去年の2/29に心臓の手術。
本当に今一年経ったのが信じられない。健康の有り難さをしみじみと感じるのはこういう何でも無い日々です。最初に二ヶ月は挿管後の神経麻痺で嗄声がなかなか治らず、歩く時もヨタヨタしていたのだが、嫁さんの献身的な介護のおかげで本当に順調に回復する事が出来た。
身近に家族が居ると言うのは本当に良いものだと言うのがツクヅク解った。これは経験した事が無い人には解らないと思う。口で言っても何なので経験してくださいと言ってみたいのだが、こればかりは人生において少なければ少ない程よい経験なので(無いにこした事は無い!)お勧めは出来ません。(笑)
嫁さんに改めてこの場で記録しておきたい一言。
あの時は有り難う。
そしてこれまでも有り難う。
これからも有り難うと言い続けます。
2009年2月28日土曜日
2009年2月26日木曜日
勝利!!
取り敢えずはJMUに余裕の勝利。
チーム歴代通算最高得点まで後一点を残して次回のGEORGIA STATEとの対戦。間違いなく彼はこの記録を破るが、それ以上に寂しいのはそのMAYNORがVCUで試合をする最後の試合が今週の土曜日になると言う事です。
本当にこんなモンスターの登場を目の当たりにしてしまった私は幸せだったと言うしか有りません。バスケットにおける才能とは何かを見せつけられた気がしました。勿論、彼が努力をしている事も確実なのですが、それ以上に「爆発的な」と言って良い誰にも止められない瞬間を持つ男と言うものがこの世には存在すると言う事をカレッジの試合で見せつけられたのは衝撃的でした。これはやはりどの世界に有ってもこのような人物が居るのであろう事を容易に想像させるもので、ゴルフ、野球、レーシング、サッカー、どの世界においても息を呑む様な人間が居るのだと言う事でしょうね。
実際、100メートルのボルトとか、才能が無くては「どうしようもない」と言うのは明らかで、神と言うものが居るとすればそれに選ばれているのはそのような人達なのだと思います。
まあ自分についている神が居るとすれば貧乏神くらいでしょうか。{/hiyo_shock1/}
チーム歴代通算最高得点まで後一点を残して次回のGEORGIA STATEとの対戦。間違いなく彼はこの記録を破るが、それ以上に寂しいのはそのMAYNORがVCUで試合をする最後の試合が今週の土曜日になると言う事です。
本当にこんなモンスターの登場を目の当たりにしてしまった私は幸せだったと言うしか有りません。バスケットにおける才能とは何かを見せつけられた気がしました。勿論、彼が努力をしている事も確実なのですが、それ以上に「爆発的な」と言って良い誰にも止められない瞬間を持つ男と言うものがこの世には存在すると言う事をカレッジの試合で見せつけられたのは衝撃的でした。これはやはりどの世界に有ってもこのような人物が居るのであろう事を容易に想像させるもので、ゴルフ、野球、レーシング、サッカー、どの世界においても息を呑む様な人間が居るのだと言う事でしょうね。
実際、100メートルのボルトとか、才能が無くては「どうしようもない」と言うのは明らかで、神と言うものが居るとすればそれに選ばれているのはそのような人達なのだと思います。
まあ自分についている神が居るとすれば貧乏神くらいでしょうか。{/hiyo_shock1/}
2009年2月25日水曜日
報道のあり方
この前CNET JAPANを読んでいたときに次のようなブログに出会った。
政局混迷に何を言いたいのかマスコミというもので、読んでいてああ、これだよと、思わず言ってしまいました。
まさしくこの文章に書かれている通りで、「増すゴミ」の大所高所にたったつもりの低レベルの意見にはもう本当にウンザリと言うのが本音です。劣化の酷い政治家は勿論ですが、まるでこの国のマスコミは日本を混迷の中に叩き込む為に日本に派遣された第三国の機関か何かのように振舞っているようにしか思えません。私にとって意見が右か左かと言うのは記号を見て反応をする団塊の世代に有り勝ちな誘導方法にしか思えませんし、結局、実際の社会と言うのは黒でも白でもない、右でも左でもない、お互いが理性に立脚して一つ一つ論理に基づいて物事を判断するしかない世界なのであって、何が何でもこれに反対とか、これはこうでなければならないと言うようなドグマは先ず物事の図式を単純化して思考停止をさせる為だけの「カルト的手法」でしかないのだと言うこと信じます。
