2014年5月6日火曜日

iPhone用に充電器買いました

先日、iPhone用の充電器をネットで注文したのですが、それが届いていました。

買ったのはいくつかあった高容量のバッテリーのうち、値段がそれなりにこなれていてレビューの評価が良いもの、といういつものパターンを踏襲しての買い物でした。iPhoneだったらフルに5回分程度の充電はできるようですので結構期待しています。
この前の近江八幡訪問でのバッテリー切れで、長年の我慢をやめての購入決意となった個人的事情が背景です。

容量は10400mAhと、この手のものとしては現時点ではほぼトップの容量でして、何よりもそのデザインが気に入りました。要するにアマゾンのdanboardです。w
他にもコレよりもチョットだけ容量の大きいものなども有りはしたのですが、白一色とか余り色気がなかったのでそれらから選ぶのはやめました。レビューのコメント数自体も「多分バッテリーとしては中身の全く同じであろうと予測されるこのmade in Chinaの他のデザインの充電器達よりも「圧倒的」に多くて、この手の機能重視の製品でさえもデザインが如何に大切かというのを如実に見せつけられる数字でした。


自分の使っているiPhone5sよりも少しだけ背が高く、幅はほぼ一緒。厚みは約二倍とチョットといったところでしょうか?
値段も3750円とこなれていたので、大学生の娘用にも一台購入して今度アメリカに送る荷物にでも入れてあげようと思っています。取り敢えずは飛行機の手荷物としても持ち運びできるような感触ですので、(無論各社対応の差はあるでしょうが)これを持ち運びさえすれば、少なくとも国際線の乗り継ぎでも全く充電の心配をしなくて済みそうなので助かりますよね。
あと、これはiPadにも使えるらしいので、今後買うであろうiPad miniにも使えるだろうと考えるとまあ、良い投資だったかなと考えます。ただ、中国製なので爆発はしないだろうな、、、ということだけが心配。そこはレビューでの爆発報告がないことをもって良しとしますか。

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2014年5月4日日曜日

凄い、、、

当直中に世界卓球の女子の戦いを見ていました。

それにしても凄い。やっぱり世界の頂点同士の戦いになると女子とはいえもう男子と何ら変わることのない物凄いラリーとテクニックの応酬で唖然としてしまうほどの高レベルの戦いですね〜。
小さな頃から13億人の中から勝ち上がってきた「人生の全て」を卓球にかけてきた卓球工場出身の中国チームと最終的に当たるわけですが、何だか神々(この場合は「女神たち」と言うべきか?)同士の戦いと言う感じです。

あの反応スピードと動体視力というのは自分のような人間から見るとひたすら「有り得ん」ほどの成層圏での戦いにしか見えません。

絶体絶命から盛り返してきた平野選手の活躍とその後の石川選手たちの粘りはもうオジサン見ていてナミダ、ナミダですよ。自分の娘とほぼ同じ年齢の女の子達が全身全霊を捧げて戦う様はどの国の女の子を見ていても見ているこっちの体に力が入ってしまいます。
日本の子たちにもちろん勝って欲しいのは当然ですが、こんな凄いものを見せてくれる女神たちの存在自体に感謝しないといけませんね。
ゲーム後のインタビューで感極まって涙を流す女の子達には本当にそうするに相応しい資格があるなと強く思いました。

かと思えば、今どき朝っぱらからこんな歩きタバコの(酔っぱらい?)馬鹿女達もいる訳で、、、同じような年でも20年前後でここまで人間の品質の差がついているんだなと思うと複雑ですね。親の顔が見てーな。

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2014年5月3日土曜日

街を歩いてみた

今日は久しぶりに自分にとっても休日として体が空きました。

朝、病棟に行って自分の受け持ち患者さんたちを診察した後は本当に久しぶりに自由時間が出来た感じでしたので、一つiPhoneだけを手にとって東のほうへアテもなくテクテクテクテクと歩いて行きました。
家族はみなアメリカに残してきていますので、私のようなオッサンには勉強と趣味の読書以外にやることと言ったらこんな小さな近所の探検くらいです。
近くにある小さな川の川床(きちんと遊歩道として整備されていて、大雨でも降らない限り普通に歩けます。)に沿って歩いてみるというのも実際にはしてみたいのですが、怪しい年齢のおっさんが一人で川床を歩いているのを見たら俺自身でも流石に引くかな?と考えてそこを歩くのは止めました。w

