2014年6月10日火曜日

アニマルセラピーどうよ?

今日は夢を見ました。
手短に言うと実に情けない夢でして、、、。今思い出しただけでもなんか泣けてきます。w

アメリカに住んでいても20年の間全く差別を受けたと感じることのなかったこの私ですが、夢の中で何だか教育レベルがまるで低い南部の人種差別丸出し白人家族から攻撃を受けたのでした。
自分の持っている運動場のように広い庭の端っこに申し訳なさそうに駐車している自分のピックアップトラックをどこか目のつかない所にどけないと火をつけてぶっ壊すというものでした。

勿論、私はアメリカでピックアップトラックに乗っていたこともありませんし、そんなでっかい庭を持っていたこともありません。また、その続きとして、目が覚めることなく近所に住んでいる小さな子供達(これは全集の混ざった集団)に近くを通りかかっただけで「きゃーきゃー」と言われて逃げられまくる、、、そしてそれに対して大の大人たる自分が悔しがってコーラの瓶を投げるというどうにもボロボロの内容。思い出すだけでorz状態ですよ。ホンマに、、、。

しかしね〜、ちょっと夕寝をした瞬間にそんな惨めな夢を見るなんて。昨日の犬の事と言い、俺ももうなんか心の底から寂しいんでしょうね。

という訳で「俺自身への寂しさ対策w」としてアニマルセラピーを取り入れてみたらどうかと考えんたんですけどね。
結局自分の分析によると、大家族の中から離れた中年オヤジの寂しさ症候群の一連の症状の一つとしてあんな夢を見たんじゃないかと推定しているところでして、今までのように寂しければ嫁さんの四角いお尻や平たい胸をナデナデしたり、猫や犬を(たとえ私の腕から逃げ回ろうと!)モフモフしたり、子供達が逃げ回ろうと餌で釣って強制フリーハグしたりということが日本ではできなくなってしまってます。

本当にストレスを受けている仔猿や幼児が柔らかい布やぬいぐるみを肌身から話さないなんちゅうのは極普通にあることですが、そのオッサン版が自分であると見極めた上での対策をという事なんですが、取り敢えず今のところ大事なのは私の住んでいるところはペット飼育不可ということ。
それではそういったもふもふ系のペットがダメならメダカや亀ではどうかということになりますが、メダカは小さすぎて抱っこできないし、亀なんかは部屋が臭くなるし冷血動物だから温もりが無い!鳥は呼吸器疾患が嫌だしこれまた家が臭くなるし、、、。日本の個人の家でイルカや馬なんぞあり得ねえしな〜。

うさぎはもう十分ペット禁止の枠に入っちゃうし。
訳の分からん深夜のオヤジの思考は止めどなく意味不明な方向へと進んでいくのでした。ああ、情けない。w
だからと言ってこれを酒や女、博打なんかの方向に逃げるのもしょうも無い事ですしな〜。困ったもんです。

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2014年6月9日月曜日

心が溶けた・・・カワ(・∀・)イイ!!

今日はiPhoneに記録されている歩数が余りにも少なかったため、昼過ぎから散歩に出ることにしました。

出来れば一日一万歩と言いたいところですが、病院と家との距離が近いことも有り、私の場合は通勤でその歩数を稼ぐことは出来ませんので、その歩数に届くには病院内での動き次第です。
ところが、その日の忙しさ次第でこの歩数は変わってしまいます。大体少ない時は5000歩程度、多い時は一万を超えることも有ります。最大で一万五千歩を超える時というのは大体どこかに遠出した時だけですからこの一万歩というのはなかなかギリギリの所。

平均すると9000前後というところでしょうか。 という訳で今日の散歩に出たところでいつも気になっていたワンワンニャンニャンXXと言うお店へ入ってみました。

アメリカの自分の家にいる猫と犬の暖かさとおマヌケさを思い出し、その可愛さをもう一度我が手にという思いで店を訪れたのですが、、、。

目に飛び込んできたのはこの仔犬でした! もうなんかネ、全身反則。w

く~んく~んとなきながらガラス越しに私の方に一生懸命にスリ寄ってきます。可愛くって可愛くって。 店の中には三歳くらいの女の子を連れたお母さんが一緒に来ていて別の犬を「かわいー!」と言いながら見ていたのですが、私の心はもうこの仔犬にガッチリ釘付けで、値段表の11万5千というのを見ながら内心で「カードなら買えるな〜」と思いつつ、「家はペット禁止のとこだから無理、、、」と誠に後ろ髪を引かれる思いで店を出ていたのでした。

ああ、寂しい。orz

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2014年6月7日土曜日

宅件の資格があるのに、、、

ある人から資格と仕事の話を聞いてちょっと愕然となった。

未だ30代の彼が語るところによると、宅建の資格を取得して勢い良くその手の有資格者採用をしているところに飛び込んだ所、「経験がないとネ〜、、、」と言って断られたそうな。
本人は「教えてもらえれば石に噛じりついてでも頑張りますから」と言ったらしいのですが、面接相手の方は「経験者」という一線から一歩も引かなかったとのことだそうです。宅建というものに関しては良く聞きはするのですがどんなものかはおおよそのことしか知りませんでしたが、その合格率は約15%とのことですが、毎年20万人ほど受けるので全数に直すと約3万人もの宅建合格者が輩出(排出!?)されるので、業者の方は言ってみれば「選び放題」ということで買い手市場だとのことで、資格だけ持ってて実務を知らない人なんか要らない、と言うように強気に出られるんだそうです、、、。

