2013年2月7日木曜日

キチガイと付き合うのは疲れる

民主党の党首は、誰一人としてマトモなのが居ないのかと、、、。
鳩山、管、野田、そして海江田。この中で最もマトモと思えるのは野田元首相くらいか。彼の残念なところは同じ党の中に誰一人としていなかった他にブレインとして使える人材。そして周りの側近たちのレベルの低さ。結局はそういう人材しか居ない党を自ら「選んで」入っていった自分の不明を深く悔やむしかなかろう。少なくとも、民主党の中に居なければ普通の議員としては活動できていたのではないかと思うのだが、時既に遅し。文字通り「取り返しの付かない」キャリアパスを選んでしまった。w
野田さん以外の三人に関してはもう語るに落ちた連中ですから相手にせずとも良いのですが、既に全員が思い出したくもないおぞましい日本の負の歴史。海江田という九官鳥そっくりの声でなんか意味不明のことを言っている人が居ますが、それはもう発言権も何もあったもんじゃない弱小キチガイ政党の泡沫党首なので今後共無視ということで。
そこでこの人達の重大な過失が明らかになったのがここ数日の報道。なんと、お隣の迷惑国家「中国様」から碌でも無い軍事的示威行動を受けていたにも関わらず、それをひた隠しにしていたというのだから何をか言わんやと。おまけに、先日の質問ではこの馬鹿党首が現総理に向かって「何故レーダーによるロックオンの事実公表が遅れた!?」と自分のことを全く省みず突っ込んだものだから、ネット上は大騒動になりました。(笑)

今現在報道されているものとしては、「政府当局者」の話として、以下のようにまとめられています。
  • 中国潜水艦が開示潜水艦に500mまで接近し注水音に続き魚雷発射口を開けるような音が聞こえたため、海自潜水艦は回避行動を取った。
  • 民主党政権時代にも複数回、射撃レーダー照射があった。鑑定に情報を挙げたが政治判断で公表されなかった。阿部内閣は事実を確認の上、発表した。
この馬鹿党首Kは発表が遅れたと喚き散らしていますが、そもそもこのような戦争直前の国家間の挑発行為は重大案件として、慎重には慎重を期して事実を確認してから発表するべきものであって、発表せずに間違ったシグナルをあの恥知らずの世界的田舎者国家に送り続けた馬鹿民主党とは対応の次元が違うのです。同じことをアメリカ相手にしていたらアメリカ側潜水艦は間違いなくピンを打ち返して魚雷発射口を開いていたでしょう。大体、中国軍などというのは田舎者を中国中から集めて出来上がってる百姓部隊ですし、共産党もそれをコントロールできているか怪しい存在です。自分の持っている自慢の大型花火で隣の家に向けて火遊びをしているうちに、自分の服と庭に火が燃え広がってにっちもさっちも行かぬ事態にならぬことを衷心より申し上げます。
ああ、本当に世界中の嫌われもんだなあの図体ばかりでかい田舎者の総本山は、、、。しかし、隣人は選べないという日本の不幸。
まあ、外交と軍事の二方面で、この一連の出来事に関して間違いなくアメリカはアクションをとるでしょう。
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2013年2月6日水曜日

