2009年11月7日土曜日

アメリカ式ゴミ処理

これが何の写真かお判りでしょうか。
私の家の近所にある粗大ゴミ集積地の一角に置かれているトレーラーです。列車のコンテナ一つ分のバケットで、その中に自分の家から出たゴミを何でもかんでも仕分けすることなくバンバン叩き込んでいくのです。今時の日本や、ヨーロッパの仕分けに慣れている人が見たら目玉を剥くような光景なんですが、これがここのやり方なので仕方ありません。仕分けといえば、このゴミ捨て場でも機械油と落ち葉とバッテリー、それにまだ着れる服や靴などは更に別分けするところがあるのですが、そこはまあ、見た感じではあんまり利用されてないんですよね。
8ドル払って入場すると、もうトラック一杯だろうが車でちょろっとだろうが関係なし。建築で出た廃材なんかももう見境無くどんどん捨てられていきます。これ見たときはさすがに唖然としましたが今ではその光景に慣れてしまった自分が少々怖くも有ります。一体全体このゴミはどこに消えていくんでしょうか。まあ、間違いなく埋め立てなんでしょうけど。


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