2009年9月5日土曜日

薯童謡(ソドンヨ)

今、帰宅時にいつもしていることの一つに前回もちょっと書いた韓流ドラマウォッチというのがある。

チュモンに続いて視聴しているのは薯童謡(ソドンヨ)という三国時代の歴史に絡めた恋愛モノです。
これは面白い。
特に私自身が見るよりも嫁さんが視た方が気に入るのではないかと思える。
いつものように、ちょっとそれありですか?という点は措いて置くとして(笑)、純粋にドラマとして面白いのがいい。特に科学技術の振興を通して国家に貢献していくグループの存在というものが大きく取り上げられているところなんかは私的にはベリーグッドという感じです。

主人公よりも、モンナス博士の次に天の峠学舎で初めて博士になった密偵役のもう一人の男性のほうがイケメンに見えるのは自分だけではないようで、嫁さんも同意見でした。
そんなこと言い出したら、主人公のお姫様より、技術員役の端役の女の子の方がよっぽど可愛いという個人的な意見もあるのですが。(笑)

早く見終わって次の仕事をしなければ!

2009年9月4日金曜日

ACSグラント

American Cancer Societyのグラント締め切りがちょうど一ヵ月後に迫ってきて書き込みにおわれている。

前回提出したところ、スコアが「もう一歩でお金出るよ」というところで落とされて、レビュワーから次回には通る可能性高いからこれを書き直してコメントに沿って再提出するようにとの励ましを戴いたので、それに沿って書き直し。やっぱ年三万ドルは美味しいのでちょいと頑張る事にしている。

前回の提出から半年しか経っていないのだが結構新しい知見と共に書き込み内容に修正を加えないといけない部分が多く、結局は3/4は実質的に書き直している感じ。(実際は最終的には「ほぼ」全書き換えになるのではないかと思う。)

シコシコ地道にやるしかないですな。

この後はR01と論文二報の提出が待っているし、、、貧乏暇無しという事実の確認作業中です。

2009年9月3日木曜日

病気

朝gmailを見たら、日本に居る妹のようにしている子から緊急のメールが入っていた。
兎に角話したいという感じがただならぬ様子だったのでオフィスで電話を受け取った。
最初の文面で胸騒ぎがしたのだが、やはり良くない知らせだった。

「私、肺癌かもしれない」

言葉を失う。

状況を聞いてみると、腹部CTのついでに偶々撮った胸部CTでΦ10mmの腫瘤があったという。
救いなのは二年前にも同部位に同様の所見があったということで、何らかの良性腫瘍の可能性も高いというもの。
しかし、今回のCTではどうもひきつれ様の切れ込みがあるのが気にかかると医師に言われたとの事。
可能性としては高分化型の腺癌の可能性がありと所見に書いてあったと、、、。
月末に検査を兼ねて腫瘍部位を内視鏡的に摘出するという。

結論が出るのはまだまだ先。
いずれにしても病に苦しむには若すぎる。

良性のものであってくれと心より願う。

2009年9月1日火曜日

笑ってしまう英語教育

今度の夏休みは自分とは別に日本に娘を一人だけ一ヶ月ほど先に帰らせて日本における最後の公教育というのを受けさせた。15歳という年齢なので一時帰国とはいえ、地元の教育委員会の配慮で娘にもそのチャンスが巡ってきたのだ。
いきなり期末テストを受けさせられて社会は20点台、数学は80点台とか取れたらしいのだが、問題なのはそれが娘にとっては習熟度のチェックではなく、日本語のテストであったということだ。
笑ってしまったのだが英語のテストは80点台しか取れなかったという、何故かと聞いたところ、英語の問題にある文中の単語を日本語でなんと言うのか解らなかったとの事だ。
例えば頭の中で英文の意味は当然のように翻訳無しで理解できているわけだが、日本語にあたる単語が出てこなかったという話で大笑い。彼女にとって数学や英語のテストは日本語のテストになる訳です。
例えば不等式や二等辺三角形のことを英語では理解していても日本語学校にでも行っていない限り知らないという事。
英語の授業でも先生が二人居て、一人は女性もう一人は男性だったのだそうですが、その中年の男性の先生の発音が酷くてあんまりおかしいと思った単語の発音に娘が訂正の発言を求めたところ怒り出したのだそうです。
そのおかげで他の宿題を忘れていた数人の子供たちがとばっちりを受けたとか、、、。
何とも度量の小さな先生、、、。
しかし他の生徒達はみんな「行け!もっと言ったれ~!」と囃し立てていたそうですが。(笑)

何歳になっても、どんな地位に居ても間違いを素直に認める人でありたいものです。

娘に聞いたところやっぱり日本の英語教育は未だに逐次訳の授業がメインだそうです。私達の頃から変わったのは教科書が驚くほどカラフルになったということ位でしょうか。

そうそう、書き忘れるところだった。
昨日嫁さんに電話で頼んで作ってもらっておいたみたらし団子は味付けは良かったのですが、家に帰り着いたときは既に時間が過ぎていた事もありやや固めでした。次回は早めに帰れる時か週末に作ってもらおうと思います。

朝の空気

今朝起きた時、本当に秋の気配が深まってきているのを感じた。
涼しいというよりは肌寒いくらいの天候で、芝生の上にも露の塊が大きく着いていた。

最近は夜も虫の声が完全に秋の夜長を感じられるものに変わってきたのも確かで、アメリカといえどもその風流さは加減はなかなかの物です。

これで団子でもお月様にお供えできれば最高なんですが、、、。

今日嫁さんにでも作っておくように頼もうかな。