まあ、嫁さんと一緒に歩いたり、小さな孫、もしくは子どもとでも歩いていれば他人の警戒感もふたけたくらい低下するのでしょうが、こればかりはどうしようもありません。イスラエル行きのアメリカの航空会社の飛行機に独りで乗った時の身体検査の厳しさを思い出させた一瞬でした。w オッサンは色々と21世紀と言う時代は生きづらいものです。orz


今日はゴールデンウィークのまっただ中の日だったせいでしょうか、この辺りには車も本当に少なくて、お店もあちこちでお休みでした。数少ないなりに開いていたのはスズキの販売店一店とダイソー位だったでしょうか。
結局スーッと東のほうに歩いていって数キロ先に目に入ってきたブックオフに入り、暫くの間色々と本を立ち読みした挙句縮刷版のゴルゴ13を二冊手にとってそれらを買い求めました。
後は途中で更に景色を眺めながら次第に暗くなってゆく街道沿いにトコトコ歩いて家の方へ戻っていったのですが、途中でこの前生まれて初めて焼酎をキープした飲み屋の中を覗いてみたところ何だか家族連れでワンサカ賑わっていて、座るところも無さそうだったのでさっさと帰ってきました。

一杯だけジョッキで生ビールが飲みたかったんだけどね〜。(´・ω・`)

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2014年5月2日金曜日

ゴールデン・ウィーク

世の中は既にゴールデン・ウィークに突入しているようですが、、、。

私はといえば全く無関係の状況です。
仕事は普通に、実験も普通にしているというわけで、特に世の中の流れとシンクロしているという事は全くありません。
やるべきことを淡々とやるだけと言う感じです。一つだけ外してしまった予定があるとすれば名大の昔のラボに行って元のPIに会ってくるという(自分の中の)事案が消えてしまったことでしょうか。あっちこっちでコチョコチョと仕事をしていたら「すっかり」忘れてしまっていました。w まあ、最も向こうの方は待っていた訳でもなく私からのサプライズ訪問程度のものでしたから、また次回ということになりますか、、、。

ゴールデン・ウィーク前の金曜日とはいえ当院での医師は殆ど全員が揃っての病院勤務でして、やはりアメリカのような祝日が近づくと病院全体がやっぱり休日モードと言う感じにはなりませんでした。
やっぱりここ辺は日本人の律儀さと生真面目さを示すものなのではないかなと考えました。

実は私自身は明日が休日というのを知りませんでした。このあたりのことは前にもチョロっと書きましたが、本当にこういった「休日」に関する配慮が私個人は小さな頃からゼロです。どうやら私のファミリーには伝統的なもののようで、小学生の頃も頻回に休日にランドセル持って誰もいない学校に間違って行ったり、、、というか、普通それって両親が前もって言いませんか?w
まあアメリカに居たころも休日のことはほぼガン無視で行動していたので、そういうのは私のネイチャーとして遺伝してしまってるんでしょうね、きっと。

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2014年5月1日木曜日

病院における職業

病院に日頃「縁のない方」にとっては何だか変なタイトルだなと思われるかもしれませんが、病院というシステムは実に多くの人達の努力と専門性の集合体として運営されています。

まあ普通まず最初に出てくるのは医師と看護師でしょうが、実際には臨床検査技師、CSW(Community Social Worker)、言語療法士、栄養士、給食を準備する人達、会計、事務、薬剤師、用度、X線検査技師、病院付属の保育園の保育士さん、そして外部からやってくる人達を入院その他でコーディネートするコーディネーター等など1つずつ挙げたらキリが無いほど沢山あります。

しかし、これでもアメリカの医療機関と比べたら全然種類は少なくて、所謂「専門化、細分化」が進んでいません。
私がアメリカの病院に入院した時に驚いたのは、もはやある程度のサイズより大きなレベルの病院では医師がエコーをしたりもせず、心電図その他の結果まで含めてデータを収集までする専門のパラメディックがあちこちに沢山居ることでした。

そのうち、アメリカの医師も弁護士のように最初のコンサルをやった後は最終段階に至るまで何の仕事もせずに事務員に書類仕事を丸投げしたりする世の中になってしまったりしないのかな?等と感じたものです。
細分化しないとクオリティーの高い最新の仕事をし続けることが困難になっている分野も確かにあるわけで、そういう意味では今後も新たな分野が登場する度にどんどんと細分化して、新たな資格を必要とされるような仕事が登場してくるのではないかと感じています。

医者も細分化しました。看護師さん達も科によっては他の看護エリアの事はお互い全然わからないというのはこの高度に専門化した21世紀の医療の世界では至極普通です。
他の分野の仕事もどんどん高度化、細分化しても何も不思議ではありませんよね、、、。

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