2014年9月5日金曜日

仕事場の若手と納涼会

今日は藤が丘駅の周りで若手の同僚たちと納涼会をしました。

最初自分を含めて3人かと思って行ったら5人!それでもニューフェースは歓迎ですが。
若手の同僚ですから一次会二次会くらいは当然私もちと思って準備はしてきているのですが「胃袋の元気」な若手となると準備金額は少々多めにならざるを得ません。w

この夏に藤が丘駅周辺で開発した幾つかの料理店のうちの一つである「べこや」という所に入りました。牛たんと土佐のわらやき鰹が売りのお店です。(なんか名駅の方にも有るみたいですが?)結構たらふく食べても?という感じの最終会計で、この前は娘達を連れて来て「美味しい、美味しい」と連発されたので、まあ問題はないかなという感じ。実際、魚も牛も美味しくて、私の舌には良く合います。

そこで仕事や世間に関するいろいろな事をみんなでワイワイと話し合いながら約二時間。そして更にそこから近場に有るオイスターバー(こちらは若手の男性が予約していたお店)に河岸を移してのバカ話。
牡蠣はアメリカの嫁さんが大好きなので、ここはアメリカから帰国してきたら定期的に連れて行ってあげるお店の一つになりそうです。
いろいろな産地のいろいろな牡蠣が出てきましたが、白ワインとよくマッチしていてほろ酔いの私には良い味でしたよ。
マッスルも出てきたので、それも付きあわせてのかなりリッチな気分になれる食事でした。とはいえ喋ってる内容はどうでもいいようなことばかりでストレスフリーになるためのお話集でしたが。

三次会はそこから更に駅の方へスイングバックしての日本酒の呑み会。三次会なぞ久し振りです。
ここでチョコっとだけ仕上げのお話等を皆でしての散会。三次会のお支払い5千円ほどは若い諸君が私を振りきって払ってしまいました。なんか申し訳なかったです。

今回の呑み会で、職場のいろいろな伝説や噂などだけでなく、内部事情もいろいろと理解できて非常にためになりました、、、って、使える知識じゃありませんな。w

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2014年9月4日木曜日

ソフトバンクのメール・・・(´・ω・`)

使ってるメールはほぼGmailのみ。時々必要にかられて仕方なくappleのmailアカウントを使用するというのが私のメール使用パターン。

ところで日本に帰ってきて自分には「全く使わない」ソフトバンクのモバイルメールアカウントが有ることを今日思い出しました。こんなメルアドならきっとソフトバンクからの宣伝と屑メールが山のように溜まってるんだろうなと思いながらアカウントの接続をして、その中身を見ることにしました。

で、結果はというと思った通り。w
もう何と表現していいのか笑ってしまうような原始的な「釣り」メールのオン・パレードです。その殆どがクラシカルな文面では有るのですが、出会い系・振り込み系・逆振り込み系、、、あとは中小金融系によるローンの案内とか。
感慨深かったのは日本を去って15年以上経過して、タイムマシンに乗ってやってきたかのように今の日本の携帯メールというものを使って見ると、そのスパムのフィルタ能力の低さとスパムメールの業者の十年一日の如きクソメールにただ笑い呆れるのでした。(最強というソフトバンクお薦めのフィルター設定でもこの始末。)

通常gmailを使っているとスパムメールというものに悩まされることがほぼ全くないので、こういった大量のメールがメインのボックスに入ってくるというのは時間を二十年ほど巻き戻した感じでした。
Webメールを使うのが常時接続の世界では当たり前になり、個別のメールソフトというのは使わなくなってしまいましたので、Webメールを提供してる側のスパム選別技術がほぼ全てのフィルタ能力というのが近年の迷惑メール取り除き技術の要諦でしょうから、こういった結果はまさにgoogleとsoftbankの能力の差というやつですよね。

たしかに私のgmailの迷惑メールフォルダには毎月約1000件近く入ってきてますが、それはほぼ尽く正しく補足されてより分けられたものばかりです。ごく稀にカンパニーから来た正しい返信メールがより分けられるために返事が来ない?となることも有りますが、それはすぐに気づくので無問題。

それにしてもこういったところでの日米技術格差は拡がるばっかりで決して埋まりませんな〜。
ハードの強さに比べてプログラミングの人的な量と質の格差は何だか拡がり続けてるような気がします。
確かに日本にも世界でも何本指に・・・というような物凄いプログラマも居るのは読んだことが有りますが、裾野の拡がりという意味ではもう彼我の差は比べることさえ憚られるのは明らか。

やはり英語の壁のせいなんでしょうか・・・。

せっかく賢いし知性も知恵もあるのに、こういった格差が放置されているのは極めて残念な事態では有ります。

あ、書き忘れてましたがソフトバンクの方のモバイルメールは直ちに不使用状態に戻しました。w

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絵にならん

一人で家族と離れて暮らしていると気ままな反面いろいろと不便なことも多い。

チョット想像するだけでもあれとかこれとか?と言うように列挙できる人も多いでしょうし、実際に単身赴任経験があったり、家族の居ない時間を過ごした方にとってはそんなの10くらいすぐ挙がるなんていう人も普通でしょう。
私にとっては当直時の翌朝のゴミ捨てに家にちょっと帰らないといけなかったり、洗濯物を片付けるために本当はもう寝たいのに余計に二時間起きてつけ置き洗いから洗濯物干しをしたりしないといけなかったり、と言うのがそういった基本的な事項になるでしょうか。

