2009年3月27日金曜日

NCAA basketball

NCAAもその学校数が次第に減ってきて32、16、8、4となってきている。 やはりこのあたりに残っているチームを見て思うのは「穴が無い」ことだろうか。結局はこれは層の厚さとでも言い換えることが出来るのか?私は専門家ではないが各選手の動きや平均身長を見ても凸凹した感じが無く、皆一様にでかく身のこなしが良い。 おまけに次に登場してくる交代の選手もまた良く動きデカイ。こんなチームならそりゃ負けませんよ、と言いたいです。ハイ。 我が校も全米でトップ64のチームの中には入ったが、カンファであれだけ強い試合運びをしたこのチームでも、一回戦で僅差とはいえ敗れるのだから全米の層の厚さというのは日本とは比べるべくも無い差なのだということが解りすぎるほど解るのが辛い。 国技だし、複数人種からいいとこ取りをしてくる上に世界から集まってくるのであればそりゃこの国のバスケットはカレッジといえど強いですよ。(笑) 日本代表が逆立ちを一時間位しても勝てるとは思いません。 しかし、日本の優秀で大きめの高校生をアメリカに高校時代から留学させたらどうかなとフト思ってしまいます。バスケットのセンスには明らかに筋肉だけではない脳味噌の要素も大きいと思います。 もう少し頭がよければ戦術を咀嚼して強くなるのだろうと言うような抜群の運動神経の人もきっとゴロゴロいるのだと思います。イチローは確かに物凄い運動能力があるけれども、頭が良くなければああは成っていなかったでしょう。 無論ここで言う頭の良さというのは学校のテストで優を取るだけの能力を指している事は論を俟ちませんが。

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