2014年9月15日月曜日

何もかも変わるんだな〜と感じた事

今日は敬老の日、、、とは言っても当直二晩続きの2日目ですから気分は延びきってます。

特に実験と勉強以外にすることがない私は空いた時間に実験室や当直室でYouTubeを眺めています。
ふと目についたのはJR東海のクリスマス・エクスプレスの宣伝。これ確かバブル真っ盛りの頃に流れていた宣伝で、こういう「オシャレ」とは当時(も今も)全く縁のない私はまるで「異国の出来事」という感じでテレビの画面に見入っておりました。

しかし、こういった甘い生活を送る資格があるのは今で言う「イケメン」に限ると心のなかでは思っていましたので、自分自身は無資格者だから関係ない、と一人幽霊が出ても全くおかしくないスーパーボロ下宿で「男おいどん」の様な生活をしている状況・・・と書けば如何にこの宣伝の内容と私の実生活に乖離があったのか理解していただけると思います。w

下に登場してくるのが恐ろしくブサイクなメイクをした深津絵里、背筋が寒くなるようなダサい格好をした牧瀬里穂等、バブル期を彷彿とさせる面々が「当時の流行りの風俗で」出ております。
そして上が時代が四分の一世紀ほど飛んだ同じエクスプレスの宣伝です。
こういうスタイルやメーク、今の我々から見ると実に自然ですよね。こういうことに疎い私がちょっと調べてみましたら、この愛らしいお嬢さん、日南響子さんという愛知出身の方らしいんですが、、、世間では常識ですかね?? 日本を離れて長い上にテレビをちっとも観ないオジサンはちっとも知りません。

とは言え、この映像もまた二十年後に見たら、Σ(゚Д゚)というふうに見えるんでしょうか。

しかし、今回上の方のビデオで2000年バージョンに、恋を見守る先輩役で出てくるOBの深津と牧瀬を見ていてつくづく再確認しましたね。いい女は三十過ぎてから黄金の輝きを見せるもんだということを、、、。やはり私生活での充実ぶりが大人の女性をオバサンにしたり美人の奥様にしたりいろいろと変えてしまうようです。

うちの嫁さんは・・・です。w

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2014年9月14日日曜日

日の入りが早いな〜

何だかフト気付いてみれば日没があっという間に来る時期になりました。

当直をしていても外を見ることはあまり有りません。
病棟内をあちらに行ったりこちらに行ったりという感じの繰り返しで、いつも気がついたら日は暮れているという。
仕事が取り敢えず定時で終わる5時には未ださすがに外が暗い感じはしないのですが、今日たまたま外を見た六時半過ぎにはもう真っ暗でした。

一体最近は何時が愛知県の日没時間いつなんやろうと思ってネットでチェックしてみると17:58分と出ていました。どうりで六時半はもう真っ暗なはずです。今年一番昼の時間が短い冬至は何時かと調べたら2014年は今年の12月22日でした。ということはマダマダこれから短くなるわけで、ちょっと調べてみると4時45分前後にはもう愛知では日没です。

アメリカと違って夏時間がない日本ですから人工的な時間調整が入らない分いいような感じですけど、流石にもうすぐ10月になるという今頃になってくると日没が早いのは寂しさ倍増感で一杯です。この季節こそは、オジサンには辛い「冬の始まり」ですが、熱燗が美味しくなってくる季節でも有るな〜等とオジサンらしい空想も頭のなかを過(よぎ)っていくのでありました。

しかし本格的に寒くなってくると、女性はいろいろと着る服もコーディネートのバリエーションが増えて楽しいんじゃないかななどと考えてしまうのですが、女性にとっては御洒落にお金のかかる時期の到来でも有るのかと・・・。
アメリカに行った時にリクエストがやってきそうで内心、少々ビビる日本のお父さんでした。w

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2014年9月13日土曜日

五回目?のマンション探し

今日はスキマ時間を利用して次のマンション探し。

先日のマンション探しに続く第?弾かもうわからなくなってきました。w
今日のは私にとって初めてとなるタワーマンション訪問になります、とは言ってもモデルルームですが、、、。
藤が丘に近くて建っているタワーマンションは実は全然なくて、一番東側になるのがこの物件になります。高さは90m弱。

そういう意味では藤が丘近辺の物件としては初めてのタマとも言える「タワーマンション」なのでしょうが、実際の所どんなものか見てまいりました。
まずは恒例の現地訪問。本当に本郷駅を出た目と鼻の先でした。駅まで一分というのは嘘では有りませんでした。しかしマダマダ完成には程遠い状態でしたので、建物の位置関係は判ってもイメージは未だ湧きません。

取り敢えずその周辺に有るいろいろな店を見まわりました。そのあと歩いてモデルルームの有る上社駅のかなり北まで行きました。そこでいろいろな話を聞きながら物件の概要に関して模型を見ながらの説明にはいります。
それが終わると二階にあるモデルルームへ。

主に五種類ほどの違った部屋タイプが有る23階建ての建物ですので、各部屋のイメージがそれぞれかなり違います。
二次元の図面を見ながらの詳しい説明と実物との突き合わせを行いました。
この「制震」構造を持った建物、本当にどれほど地震に対しては持つのかなとちょっと考えてしまいました。

