコックリコックリと船を漕ぎ出す始末。(笑)
何とものどかな道中は寒くもなく暑くもなく、最も快適な旅となりました。義母の方は未だ少し時差が抜けないので少し眠そうなのも仕方ないのですが、帰って来て早速ちゃっ、ちゃっと夕食を作ってくれました。
その後は皆でモノポリをしたのですが、ルールを知らぬ嫁さんの大暴走で上の娘の棚ぼた勝ち。(笑)私の勝利が手の上からすり抜けていきました、、、。
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2011年6月4日土曜日

オバアチャン来米

今朝は朝早くからワシントン・ダレスのほうに義理の母を迎えに行った。
義母がアメリカに以前やってきたのは下の娘が生まれたときのことですからもう12年も前のことです。本当に久しぶりのアメリカでの再会です。嫁さんにとっては自分の母親に直接会うのは実に四年ぶりです。
飛行場に行く途中まではスムースだったI-95も、ポスト165辺りから強烈な渋滞が始まり余裕を持って出かけたはずの時間が急に切羽詰ったものになってきた。更に表示によればポストの175までこの事故渋滞が続くと書いてあったので、GPSの渋滞迂回機能を初めて使っての移動を行い、下の道を使ってI-495へと接続。当初予定よりも40分遅れで、飛行機の到着よりも30分遅れで飛行場に着いたのだが、案の定というか入管での手続きが滞っており出迎えに関してはセーフ。30分ほど更に待ったところで義母が登場した。荷物を渡してもらって飛行場からリッチモンドへ一路戻ると嫁さんが顔面、相好を崩して母親と邂逅。おみやげを開けるのは上の娘と下の娘が共に揃ってからということで、一時間ほど待つ間に嫁さんと母親が久々に電話ではなく直に色々と話しをして楽しんでいたようだ。良き哉良き哉。
明日はいきなり何時もの家族での電車での小旅行と上の娘のSATのテストということですので、また少し忙しいかな。取り敢えず今おばあちゃんは上の部屋で熟睡しているようです。w
おばあちゃんの三週間のアメリカ滞在が楽しい物になりますように!
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2011年6月3日金曜日

どうしてこうなった?

まあ、予想していた通りの大茶番。
ホント、ここまで酷い糞っぷりを晒すかね?というほどの茶番劇だったと思う。ニッポンの本来あるべき指導者層の劣化ぶりは本当に目を覆う程だと心から思う。なんちゅうかね、、、。
選挙で候補に出てくる人間のどれもこれも似たような感じ、議員になった途端に「ああ勘違い」振りを遺憾なく発揮する連中、そして何よりも何故お前らが国政の最高機関に出てくるの?と抗議の涙を流したいほどの脳味噌空っぽの連中が比例代表制の名のもとにワンサカ当選してくるというこれまた「クソ」レベルの選挙制度。東大、京大や明治早慶でないといけないということはこれっぽっちもない、それは断じて無いのだが、やはり「最低限の財政、法律、そして知性」等をスクリーニングされた後で議員のバッジをつけるようなシステムを作らなければならないのではないのだろうか。一部?(であって欲しい!)の議員の恐るべきバカっぷりは本当に空恐ろしくなるほどだ。三権分立の三権とは何か、とかそういうレベルの質問に答えられない輩が「絶対に」居ると私は信じている。これは、最低限のスクリーニングであって、これで人格や、政策立案能力が保証されるものでは決して無い、しかし、それを当然のように超えた上での候補者選定であって欲しいと思うのだ。
もうこの日本の危機というべき時に与党も野党もこの程度の動きしかしない、出来ないという悲惨さに国民が何を感じているのかさえ気づかない愚鈍さに遠くアメリカから絶望するのだ。
そして「案の定」バカボンがもう舌の根も乾かぬうちに言い出したお得意の水掛け論、「私は辞めるとは言っていない」攻撃の開始だよ、、、。もう日本の為に消えて。お願い。この人歴史に名前を残したいという願望があるらしいんですけど、もう十分残したでしょう。
憲政史上最低最悪の宰相として。(バカ鳩は真性の病気なので除く。)
東大の宮田先生の記述された日経の記事の頭にある文章、まさにこの通りだと思ったので一部を掲載する。全文はこちら
=大震災があぶり出したのは、日本のマネジメント力または経営力のお粗末さだ。経験の浅い民主党がたまたま政権を担っていたことだけが理由ではないだろう。一種の制度疲労のように、日本を経営する仕組みが病的なまでに劣化しているのだ。経営力の低さは順調な流れの中では見えにくい。逆境に臨んだ時に経営力の低さが顕在化する。国でも企業でも同じだ。=
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2011年6月2日木曜日

