2007年4月30日月曜日

庭の手入れ

本日は御日柄もよく~~、云々。

本当に天気が良く、朝から芝刈り担当大臣の嫁さんが庭の芝刈りを開始。
こちらも鈍った体をほぐす為に、裏庭にあるブランコを解体して、新品にする為の段取りを取ることにした。あちこちのボルトが錆びて空回りしたために、少々時間はかかったが、最後の基礎の部分まで取り外して何とか一時間ほどで解体終了。

今まで以上に庭が広く感じました。

しかし今度は新しいブランコを買ってきてセットアップしなければならないのでそれがどうなることやら、セメント袋も買い込んでこないといけないし、型枠のサイズも決めないといけないので、少々骨の折れることになるかもしれませんがそれはそれで仕方ない事。
子供達もきっと又愉しんでくれるはず。
今度は鉄製のブランコに変更しようと思っている。

予算はいろいろ込みで300ドル程度。

五月に入ったら開始する事にしよう。

2007年4月29日日曜日

大ハッスル

今日は次女の誕生日。八歳になりました。
アメリカ生まれなので日本とのずれも無く素直にお祝いできる。
仕込んでおいたプレゼントをコッソリ車のトランクから移して、洗濯室の戸棚へ隠しておいたものを嫁さんに言って持ってきてもらう。
いろいろ考えがあって昼にケーキを出してしまってellenからのプレゼントと、長女からのプレゼントと俺が他に見つけておいた屋外観察セットと共に待望のWiiをプレゼントする。
大きな興奮の嵐の後、セットアップも終了し、早速体を使ってボクシングと野球ゴルフテニスを連続で行う。
次女大満足の一日でしたが少々問題が、、、、。
「一緒にやろう!!」とずーーーーーっと言ってくるのでこちらはへとへと。

日頃鍛えていない体を使って節々を動かすのは大変ですな。

例えばボクシングではこちらは本当のスポーツをイメージして体全体で運動するのに娘はミッキーローク張りの猫パンチで応戦してそちらの方がハイスコアだったりするので、内心「これはあかん」と思いつつもこちらも思わず猫パンチに変更して「応戦」することになる訳です。

それにしても楽しい一日でした!

2007年4月28日土曜日

何も変わったことの無い一日

きょうはとりたてて変わったことも無かった。
curator用のdreamfoilを40個刈り集めてストック。

まあ、皆様に使っていただきましょう。

2007年4月27日金曜日

プレゼンテーション

今日はcancer centerでp53のgain-of-functionに関するプレゼンを行った。
発表時間は一時間、スライドは三十枚前後で質問も多数。無難に受け答えを終えて終了。
実験で使用した手技や物に関して具体的に教えてくれという質問が多くて、講義終了後の対応が少々長引いてしまった。

とりあえず終わりよければ全てよし、という事で本日はもう一本のインド人研究者の仕事に関するレクチャーを一時間聞いて終了。彼は切れる。流石はhigh quality paperを出し続けるおじさんは一味違うな~と感心した。聞いていて、いろいろな意味で非常にためになる事が多くて出席してよかったと思える久しぶりのプレゼンであった。

自分もそう思われたいものだ。

2007年4月26日木曜日

お仕事選び

仕事をしていく上でのいろいろな困難というものが存在するが殆どの場合は時間を有効に使う事によって解決されるのではないかと思うことが多い。
仕事の効率が落ちているときに限って、その結果も上手く行ってない事が多いし、調子のいいときにはその反対だったり、、、。仕事上のいろいろな支障というのはそのポジションにいる以上どうしても避けられないものもどうしても出てくるし、それが責任のある仕事に就く上で不可避であればそれを受け入れるしかない。
それにしても世の中は広い。
恐ろしく困難に思える課題を(見た目には)サラリとやり遂げる人間というのが大きな組織のトップの数パーセントには必ずいる。目標には出来ても怠け者であほな自分にはとても出来ないな。

話は脇にそれますが、「一般的には」それがいやであれば安易な仕事を選べばよい訳で、その分給与や待遇が落ちていく、というそれだけのことだと思う。(無論、きつくて責任も重いのに給料は安い仕事も多々あるので、あくまで大多数の仕事に当てはまる一般論。)例えば勤務医である医者の仕事なんていうのは実際のところイメージされているようなものでは全く無い事は自分が身をもって知っている。w
世間の人々もそれがようやく解って来てくれた「兆し」のようなものを個人的には感じるが、まだまだ「テレビの見すぎ」的なイメージを持っている人も多いのだと思う。
診療科にも拠るだろうけど、地域の中核病院でまじめに診療している医師の時間給なんて、人の命を左右するというその責任の重さと仕事の密度、常に最新の知識を取り入れておかねばならないプレッシャー、過去の知識のおさらい(人間ですからまれな疾患や他の診療科の事に関してはなかなか記憶を保ち続けられるものではない!)そして当直、等などを考えるとマッチポンプのいい加減な偏向記事を書き散らして高給を食むどこぞのマスコミの人間や鼻毛抜きつつされている田舎の御役所仕事なんていうのは時給で計算すればよっぽどいい仕事だと思う。
まあ、やりがいという意味では医師の仕事の質は極めて高いと思いますが。(極めればの話であって、ちんぽの皮切り医師と心臓移植をする医師のレベルは天と地ほどの開きあり。)