果たしてどこが私と家族の棲家になるのでしょうか、、、。未来の私に訊いてみたいものです。

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2014年9月12日金曜日

タバコを吸う医師・看護師達

昨日に続いてのタバコの話です。

日本で意外と広く言われているのは年配の医師の喫煙率の高さ。これが減るにはもう時が経つのを待つしかありません。
しかし実際の所、若い医師は「感覚的なもの」ですが、タバコ吸ってる連中はほんとうに少ないと思います。

実際、これらは簡便なデータとして出されているようで、直近のものでは2012年ですね。
ここを観ていただくとよく解りますが、呼吸器内科の先生が書かれているブログに日本医師会の発表データを解りやすく書かれているページが有ります。
これを見ると男性は8人に一人、女性は33人に一人の割合で喫煙を続けていることが理解できます。
呆れるのは15人に一人の割合で呼吸器内科の医師が喫煙者であるという事実。まあ、愚かな話です。呼吸器疾患を治療する医師がタバコを吸うとか私的には正気の沙汰とは思えません。正直、医師としては診療資格・資質を疑うレベルですね。まあ、母集団は高齢の男性医師にシフトしているんでしょうが。

そして看護師はと言うと、、、データによって大きなばらつきがあるようですが、申告によれば10%から40%までの間の何処かに答えがあるようですが、いろいろな病院や病棟で見た感覚的なものでは「相当数」の看護師が男女を問わず吸っていると思います。まあ、五人に一人は吸ってるかな?年配の看護師は男女ともに「もっと」吸ってると思いますね。半分弱は行ってると思いますよ。

中には朝の出勤一発目からタバコの臭いを周囲にまき散らしながら登場する隠れヘビースモーカーも居ますからねー。一体何を考えているんでしょうか。看護師が煙草臭くて嫌がる患者さんの事とか考えたこと無いんでしょうかね。まあ、煙草臭い人というのは自分が煙草臭いというのは自覚できないので無理なのでしょうが、、、。相当臭いし。
病院の周り100m位は喫煙禁止、もしくは病院の建物が見えるところではいかなるところも病院職員は喫煙できないようにすればいいと思うんですけどね。

そういった喫煙者である女性看護師の多くが、訊くと「ストレスが・・・」とか言い訳するんですけど、「ストレスは非喫煙者でも有るよ?」というと、だんまりです。結局セルフコントロールと、ヘルス・マネージメントが出来ない人達がこういった喫煙者になるんだと私の中では結論を出しておりますが。ヘルスマネジメントに預かる人間が喫煙するとか何をか言わんやと言いたいところですが、こればっかりはもうaddictionの一つですから、なかなか容易にはいかないタイプの人が居ることも間違いありません。

国民医療費を大きく底上げする喫煙習慣。いつの日にか死滅すべき習慣です。
下のグラフを見てみましょう。アメリカにおけるタバコ消費量のピークと肺がんによる死亡者のピークの出現と減少は見事に30年という時間差を持って登場しています。
副流煙を含めて他人にまで死と病をプレゼントする「喫煙」という習慣は必ず消え去らねばならない宿命を持っていると思います。絶対に。

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2014年9月11日木曜日

すげ〜!

CNNのウェブサイトを巡っていて驚いた。

マジですか?CVSがタバコ売るのを止めたって書いてありました。この9月3日に。
慌ててCVSのウェブサイトに行ってみたら確かに出ていました。(このYouTubeでは10月1日って言ってますけどね。)

アメリカに住んだことの有る人ならだれでも判ると思いますがCVSといえばドラッグストアではWalgreensと並ぶドラッグストアの双璧と言っても過言ではありません。全米に7600(wikiによる)のストアを持つ所がタバコを売らなくなるインパクトは物理的な衝撃よりも社会的な衝撃が大きいと私は推測します。
もしこれにWalMartとかが続いたら?いや、少なくともWalgreensは「続かざるをえない」でしょうね。行く末が愉しみです。起きるとしたら近未来だと思います。
いずれアメリカは喫煙と最終決戦をするだろうなと思っていましたが、CVSちゃんとやってくれてるじゃん!いよいよ火蓋が第二幕目も落ちたってかんじですね。
確かにドラッグストアが健康増進を標榜しつつ諸悪の根源であるたばこを同じ場所で売るっていうのは良く考えなくても実にでたらめな話でして、その整合性がやっととれたことになります。
アメリカでは病院や教育機関、そしてレストラン等でのタバコへの風当たりはほぼ「親の敵」レベルに達しておりますが、低所得層、低教育層を中心としてまだまだしぶとく生き残っています。

今アメリカでは男性の約二割弱、そして女性は男性の八掛の喫煙率ですが、現実としてタバコを吸うエリアというのは誠に正直に教育のレベルと収入に相関しています。
まず上がタバコの喫煙率。
そして次が州別の個人の平均年間収入。

アメリカはエリアに寄っては大都市に巨大スラムがあったりして、貧困層が多くてその人口がいろいろと歪めるので、結構収入やその他の統計上の数値というのはもっと細かくブロックを分けないとナカナカ現実を反映しづらいのですが、それでも上の地図を見てみると色の濃さがかなり「相補的」であることがわかると思います。
無論、完全に相補的ではありませんが、「多分」エリアをもう一段細分化して収入と別けると相当ハッキリと上に述べたような事実が浮かび上がってくると思います。(少なくともバージニアはそうです。)

そして最初に書いたように教育レベルとタバコの相関・・・。
もう改めて言うまでもないと思いますが、モクを吸うような連中は己からほぼ「低学歴」と言っているのと同じだというのが見て取れるように思えるんですがね。

タバコの話、次も続けま〜す。w

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