彼には気の毒ですが、確かに毎年三万人が取得する資格というのは売り手としては何となく過剰に多いような気もしないでもないです。しかも、彼が続けて言うには業者の面接の人が言ったこととして「資格を持っているのは全従業員の四分の一か六分の一?」あれば、業務としては支障がない上に、業者としてはそんなものよりも仕事(契約)を取ってくるバリバリの人間であれば宅建なんて全然なくても構わないと言うふうに冷徹に言われてしまったそうなんですね、、、。

この宅建取得には彼の場合長い伏線があって、一度自衛隊を辞める時に就職斡旋会に行った折、マンションや土地家屋の売買をする人間を探している業者がいたということでその業界に関心を持って話を聞いた所「宅建の資格が取れたら、、、話はそれからだね」みたいに言われたんだそうです。
それじゃあということで頑張ったのに今度は取ってみたら上に書いたような仕打ちを受けたということで、まあ彼にとって見れば踏んだり蹴ったりというところです。

しかし、良く考えると幾ら資格をとったところでその資格がどれほど「食える資格か」という点を精査しなかったのは彼自身の失点であることも明らかなんですよね。今の時代はやはり資格を取ったその先にある就職口ということに関しても良く考えておかないと、「労多くして実り少なし」という冷徹な事実が待ち受けていることも忘れてはなりません。

その点、看護師の資格なんてどうなんでしょうか。これからは厚労省が「在宅看護がメインの時代である」と舵を大きく切った事が確認された訳ですが、今から看護資格をとることがどれほどのメリットを生むか、そしてそれは正看でなければいけないのか否かについても厳しく考えておかなければならないのでしょうね。

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認知症・作業療法

今日精神科の先生の院内講習会での発表を聞いていたら、超高齢社会(既に超高齢”化”のレベルを超えている!)日本には少なく見積もっても300万、場合によっては400万を超えるであろう認知症の患者さんが居るとのことでした。

400万というのは驚きの数字ですが、これから益々高齢化が進行していく日本においてはこの数字さえも一時的な通過点に過ぎません。
65歳、70歳、80歳と高齢化が進むに連れて加速度がついたように急激に増えていく痴呆の患者さんの数を見ても、それは長寿という生物学的な現象が見せる特別でもなんでもないある種の老化の一側面なのだろうなと思います。(もちろん起きないに越したことはないのでしょうが、、、。)

年をとれば筋力が落ち足腰が弱まる如く頭脳の働きも落ちていくというのは実にふつうのことだと思います。
90を過ぎても尚頭脳明晰な人もいれば、60前後で既に痴呆の症状を示しておられる方もおられることは極普通の現実です。何故こんな差がつくのか実にまだまだ不思議なのですが、遺伝的な背景、生活習慣その他本当にたくさんの要素が絡み合っているんだろうと思います。

さて、このような多くの高齢痴呆者の方々の痴呆の進行を可能な限り食い止めようと院内で始まった療法の一つに園芸療法というものが有ります。
もともとは土いじりを通して傷病兵や家庭内暴力その他の被害者たちが心の平安を取り戻していく作業療法の一環として行われ始めたものらしいのですが、それを痴呆を持つ患者さん達の生活レベルの維持と痴呆の改善に応用しようとするものらしいです。

私自身は精神科医ではないので詳細やバックグラウンドは実に疎いままなのですが、発表された先生によると、こういった痴呆の評価改善に関する指標は非常にたくさんあるらしいのですが、実際にはそういう意味でnumericalなインデックスがきちんと「園芸療法を通した結果としての痴呆改善の具体的数字」として提示されたようなきちんとした研究結果発表は未だそれほど多くはないとのことでした。

既に病院の一階の天井部分にはプランターや土が運び込まれ、咲いた花や果実が収穫や鑑賞を出来るレベルにまで育っておりました。お金はかかるらしいのですが凄いもんです。少なくとも痴呆の患者さん方にとって単調になりがちな院内での生活が少しでも文字通り「華のある」生活になればいいことだなと心から思います。

オリジンが如何なるタイプの痴呆であっても、一種の薬の投薬による改善が見られるようなことは未だに報告されていませんが、その内すくなくとも痴呆の進行を「予防」してくれるようなドラッグが実用化されるであろうことは個人的にはガチだろうと推測しております。

それが私の老化に伴うボケの進展の阻止に間に合うかどうかは不明ですが、、、。
そん時は嫁さんにケツ拭いてもらおうかな。w

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2014年6月6日金曜日

名古屋も梅雨に突入

当直していて気付いたのですが名古屋も遂に梅雨入りしたようです。しかも昨日?

確かに雨がショボショボ降るし、空も何だかずっとぐずついている感じで、降ったり止んだり。
さーっときたかと思えば傘はささなくてもいいかな?くらいの感じでのポツポツ降りだったり。シトシト降ってはまた上がるを繰り返すこの天気は本当に久し振りに経験する日本の梅雨ってやつですね。

特にこの梅雨というのを体で実感するのは冷房が効いていないエリアを通るときのムワ〜ッという高湿度の熱気の波が肌に触れる瞬間。ウワ!と思いつつも心の奥底では「コレ!日本の梅雨じゃ。ウヒヒ。」と懐かしがっている自分がいることも確かです。

そう言えば渡り廊下を歩いている時に日本定番の落書きを見つけて笑ってしまいました。
それはガラスの内側に指で書かれた女性器のシンボルマーク。もう何というか、、、脱力ですわ。w

大体この辺の患者でこの手の悪戯をするのはまず間違いなくあのあたりをウロウロしとる不良老人軍団のなかの人間だろうというのが強く推測されるが〜、、、まあこういった事は養生以外は特にすることもない暇なオッサンならやりそうなイタズラということで笑って赦してやりましょうか。
全くあんたらは中学二年生か?www

何時までたっても男は基本的に中学・高校生の時の感覚から抜け切れないアホですな〜。(かくいう自分もそうなのでオッサン達を責められない。)

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