2009年6月23日火曜日

ゲームマシン 12

今回、所謂「自作機・自作PC」というものを生まれて初めて作ってみて感じた事。
  • 組み立て自体は作業工程さえ解れば普通の中学生でも何の問題なく出来る。(寧ろ組み上げの仕上がりに対する繊細さを求めるなら年齢よりも性格の方が大きな要素だと思われた。)
  • 特に一台組んだ後では二台目以降の与し易さは心理的なハードルが一段下がると思われる。
  • お金がある程度かかるという意味では失敗のリスクまで考えると、金銭的に要求がタイトな人には向かないかもしれない。
  • そんな人でも、ネットを血眼になって安い良い部品を集め、将来の相対的に安価なアップグレードを狙う人にはやっぱり「大人の工作をする愉しみ」としては向いているかも。
  • トラブルシューティングが嫌いな人には根本的には単なるフラストレーションの素でしかないような気がする。
  • そういう意味では車いじりやバイクいじりの好きな男でまだこれを経験したことのない人には、これが新たな趣味として加わる可能性が高いと思う。(小さい頃から時計やおもちゃ、小さな機械なんかを分解していたような少年なんかは特にそうではないだろうか)
部品を注文している段階で「既に」次のアップグレードの事を考えているのは普通だと思いたいです。(笑)

ちなみに我が家のパソコンは今回のも含めて以下のようになってます。
  1. iMac 17inch white body
  2. iMac 24 inch Intel
  3. Powerbook Pro 2005
  4. Macbook white body 2007
  5. Macbook white body 2008
  6. Dell XPS 400
  7. WinXP machine Core2 Duo 3GHz ---今回製作分
嫁さんには家にパソコンは7台も要らんと言って呆れられているようです。
この他にも屋根裏部屋にはiMacのカラフルバージョン時代の物が一台眠っています。

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