今年の初ホタル

今日嫁さんに「接待バドミントン」をしているときに、その後ろでピカっと光る黄緑色の光が見えた。
今年初の蛍の光だ。御存知のように光の素はGFP(Green fluorescent Protein)ですが、やっぱりこの光を見ると夏の訪れを感じます。
この光、未だ今日はたった一回しか見えませんでしたが、通常、一度こうやって一回みえたら翌日、翌々日というふうにどんどんその数は増えていきますので、後は増えるのを待つだけです。もう少し増えたらビデオに取ってYoutubeに上げようかなと考えてます。
それにしても、滅茶苦茶湿度は高いし、暑いし、という状況で、バドミントンを30分もするともう自分も嫁さんも汗だくです。いい感じで減量の一助になってくれれば良いのですが、、、。なかなか効果は短期間で見えるものではないですね。

用語解説「接待バドミントン」とは相手のプレーヤーを接待相手の会社重役に見立て、相手の打ち返し易い所に打ち返し、相手がスマッシュを打てば数回に一回はワザと下手をして落として「社長、お上手~~」と言うバドミントン。主に我が家では嫁さんが負けが込んで不機嫌になってきたときに数分間にわたって発動される。これによって再び相手が機嫌を直しバドミントンを真面目にやり始める。
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2011年6月1日水曜日

カレッジへ行こう!

長女がカレッジに進学するための様々な活動を行っている。
一つは図書館でのボランティア。もう一つはリッチモンドの近くにある比較的恵まれない地区にある小学校のアートクラスのアシスタント。もう一つはリッチモンドにある様々な理由で親が居なかったり、虐待をうけている貧困家庭の児童たちのアシスト。最後の一つは日本語学校の幼稚園生達のボランティアだ。
実際はカレッジへのキャリア・デベロップメントとはいっても、娘の例に限らず、高校生たちはあるレベル以上の目標を持っている子達は、誰もが何らかのボランティアで自分達を常に忙しく保っている。それがアメリカの普通なのだから議論の余地はない。勉強は真面目にして当たり前、スポーツの実績がなければ学業で、それもなければ音楽や芸術で、それがなければ課外活動における実績で、という様に自分達の存在意義というものをどうやって進学するカレッジに提示できるかということを自然に考えざるを得なくなっている仕組みだ。要するに勉強がそこそこできるだけでは「駄目」ということ。無論、学校できちんとある程度の良い成績はとり、出席に瑕疵がなく、学校での活動内容にネガティブなことがない等ということも最低限の事項として要求された上での話。しかも、常日頃からhonor role studentのcertificateとか、national honor students associateのメンバー資格、mathやscience等でのアワードを集めておく事も大きなプラス要素の一つなのです。
そう考えると、どちらかと言えば成績一発で殆ど全てを決定する日本の大学入学試験というのが必ずしも、ストレスフルというわけではないなと私は思います。特に私のように日頃は「超」がつく怠け者である人間は、高校時代にコンスタントに全科目で平均以上の成績を出して、更にそこから何らかのプラスの活動をしてなどというのは最も苦手とするところですから、逆にアメリカ的システムだったら結構苦しんでいただろうと推測されます。
要は郷に入っては郷に従え、その地で要求される条件をこなしていくのが常に必要な事ということでしょう。これだけのことをしても希望のカレッジに入れる保障などどこにもないというのもまたスリリングでいいですね~!(<<まるで他人事。(笑))
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