2007年5月31日木曜日

日本への一時帰国、調整開始

今日はこの夏一時帰国する予定の仮調整を行った。
かなりギチギチに詰まった予定で、少しでも変更が入るとかなりやばい事になりそうである。こちらの永住許可証を持っているのでjapan rail passというのが購入できるのが嬉しい。これは使わなければと思っている。
一緒に今回日本で講演を行うイスラエル人の友人にもこれを買う事を勧めようと思う。しかし、まだまだ予定の微調整は続きそうですな。

2007年5月30日水曜日

一人の人の死

何だかダーティーなイメージのまま松岡という大臣が首を吊って現世にお別れをしてしまった。首を吊るのも本人なりの責任の取り方だったのだろう。借金に追われて首が回らなくなるともう、何の可能性も忠告も耳に入らなくなって、芯で借金を返すなどという方法しか考えられなくなるのと同じような経過を取ったのではなかろうか、、、。

それにしてもマスコミは良くこんなに偉そうに他人を叩けるもんだと思う。
正義と平和を「絶対の善」として報道する輩にロクな人間は居ないと思う。
これだけは国や時代が変わっても永遠に変わらない真理ではないだろうか。
本当に悲惨な経験をした人、本当に何が必要かを知っている人は安っぽい平和をスピーカー越しには怒鳴らない。
自分の正義を声を大にして主張する人間は、鼻持ちなら無いいかがわしさを腐臭として放っている事だろう。
自分の過去を振り返ってみても本当に死んでしまいたいほど恥ずかしい事、タイムマシンがあればその時の自分を拳銃で撃ち殺してしまいたいような事などが多すぎて思わず布団をかぶってしまいたいような気持ちになる。

それでも、そんな人間でも親になれば子供には一定の基準や道標を示してあげる事も出来る。それはきっと自分の弱さや酷さを理解した上で、そうならない為にはどうするかという事を前もって知らせる事しか出来ないからではないかと思うのだが。

2007年5月29日火曜日

ブログの事

ブログを続けるのは殆どメモのようなものだと思っている。
特にこれは自分と嫁さん、及び将来私の命が無くなった後に子供達がちょっと読んでくれてその浅はかさに苦笑いしてくれればと密かに期待して書いている面がある。子育ての拙さ、仕事の上での困難、実生活で起こる由無し事。実に些細な事の積み重ねがその人の一生なのだという事。例えノーベル賞をもらうような実験成果が出た人でも、その人が大学に受かる為の地道な勉強、日々の研鑽、人との出会い、そしてその成果を得るまでの苦闘などというものの総合的な結果が素晴らしい成果につながるわけで更に普通に健康で生き延びるだけの運というものがその背後には横たわっている事も忘れてはならないだろう。

何事も簡単にはいきませんよ。我が子等よ:)

2007年5月28日月曜日

本棚作り・組み立て開始

今日は一日本棚の組み立てに時間を費やした。
8FTも高さのある本棚を5つも作ってそれを隙間無く壁にんらべないといけないのだから時間と手間がかかるのは当然として、もう一つ大変なのはアメリカの家は非常に大作りに出来ていて、柱と壁が直角で無いなどというのは序の口で、チョロっと壁をひっぺがしてみるとその中はもう昂じのときのごみ屑が十何年もそのまんまなんていうのが普通です。
という事は、幾ら床に直角で正確な寸法採りを行っても、それがまっすぐに立つという保証は無い訳で、そこは「わざと」歪みをつけてその場にフィットするものを作り上げないといけない訳です。ドアを買ってきたのはいいけれど戸口の方が実は直角ではなくて87度しかないのでその分をドア側を鉋で削る事によって補正したりしないといけないのでした。
まあ、取り敢えず今日は5分の1の本棚の仮組み終了という事で一件落着。
残りは又来週末に。本当に駄目なお子様の夏休みの友のようなスピードです。(笑)

2007年5月26日土曜日

一体全体、、、、

未だにこんな事をしているバカな人たちがいるとは、まあ、なんというか本当に「お笑い林野庁」。
税金を食い物にしているところがまたなんともセコイ、セコイ。
他人の金なら懐も痛まぬという蛆虫根性には国家を預かるというような観点は微塵もあるわけがなく、、、。

矜持などという言葉はこういう輩には一切関係なしという、いつものパターンですが、笑うのは毎日新聞に載っていた次の一文。

緑資源談合 「天下り当面自粛」機構理事長が謝罪会見

 緑資源機構の前田直登理事長は24日、理事の高木宗男容疑者(59)らの逮捕を受けて農林水産省で記者会見。「事態を厳粛に受け止め、国民の皆様に深くおわびします」と謝罪するとともに、公正取引委員会が告発した4法人などへの天下りについて、当面の間自粛する方針を明らかにした。また、同機構は同日付で、高木容疑者を理事から解任した。
 また、前田理事長は、林野庁や同機構からの天下りを受け入れていた4法人に発注が集中していたことについて「意図的なものだとはまったく考えなかった」と釈明。「よもや私どもの世界で(官製談合が)あるとは思ってもみなかった」と述べるなど、高木容疑者らが独断で談合を行っていたと強調した。
<-ここは笑う所でしょうか?

これなんか、かなりよい漫才ネタに使えると思うのだがどうなんだろうか。
しかも、往生際が悪いのは天下りは当面の間「自粛」とな?
新聞の要約された文面を素直に信じる事等通常とても出来ないが、まあ、このみみっちい小悪党のいうことはそれに輪を掛けて恥知らずですな。(もしも本当にそういう事を吐いたのなら!)