前回のサス交換に引き続き、今度は燃費の改善を目指してスロットルバルブのクリーニングをすることにした。
スロットルユニットまで外してきれいにした後、ガスケット($3.08)を探しに行った所、何と近所の三件のパーツ屋全てが在庫なしということでオーダーすることに。
来週の金曜日に来るということなのでそれまでは分解したまま。
所謂トホホって状態です。
あ~、こんなもの何処にでもあると思っていた俺が馬鹿でした。
しかし、このクリーニングで燃費やレスポンスが向上することを強く願う所です。
現状では大体30マイル+α/ガロンなので悪くないのですが、以前に比べたら5%程度落ちてきてます。
本当はoxygen sensorも交換したいのですがコンバーター前後で二つ交換すると、安いものでもあわせて150ドルくらいはかかるので、今回はちょっと中止です。
掃除してみたら確かにある程度の極薄いスラッジがあったので何かが変わってくれると良いのですが。
2009年8月23日日曜日
2009年8月22日土曜日
選挙
日本では選挙が行われているようで民主党が大勝とかいう予測。
まあ、いずれにしろ実務能力などというものはあの連中には全く無いと推定されるので、暫く時間が経過した後には、また昔のマドンナ旋風の次の選挙で起きた反動のようなことが起きるのはまず、今の時点で想像しても余りにも明らか。
結局こんなしょうも無い寄せ集めの連中が選ばれてしまうのは自民党に人材が払底しているのみならず、日本の政界というところにはまともな人材が極端に少ないということなのだろうなと思ってしまう。
まあ、国家の崩壊というのは一気には起こらず時間をかけて数世代でユックリ進行していくものだというのは多くの歴史がそれを証明しているので、日本に関してもそれは同じなのだろうと思う。
ルビコン川を渡ってしまったのかな等と考えない事も無い今日この頃です。
特に、外国人選挙法案とか、自由の国とか言う「お題目」のつくアメリカに住んでる自分から見てもそんなことが法案として検討されること自体が異様に映る。
私達は家族でこちらに住んでもう十年以上経つけど、税金は払っても地方の選挙、公正は勿論、コミュニティーのシェリフに対する選挙さえ投票権等無い。
しかし、我々のようなグリーンカードホルダーであってもそれは当然だと受け入れている。
だって、米国の将来の「決定権」はわれわれ永住許可を持った人間ではなくアメリカ市民権を持ったものが決定するべきものだというのは余りにも自明の理だから。
無論、外国人など何年住もうと当然選挙権など有って良い筈が無い。
そうしたければ国民になることだ。そしてその為の厳重な審査をパスしたもののみに与えられるべきだと思う。
外国人に自国の命運を任せる馬鹿共は主権の三要素とは何か中学に戻って学び直すと良いと思う。
政策の良否はその甘味の度合いではなく辛さと現実とのバランスの取れ具合で決定されるべきだと思う。
しかし、現実に目を向けず辛い選択を避け続ける国民には必ず逃げられない特異点と向き合う時が近々来る事と思う。
滅亡もまた一つの選択肢か。(笑)
まあ、いずれにしろ実務能力などというものはあの連中には全く無いと推定されるので、暫く時間が経過した後には、また昔のマドンナ旋風の次の選挙で起きた反動のようなことが起きるのはまず、今の時点で想像しても余りにも明らか。
結局こんなしょうも無い寄せ集めの連中が選ばれてしまうのは自民党に人材が払底しているのみならず、日本の政界というところにはまともな人材が極端に少ないということなのだろうなと思ってしまう。
まあ、国家の崩壊というのは一気には起こらず時間をかけて数世代でユックリ進行していくものだというのは多くの歴史がそれを証明しているので、日本に関してもそれは同じなのだろうと思う。
ルビコン川を渡ってしまったのかな等と考えない事も無い今日この頃です。
特に、外国人選挙法案とか、自由の国とか言う「お題目」のつくアメリカに住んでる自分から見てもそんなことが法案として検討されること自体が異様に映る。
私達は家族でこちらに住んでもう十年以上経つけど、税金は払っても地方の選挙、公正は勿論、コミュニティーのシェリフに対する選挙さえ投票権等無い。
しかし、我々のようなグリーンカードホルダーであってもそれは当然だと受け入れている。
だって、米国の将来の「決定権」はわれわれ永住許可を持った人間ではなくアメリカ市民権を持ったものが決定するべきものだというのは余りにも自明の理だから。
無論、外国人など何年住もうと当然選挙権など有って良い筈が無い。
そうしたければ国民になることだ。そしてその為の厳重な審査をパスしたもののみに与えられるべきだと思う。
外国人に自国の命運を任せる馬鹿共は主権の三要素とは何か中学に戻って学び直すと良いと思う。
政策の良否はその甘味の度合いではなく辛さと現実とのバランスの取れ具合で決定されるべきだと思う。
しかし、現実に目を向けず辛い選択を避け続ける国民には必ず逃げられない特異点と向き合う時が近々来る事と思う。
滅亡もまた一つの選択肢か。(笑)
2009年8月21日金曜日
ラボ引越し
今日からラボの引越し開始。
綺麗な部屋にオフィス共々移っていくのは良いのだが、まだまだセットアップには時間がかかりそうだ。
取り敢えず今はACSのグラントのレビューの結果が良かったので、それを数週間以内に書き直してお金を掴み取るのを確実にしておきたい。
何と言ってもどんな車もガソリンが無ければただの粗大ごみなので、血液は循環させておかねば。
それにしても日本に一時帰国して感じたのは日本のラボに何だか巨大なお金が投げ込まれてるというお話でしたが、、、。バブルしてますね。
巨額予算を小人数に分けてどうする?というのが素朴な疑問。
普段使い慣れない金を貧乏人に分け与えても酒と博打に消えて終わり、てなことにならなければ良いのですが。
巨額の金を持って禄でもない結果しか出せない某有名大学の有名教授の話も良く聞こえてくるのですが、どんなもんでしょう。
個人的には、人件費を除いて年額200-300万の金が有れば小規模実験でも賢い人はスパイスの効いた論文を書けるのを周りで沢山見てきました。
この手の金のばら撒きはやっぱり研究という事をしたことの無い役人の発想そのものだという気がします。
NIHもビッグプロジェクトと有名研究者にだけ集中して金を出し続けた事への大批判で、ゆり戻しとしての若手への小額予算配りにネジを締めなおしたのですが、日本も再びシグマ計画のようなことを繰り返して税金を浪費した挙句またアメリカの真似をするんでしょうか?