SATの勉強

ちょっと時期的には外れてるんですが、娘の受けていたSATを横から見ていて思ったことがあったのでちょっとメモ書き程度に気づいたことをまとめておこうと思います。(将来下の娘がSATを受ける時にすっかり忘れてしまっているといけないのでw)
SATはcritica reading/writingとmathの三つから成り立つ800x3の2400点満点の標準テストです。もう一つの標準テストにはACTというのがあって、これはどちらかというとアメリカ中西部から西のほうの学校で比較的多めに採用されているテストです。
とはいえ、双方とも参考スコアとして採用してくれる学校が殆どですのでその点は「あんまり」気にしなくてもいいのですが、どちらかというとSATは定期テスト的な、ACTは実力テスト的なという感じで、通常の勉強の真摯さを通して学んだことを見るなら前者、勉強が少々足りなくても、一発逆転の能力も含めた知能のアシストで、(SATが駄目でも)高得点を狙える可能性が高めなのがACTというふうに私は感じています。
まあ、今回は表題通りSATの話に絞りますが、一流の大学といわれるところを「狙おう」と思えばどうしても有る程度の高得点をとらなければなりません。それがどの程度かというと色々な資料を見る限りでは勝負の開始は約8割5分以上から始まりますから、悪くても2000点以上を三つのスコアを合わせて取る必要があります。そこから何点追加していくかによって安心の度合いも増えていくことになります。
しかし、アメリカの大学は「単純な」その素点だけで決めるようなことはしません。こちらの大学のアドミニストレーティブ・ディビジョン(入学者選考委員会)はこの素点自身の取り具合(例えば三つ満遍なく取っているのか、それとも何かが飛びぬけて悪いけど他のでカバーしているのかとか)を見るだけでなく幾つかの以下にあげる要素を複雑に絡めて選考してきますので複雑です。
まずは今言ったようなSATのスコアとその分布具合。更に大切なのは高校在学中の成績。(これは物凄く大事です。)どんなに口を酸っぱくしても言い足りないくらい大事なのがこの点。逆に言えば満点のSATを取ったところで、この点が数日前にここのブログでちょこっと書いたようなGPA平均で3点を越えていないようなレベルのスコアでは良い大学は絶対に無理です。この点に関しては逆も然りで、4点もしくは4点前後の満点近いGPAであれば、トップノッチの大学以外なら少しくらいGPAが低くても(それでも7割5部程度は欲しいところですが、、、)合格する可能性は大いにあります。(しかし実際には高校でカレッジレベルのAPコースを取ることによって、さらにこの4点満点というのを5点満点にまで嵩上げする事が出来ます。それによって、学生のアドバンスメントを大学側は期待できるという面も有ります。上の娘の場合は高校の最終学年では全てのクラスがAPコースで、合計6つのAPを取っていました。)この点はなぜ大切なのか、以前にも書いたのですが、入学した学生のカレッジでの修業態度・大学を四年できちんと良い成績で終わらせる割合の予測と繋がっているというデータがあるのです。(要するに怠け者で落第する出来るウサギよりも、コツコツと積み上げて学ぶそこそこ以上の亀が欲しいと言う事でしょうか。)
またこのSATの集計には大学が個別に付け加える加点(減点?)というのがこれまた公然の秘密として存在しています。(以前読んだとき、どこかに書いてあったのですが、チョイ今見つかりませんでした。w)例えば、人種。例えばlegacy admission。例えばスポーツ特待生です。
先ず人種の場合、アジア人は一般的に不利です、特に中国人と韓国人である事はアメリカの大学ではネガティブなファクターです。多くのトップの大学は多くの国から満遍なく学生を受け入れ、それをその国と大学、国家間の架け橋にするという遠大なビジョンの基に運営していますので、特に最近の異常なほどのこの二カ国の進学熱にはうんざりしているようで大学側が多くのマスコミから差別といわれるほど厳しいフィルターを通してきます。しかし、実はそれには当然というべき理由があるのです。それはSAT予備校やアメリカ一流大学のための進学専門学校の存在。これは最近大きな事件が有って、韓国のこの手の予備校からアプライした学生達が高得点にも関らず「全員」叩き落されました。この手の特殊訓練を受けた学生達wは、入学してからの素行や成績がよろしくないというのが隠された秘密のようで、何年にもわたる追跡調査の結果がこういう措置を産み出したようです。
また、同じことは中国の学生にも厳しく当てはめられたようで、中国の全国考査に当たるテストであの中国という人口の多い国でトップだった学生が「全て」のアメリカの一流大学から不合格通知を貰ったというのがニュースになっていました。要するに成績がいいだけで何も他の魅力が無い、科挙のトップなど要らないということなのでしょう。それでも、未だに韓国や中国からのアプリケーションは移民申請と同じで凄まじいものですが。(中国は人口を見ればまあ、こっちでも学生が多いのは「ある程度」解る面もありますが、韓国の人口を考えるとその熱狂振りは一種病的な偏執ぶりさえ感じます。笑)
ここで、黒人やヒスパニックなどの他のマイノリティーであることは大きく加点の要素です。2400点中、150点前後のプラスがなされます。次にレガシー・アドミッションですが、これは両親の一方でもその学校の卒業生であれば加点されるもので、これも150点程度の加点があります。更にはスポーツ、これも凡そ150点前後ですから、もし学生がマイノリティーで、親が昔その学校を出て、かつスポーツ入学志望だったらもうそれだけで二割の下駄を履かされているようなものですから「最強!」ゲーム中のボスで例えればラスボスのSSクラス程度の強さが有ると考えていいでしょう。(笑)
さらに、ここに幾つか追加で公然の秘密があるのですが、私立の有名大学では入学時に如何程の寄付金を入れてくれるのかというのも「馬鹿で怠け者だけど親に金は腐るほどある生徒」を入れるのには役に立つのです。(笑)大学でついていけなかったら大学側は後で落とせばいいだけですので入れるのはまあ、良いと言う事でしょう。政治だけでなく、学歴も巨万の富さえあれば買える国です。w
最後にwikiのこれに関連した為になるリンクをここに一つ張っておきます。そしてこのSATに加えてもう一つ物凄く大事なのがエッセイなのですが、、、、これはまた後日書くことにします。正直長々書いて疲れたので。あと課外活動も~!(笑)
Factors having considerable importance
Factor
% Agree
Grades in college prep courses
83%
Strength of curriculum
66%
Admission test scores
59%
Grades in all courses
46%
Essay or writing sample
27%
Student's demonstrated interest
23%
Class rank
22%
Counselor recommendation
19%
Teacher recommendation
19%
Subject test scores
10%
Interview
9%
Extracurricular activities
7%
Portfolio
6%
SAT II scores
5%
State graduation exam
4%
Source: 2010 survey by NACAC[212]
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2013年2月5日火曜日