増すゴミ連中の恐ろしいばかりの不勉強と、自分では気付かないほどの体制翼賛的なアジテーション的論調は日本人の知的レベルの劣化自体進んでいるのかとも思いましたが、日本人も捨てたもんではないようです。
何故そう言えるのか。
皆が新聞テレビを見なくなってきているのがその良い証拠でしょう。
後は、アホな政治家を選ぶ為の職能や宗教別の集票マシンが崩壊して行くのを見つめるだけです。まあ、豚の脂身を生き神様と仰ぐカルトのS学会なんかはナカナカしぶといかも知れませんが。(笑)
政局混迷に何を言いたいのかマスコミというもので、読んでいてああ、これだよと、思わず言ってしまいました。
まさしくこの文章に書かれている通りで、「増すゴミ」の大所高所にたったつもりの低レベルの意見にはもう本当にウンザリと言うのが本音です。劣化の酷い政治家は勿論ですが、まるでこの国のマスコミは日本を混迷の中に叩き込む為に日本に派遣された第三国の機関か何かのように振舞っているようにしか思えません。私にとって意見が右か左かと言うのは記号を見て反応をする団塊の世代に有り勝ちな誘導方法にしか思えませんし、結局、実際の社会と言うのは黒でも白でもない、右でも左でもない、お互いが理性に立脚して一つ一つ論理に基づいて物事を判断するしかない世界なのであって、何が何でもこれに反対とか、これはこうでなければならないと言うようなドグマは先ず物事の図式を単純化して思考停止をさせる為だけの「カルト的手法」でしかないのだと言うこと信じます。
増すゴミ連中の恐ろしいばかりの不勉強と、自分では気付かないほどの体制翼賛的なアジテーション的論調は日本人の知的レベルの劣化自体進んでいるのかとも思いましたが、日本人も捨てたもんではないようです。
何故そう言えるのか。
皆が新聞テレビを見なくなってきているのがその良い証拠でしょう。
後は、アホな政治家を選ぶ為の職能や宗教別の集票マシンが崩壊して行くのを見つめるだけです。まあ、豚の脂身を生き神様と仰ぐカルトのS学会なんかはナカナカしぶといかも知れませんが。(笑)
2009年2月24日火曜日
ペットの話-3
続き
いろいろ途中であったと書きましたが、実際に次女からなされた最初の約束では、週末でも早く起きて仔犬の世話をする!とか、えさやオシッコの世話は自分が率先してするというものでした。
最初から期待していなかった面が半分、そしてもう半分はどこまでやれるのかと言う期待が半分ありましたのでそのまま様子を見ていたのですが、やはり一週間、一ヶ月、数ヶ月と時間が経過するごとに、最初に持っていた興奮が冷めてきて(笑)熱心さと言うものが薄れてきたのが明白になってきました。
ある日の事、終に私が警告していた忍耐の限界を娘の怠け具合が上回った為、私の怒りが爆発。本気で「この仔犬の新しい飼い主を探す」と宣言して実際にインターネットに広告を出すことにしたのですが、この時点では既に嫁さんのほうがSPOOKYに情が移ってしまっており、涙をボロボロ流して許しを請う始末。次女も長女も同じように涙を流すのですが、私の決意は固く、この仔犬を手放して娘達に生き物を飼う事の責任の重さを理解させようと言う方針を転換するつもりは全くありませんでした。おまけにこんなことをするお父さんはお父さんではないと次女が文句を言うので。こういう事になったのは「誰のせいか」と言うことを何度問うても、勿論その張本人である次女が答えられるはずもありません。
最後は嫁さんが平謝りでベストの面倒を次女とともに見ると言うことになったのですが、こういう事はやがて人の親になるであろう娘達の為にも、けじめの大切さを教え、心を鬼にして動物を安易に飼う事を戒めなければならないと言うことに変わりはありません。
この件の後は娘ももっと面倒を見るようになったのですが、きちんと面倒を見ないと殺処分と言うことになったりする場合もあるのだという事実を、この件を通じて肝に銘じて貰えたかなと思います。人と同じく動物にも接して、その優しい心を涵養する良い機会であることには異論は無いのですが、本当に物事は一筋縄ではいかないですね。
いろいろ途中であったと書きましたが、実際に次女からなされた最初の約束では、週末でも早く起きて仔犬の世話をする!とか、えさやオシッコの世話は自分が率先してするというものでした。
