2010年12月7日火曜日

騒音地獄と女性の運転の関係とは

もうやめて~!と言いたいのを、歯の裏側くらいで跳ね返してじっと我慢した今日の一日。
ラボの中でinclusion bodyから一日中タンパク抽出をしていたルーマニア出身のオナゴが、一日中クリスマスソングを流しながら仕事をしていた。朝方、私も仕事始めにラボスペースに入っていったとき音楽をかけてもいいかというので気軽に「構わんよ」と言ったのは良かったのだが、、、。ボリュームが半端じゃなかった。前に座ってるアメリカ人の兄ちゃんも私とすれ違ったときに「大きいよな」と、ニヤリと笑ったのだが、文句は言えない感じ。
神様を褒め称えるクリスマスソングの連発で、こりゃ宗教活動の一環か?と一瞬疑っても見たが、、、。どうやら本人が気持ちいいからかけているだけらしい。(笑)
他のPIも、ラボスペースに出てきた時に私と目を合わせて顔を真赤にしながら肩をすくめていた。そこで私も彼とのすれ違いざまに「誰も猫の首に鈴を付けきらんのかね~?俺は嫌だけど。」といってクスクス笑ったら、「・・・・」という感じで天を仰いで目を白黒させるばかり。夕方過ぎに音が途切れて取り敢えずは今日は一件落着。もし明日も続いたら言いますか、、、。
残念ながら、一部の人間は、自分がどういう環境を周囲に作り出しているのか客観的に自分の中で「第三者として」それを再構成できない人が居るんですよね。
まあ、これは車の運転なんかでは典型的で社会性の欠如の一形態なんでしょうかね?追い越しレーンで後ろに長い長い数珠を作りながら平気な人。早朝の通勤中にフラフラ走っているのを見て、私自身が怖くなって、追い越して行きざまに運転手を確認したら一生懸命身振りを加えて通話中の人、、、。
こと運転に関して話をすれば、「ぶっちゃけ」年令を問わず女性が多いです。別に差別とか何とか言うんじゃなくて、事実としてなんか状況の判断ができずに咄嗟に対応できないんですよね。うちの実家の母ちゃんも昔自転車運転してるのを見てたら危ない状況の時にはブレーキではなくて自転車から「降りる」という動作で対応しているのを見て唖然としたことがありましたが、それが女性にとって取り立てて非日常的な動作でないことは、当時中高校生だった自転車乗りの私にはよく見る機会があったため納得したのでした。
ある意味免許取り立ての粋がった高校生ドライバーの兄ちゃんとは違うタイプのリスクを持つのが女性ドライバーだと私は考えています。兄ちゃん達のは上手くてもスピード出しすぎて無謀(あんなにスピードが出るものに乗ったら急に自分が強くなったと勘違いしちゃうんでしょうねえ、無理も無いです。16歳くらいではこの時代、精神的には随分と成熟してても社会的には未だ未だ何の役にも立ちませんから、運転は彼らを勘違いさせるのに十分な道具です。)、そして一部の女性は自分の世界に閉じこもって移動するという意味でロード・コーンより危険。皆さんもよく見かけませんか?後ろからみると運転手の顔が見えるハズなのに、実際は見えない女性ドライバー。そうです、自分の顔を見る方にミラーを曲げてそのままなんです。<<つまり後方確認にミラーを使っていない。とか、サイドミラーを折りたたんだままで走ってる勇者とか。(笑)<<つまり日頃から左右確認をしていない。
おっと、ここら辺で止めておきます。これ以上書くと嫁さんに何言われるかわからないので。

4 件のコメント:

piyota0 さんのコメント...

拙ブログへのコメント、ありがとうございました。日本ではもう構造生物学という学問に対する逆風が強すぎて、へこむことの多い毎日ですが、いつか自分等の決定した構造が誰かの研究の一助になればいいなと願いつつ、これからも地道にがんばります。どうもありがとうございました。

sunnysachiko さんのコメント...

ボールドと文字サイズの操り方が絶妙で面白いです。
騒音問題は音楽のみならず、おしゃべり然りです。デスクワークに向かうメンバーが多い中で、おしゃべりに夢中になって周りが見えなくなる傾向の女性がいますね。
女性として弁解させていただくと、「女性は~」というよりも「~な女性が多い」の方が適切かと思います。

small G さんのコメント...

Piyota0さん、
各分野の(見かけ上の)流行り廃りは毎度のことです。私は必要とされる人材が必要とされる分野で働くのであればそれがりそうだといつも研究の上では思っています。飛行機でいえばパイロットは目立ちますけど、地上クルーが燃料を継ぎ足してくれなければタダの変な服着た派手目のおじさんとなるわけでして、他の分野の仕事を云々するのは正しくお門違いだと思っています。英語で言うところのMind your own businessですよ。今までの歴史に数えきれないほど出てくるではないですか、地味な仕事がいきなり脚光を浴びるという「いつもの」話が。使命感をもって出来る仕事があるのであればそれはもうそれだけで幸せ、生まれてきた意味がある、母ちゃん産んでくれてありがとう!と私は思ってます。(笑)構造生物学だってこれから数えきれないほど人類の知の地平の拡大に貢献を繰り返していくこと疑いなしです。

small G さんのコメント...

sunnysachikoさん、
失礼しました。「女性が」という表現は明らかに私の間違いです。「~な女性が多い」というのでさえも、まあ、おしゃべりに関してはそうですけど、音楽に関してはここアメリカは男女問わずだと思ってます。(笑)この前、道を歩いていたらブラザーがドでかい音で陽気に運転をしていた横にポリスカーがピタっと横付けして、ブラザーに向かって右手を上げてボリュームを絞るように指示しているのを見たときは苦笑してしまいました。
自分の好きな音楽を他の人にも聞いてもらいんでしょうね。(笑)