それも周回遅れで。(笑)
日本には日本だからできる素晴らしい研究があると思うんですが、どんなもんでしょう。
山中先生のiPS細胞なんかは素晴らしい研究だとは思うのですが、糞ったれ官僚が先生の計画を台無しにしないことを切に祈りたいものです。
この場合外野は金だけ出して口出すなというのが最良かと思います。
何百ページもの申請書をこの忙しい先生に書かせるような馬鹿なことは決してすべきではないはずです。
綺麗な部屋にオフィス共々移っていくのは良いのだが、まだまだセットアップには時間がかかりそうだ。
取り敢えず今はACSのグラントのレビューの結果が良かったので、それを数週間以内に書き直してお金を掴み取るのを確実にしておきたい。
何と言ってもどんな車もガソリンが無ければただの粗大ごみなので、血液は循環させておかねば。
それにしても日本に一時帰国して感じたのは日本のラボに何だか巨大なお金が投げ込まれてるというお話でしたが、、、。バブルしてますね。
巨額予算を小人数に分けてどうする?というのが素朴な疑問。
普段使い慣れない金を貧乏人に分け与えても酒と博打に消えて終わり、てなことにならなければ良いのですが。
巨額の金を持って禄でもない結果しか出せない某有名大学の有名教授の話も良く聞こえてくるのですが、どんなもんでしょう。
個人的には、人件費を除いて年額200-300万の金が有れば小規模実験でも賢い人はスパイスの効いた論文を書けるのを周りで沢山見てきました。
この手の金のばら撒きはやっぱり研究という事をしたことの無い役人の発想そのものだという気がします。
NIHもビッグプロジェクトと有名研究者にだけ集中して金を出し続けた事への大批判で、ゆり戻しとしての若手への小額予算配りにネジを締めなおしたのですが、日本も再びシグマ計画のようなことを繰り返して税金を浪費した挙句またアメリカの真似をするんでしょうか?
それも周回遅れで。(笑)
日本には日本だからできる素晴らしい研究があると思うんですが、どんなもんでしょう。
山中先生のiPS細胞なんかは素晴らしい研究だとは思うのですが、糞ったれ官僚が先生の計画を台無しにしないことを切に祈りたいものです。
この場合外野は金だけ出して口出すなというのが最良かと思います。
何百ページもの申請書をこの忙しい先生に書かせるような馬鹿なことは決してすべきではないはずです。
2009年8月18日火曜日
時差解消
やっと時差が取れてきた。
子供たちはもう少しというところだろうか。夜中に起きては何かごそごそしているようだが、敢えて指示などは出さず様子見。まあ、勝手に生物学的なリズムが元の時間に彼らを戻してくれるだろう。
現在ガレージで出国前からの懸案だった車のリアサスの交換を行っているところだ。
左側のサスが完全に死んでいた。圧しても全く戻らないレベルでこれが不安定なコーナリングの原因だったわけだ。
右側はまあまあという感じだが、それでも新品とは全く比べられないレベルの差。
全ての交換部品込み込みで約百ドルくらいというところだろうか。
今日中に終わればよいのだが、、、まあ、最悪でも今週中という感じでやっていくつもり。
子供たちはもう少しというところだろうか。夜中に起きては何かごそごそしているようだが、敢えて指示などは出さず様子見。まあ、勝手に生物学的なリズムが元の時間に彼らを戻してくれるだろう。
現在ガレージで出国前からの懸案だった車のリアサスの交換を行っているところだ。
左側のサスが完全に死んでいた。圧しても全く戻らないレベルでこれが不安定なコーナリングの原因だったわけだ。
右側はまあまあという感じだが、それでも新品とは全く比べられないレベルの差。
全ての交換部品込み込みで約百ドルくらいというところだろうか。
今日中に終わればよいのだが、、、まあ、最悪でも今週中という感じでやっていくつもり。
2009年8月16日日曜日
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