最初から期待していなかった面が半分、そしてもう半分はどこまでやれるのかと言う期待が半分ありましたのでそのまま様子を見ていたのですが、やはり一週間、一ヶ月、数ヶ月と時間が経過するごとに、最初に持っていた興奮が冷めてきて(笑)熱心さと言うものが薄れてきたのが明白になってきました。
ある日の事、終に私が警告していた忍耐の限界を娘の怠け具合が上回った為、私の怒りが爆発。本気で「この仔犬の新しい飼い主を探す」と宣言して実際にインターネットに広告を出すことにしたのですが、この時点では既に嫁さんのほうがSPOOKYに情が移ってしまっており、涙をボロボロ流して許しを請う始末。次女も長女も同じように涙を流すのですが、私の決意は固く、この仔犬を手放して娘達に生き物を飼う事の責任の重さを理解させようと言う方針を転換するつもりは全くありませんでした。おまけにこんなことをするお父さんはお父さんではないと次女が文句を言うので。こういう事になったのは「誰のせいか」と言うことを何度問うても、勿論その張本人である次女が答えられるはずもありません。
最後は嫁さんが平謝りでベストの面倒を次女とともに見ると言うことになったのですが、こういう事はやがて人の親になるであろう娘達の為にも、けじめの大切さを教え、心を鬼にして動物を安易に飼う事を戒めなければならないと言うことに変わりはありません。
この件の後は娘ももっと面倒を見るようになったのですが、きちんと面倒を見ないと殺処分と言うことになったりする場合もあるのだという事実を、この件を通じて肝に銘じて貰えたかなと思います。人と同じく動物にも接して、その優しい心を涵養する良い機会であることには異論は無いのですが、本当に物事は一筋縄ではいかないですね。
2009年2月23日月曜日
ベセスダへ
今日はメリーランドの韓国人の友人が引越しと言うことで、いらないものがいろいろあるので取りにこいとの事でいそいそと出かけていきました。
太古の昔に使わなくなって廃棄するようないろいろなものでも私にとっては宝の山と言うようなものもありますので、それを目指して片道二時間の道を走ったわけですが、まあ昔のメンターにもNIHで偶然会えて次のプロジェクトで考えていることを話し、納得してもらえました。久しぶりに話しましたが、相変わらずの話しっぷりで、頭が良いとはこういう事かと感じた一時間でした。良くまああんなに沢山のポスドクの仕事をコントロールできるなと感心する事しきりでした。
夕食を食べようと言うことになっていたのですが、旧友が集まったところにドイツ系アメリカ人の男が「ほらほら」といって出してきたのが無印のビール瓶。「もしかしてこれ自家製か?」と訊ねた所、嬉しそうに「YES,SIR」と言ってホップの種を見せてくれるし、そのときのレシピのノートを見せてくれた。一次発酵で約十日とか言っていたが二次発酵は何日なのか聞きそびれてしまった。一回で約二十リットル作るよと言うのだが、日本では考えられない羨ましい状態だと言うことを話すと、こっちでは何の問題も無いといって豪快にガバガバ空けていました。
俺も考えてみようかなと思った次第です。(笑)
太古の昔に使わなくなって廃棄するようないろいろなものでも私にとっては宝の山と言うようなものもありますので、それを目指して片道二時間の道を走ったわけですが、まあ昔のメンターにもNIHで偶然会えて次のプロジェクトで考えていることを話し、納得してもらえました。久しぶりに話しましたが、相変わらずの話しっぷりで、頭が良いとはこういう事かと感じた一時間でした。良くまああんなに沢山のポスドクの仕事をコントロールできるなと感心する事しきりでした。
夕食を食べようと言うことになっていたのですが、旧友が集まったところにドイツ系アメリカ人の男が「ほらほら」といって出してきたのが無印のビール瓶。「もしかしてこれ自家製か?」と訊ねた所、嬉しそうに「YES,SIR」と言ってホップの種を見せてくれるし、そのときのレシピのノートを見せてくれた。一次発酵で約十日とか言っていたが二次発酵は何日なのか聞きそびれてしまった。一回で約二十リットル作るよと言うのだが、日本では考えられない羨ましい状態だと言うことを話すと、こっちでは何の問題も無いといって豪快にガバガバ空けていました。
俺も考えてみようかなと思った次第です。(笑)
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