とんび

良い時代になったもんです。
日本のドラマがアメリカに居てほぼリアルタイムに視聴できる時代。嫁さんから送られてきたリンクを視聴してみて最近涙を流してばかりの連続ドラマがTBSの「とんび」です。重松清の原作なので、間違いなく本のコンテンツはレベルが高いと思われるんですが、残念ながら現時点でそれを読むチャンス自体はありません。角川文庫で感動する本の第一位に選ばれているとの事、是非読んでみたいものです。
驚いたことに、この小説はもともとNHKで製作された事が一度あって、そのときも非常に人気があったそうなんですが、これはTBSの挑戦?それとも新解釈、新役者陣による焼き直し?なんですかね。こういうことを知ると、NHK版も観てみたくなりますが、、、。
日本ではTBS版、今第四話まで終わったようですが、親と子の心の繋がりを襞の一つ一つまで丁寧に描き出しています。それを可能ならしめているのは手練の役者さん達で、本当に上手いですね!ただ、ネットを見て多くの人の感想を読んでみると、 吹石一恵の役どころに共感できない「女性」が多いのに驚きました。w 僕自身は、何てこと無いただの上役くらいの感じでしかこの人見てなかったんですが、なんだか女性の心の中の「何か」を逆なでするものがあるようです。可愛そうに。(笑)
内野演じる親父、野村演じる若い坊さん、そしてその親たる坊主の柄本の「ピッタリ」とはまった役どころに何時も感心しています。この作品を作っているのはあのJINを作った人達なのだそうで、まあ、内野さんが選ばれたのは単にはまり役だからだというだけでもなさそうです。
それにしてもこの四話の後半で、若いころに子を捨てた母親と、その捨てられた子が互いにそれと知りつつも知らない振りをし、またそれに気付いた周りの人間が黙り込んでその話を聞き入るところでは余りのことに嗚咽してしまいました。
子を思う母の気持ちこそは、時代を超え、国を超え、理屈など完全に関係の無い絶対の愛情なのだなと再び感じました。男親の愛情とは表現の形が違うなと思ったのは私だけでしょうかね、、、。
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2013年2月3日日曜日

アメリカ人とスーパー・ボウル

昨日はどうやら外の世界は大変なことになっていたようですが、我関せず。w
スーパー・ボウルの兄弟監督対決では49ersとRavensの戦いでしたが兄貴の監督チームであるボルチモア側が勝ったとみたいですね。娘がボルチモアの大学に行っているので、映像なんかも送ってもらったのですが、その勝利の瞬間はやっぱりボルチモアは揺れていたみたいですね。
なんか、途中経過なども全く我関せずでしたが、スマホからは始終ピコーン、ピコーンというESPNからのtweetが入ってきては試合の経過を報告していました。それによると、Ravensが大量リードしていたのを、49ersが脅威の追い上げで二、三点差?まで詰め寄ってきたのだけど、結局49ersは追いつくことが出来ずに逃げ切り勝ちと言う顛末になったとか。
実は昨日は昼前に「あの」バークリー卒のトロンボーン奏者の息子さんを持つ近所のお医者さんが息子さん共々我が家を訪れ、この5月に日本に行く予定があるので、どなたか東京・大阪・京都で演奏させてもらえるような音楽関係者を知らないか?というものでしたが、その人も、午後はスーパーボウルがあるから予定は組みたくないといって午前中の面会を頼み込んできた様な具合でしたから、アメリカ人の標準的な成人男性にとって、フットボールというのは熱狂を産み出す大切な何かなんだなというのが何となく理解できた次第でした。
今時の日本で言えばワールドカップサッカーの決勝戦に日本が出た感じでしょうか?
ここに、娘の行っている大学の寮で皆が決勝戦を見ているその最終秒読みでどういうはしゃぎぶりだったかを示す画像を記念に載せておこうと思います。
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2013年2月2日土曜日

アメリカの学校の成績評価

アメリカの中学、高校の成績評価というのはエリアによって違うのかもしれませんが、少なくとも我々の住んでいるエリアの中学、高校ではA/B/C/D/F評価となっていて、B-Dにはそれぞれ+と-がついています。また、Aには-があって、Fまでいれて12段階という評価方法ですね。ところがこの評価方法というのが実に奇天烈でして、どういう感じで奇天烈かと言うとこんな感じです。
例えば、宿題があります。その宿題が3問の問題で成り立っていて一問間違ったとすると67点。そして次の日の授業で50問からなる大きなテストがあったとしてそのテストで二問間違ったとします。そうするとそのテストは96点。ところが学校の評価方法でいくとA-Fの「単純」平均値でいくので、宿題の評価はDで大テストの評価はAであっても、その平均値は例えばCというようになって、宿題でのたった一問の間違いが全体の平均をとてつもなく下げることになります。
ですから、荷重(補正)がかかることも無く、単純平均がとられますので、「日ごろの」絶え間ない真面目な宿題の仕上げやミニテストでも決しておろそかにしない態度などが実に高評価への不可欠な要素となるわけです。こんな感じですから、昔の私のような実力テストでの「一発逆転狙い組」には厳しいのですよね。(笑)
 アメリカでもし私が育っていたら多分確実に「アウト」だったでしょうね~。
とりあえず、娘達には頑張っていただきましょうか~!(勉強も何も一切面倒を見ない無責任な親w)
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