今年も行って参りました。嫁さんは昨日今日と施設のお手伝い。特に今日はバザールのお手伝いをしていました。去年はなにか団子のようなものを売っていたような記憶がありますが、毎年担当の場所が変わるようです。
バンド演奏があったりテレビでも有名なマッチョ介護士の方々の登場などがあったり、抽選があったりという感じで障害のあるみんなも近所から寄ってきていた多くの人達もおかし、出し物、食事、くじ引き、バザール、その他の出店などで楽しむのは毎年です。
障害を持つ人というのは精神でも身体でも世の中には何時の時代にも普通にいる訳で、別に隠すようなことでは無くその人達が常にいる事が普通。そもそも普通と障害の間の幅というのは物凄く広くて日常の生活の中でも「不器用」で済まされているような身体の動きもあれば、困った奴と言われているような精神のや知性の持ち主もどこにでもいるわけですが、ギリギリ日常生活を送っていれば施設などにはお世話にならず就職して仕事をして結婚生活を送るというのもごく普通なわけです。
医師の中にも当然「オカシイ」輩は一杯いる訳で、免許を持っているからこそセンセイと呼ばれて、陰では鼻つまみ者であっても取り敢えず職場で何か仕事らしいことをする人もいる訳です。w(自分も要注意!^^)
それでも、我々は「自然な共生」という形で障害も日常の中に溶け込ませることに心を砕く必要がある訳です。こういったお祭りはそういう意味で大変に大事なブリッジの役割をする大切なイベントです。来年以降も毎年開催です!
さて、最後のほうでマッチョ介護士さんの一人とお話をする機会があったのですが、なんとこの方、ナチュラルのクラスで世界選手権三位になった事もある方!( ゚Д゚)前回のイタリアでは7位だったらしいのですが、この方の語ってくれた筋肉を作るための生活やトレーニングの話は本当に面白かったですね。世界を狙うというのはこういう事かと…。
あと最後に一つ残念なお話が。
バザールに来ていた三人連れのオバサン達が居たらしいのですが、バザールで万引きをしていろんなものをバッグに詰めてしれっと帰ろうとしたらしいです。レジのところでその大きく膨らんだ荷物に関して「もうお金は払ったんですか」と施設側で問うたらしいのですが、レシートは発行しない我々としては「払いました」と強弁されれば、それ以上は詰められません。
こんな慈善事業をする場所でこんな事をする連中も居るんですね。一言「残念」です。
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