他には飯食べに行くときも常に一人だということ。
大学生の頃というのは風体からして如何にも「大学生」と言う感じで、一人昼飯夕飯を食べていてもスンナリその場の空気に溶け込めて問題はなかったし、ちょっと大学の周りを歩いていると結構友達から声をかけられてそのまま飲みに行ったりなんて言うのが有りましたから少人数での野郎同士の飲み食いの機会も多かったわけです。
しかし、仕事しだして普通に家に帰れば家族が有る中年の男にとっては一人で空いた時間に美味しいものを食べに出ようとしても何となくお一人様席で相席お願い致します、とかお願いされそうで人の多いところに行くのが何となく億劫になってしまう私なのでした。
寿司屋やバーならまだ中年男の一人食いも絵になるのでしょうが、そのどちらもそんなに行かないし・・・。

他には休日に小さな公園なんかで本当はブランコに乗って小さく揺れてみたりしたいんですが、それもほとんどイメージ的には頭のオカシイ変態オジサンにみられないことも無さそうで。w
婦女子や小さな子連れのお父さんなら佇んでいるのも絵になるのでしょうが、50絡みのオジサンが小さな公園にいてもねえ、、、。全く絵になってないし、、、。自分でもそんなの見たら97%の確率で心理的には避けて通りそう。(表面的には何気なく前を素通りするのでしょうが、応戦大勢はとっていそうで。)

そういう意味ではゴルフ場とかのオジサン定番の出現場所はいいのかもしれませんが、ゴルフを自分からする人でもないので、ついつい趣味の散歩で家の周りを散策する事がメインになってしまいます。
常々、家の周りを空いた時間に歩きまわるお陰で、周りの地理にも随分と明るくなり、人が話しているビルや場所のことも何となく「土地勘」らしいもので反応できるようにはなってきましたが、車で日常的に私の100倍のエリアを周遊する「普通の人」に比べるとまだまだとしか言いようがありません。そういう意味では自転車を持たない小学生的土地勘の持ち主かな?

単身赴任オジサンの受難の時代はマダマダ続きます。

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2014年9月2日火曜日

で、結局昨日の結末は・・・

脱走された患者さん、今日はどうなったか。

結局こちらの淡い期待も虚しく患者さんは帰ってはきませんでした。夜も待ちましたし、朝も期待していましたが結局病院の車椅子に乗って行ったまま帰ってきませんでした。orz
病院の社会課担当の方とは十分に話をして、当該の患者さんのお住まいの区の生活保護担当の方に事前に連絡をとっておいたので、翌朝直ちにその患者さんの内縁の御主人の住んでおられる家にその生保の担当の方が患者さんを探しに行かれたらしいのですが、姿かたちはどこにもあらずとのことでした。

一体全体どこへ行かれたのか・・・。
今となっては警察と生保の方しか探す手立ては持っておりませんし、私の方ではどうしようもありません。湯治に行きたいようなことを入院中に数回チラリと言っておりましたので、もしかしたらどこかの温泉宿に泊まりこみで向かわれたのかもしれませんが、それにしても大丈夫なんでしょうかね。気にはなります。

御自分の命の長さを伸ばすも縮めるも御自分の選択肢の中にあることですし、既に私の掌中には何の権限も方策も残されてはいないのですが、今回のことに関しては本当に私の人生の中でちょっとした心理的衝撃でした。

こんな人ってやっぱりいるんだ・・・

自らの意志で、二ヶ月お世話になった病院を何も言わずにそのまま去る。それだけのことと言ってしまえばそれだけのことなのですが、少なからぬ残高の入った貯金通帳もそのまま病院の社会課の方の手許に残してまで黙って行く場所はどこか有るのでしょうか。

世の中は本当に自分の小さな常識では測れない人達がいるということを目の当たりにした二日間でした。そのうち生保の方からまた何らかの連絡の有ることでしょう。

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2014年9月1日月曜日

やりおったか!大脱走 w

やっぱしやったか!!!

これが私の率直な感想でした。何が起きたと言って説明を加えてもなかなか病院で働くことのない市井の方々には理解していただけないかもしれませんが、、、。

それは患者さんの脱走

私もかねがねそういったことをする人がいるという「伝説」は聞いていたのですが、日本で医師として働くこと半年と少し、遂に自分の受け持ち患者さんでそれが起きました。今日の昼過ぎにその御主人と病院内にある別の食堂に御飯を食べに行くといって病院の車椅子に乗って行ったまま何時になっても帰ってきませんでした。w この方、前回書いたブログの中に登場したお婆さんなのですが、最後の最後まで自分の我を通して最後は全てを無視し、親身になってくれた看護師さん達やその他大勢の人達に後ろ足で砂をかけるようなことをして出て行きました、、、。

いつも自分は被害者で、他の人達は私のことを理解してくれないという非常に特殊な思考回路の持ち主で、話し合いをしていても都合の悪いことになると聞こえないふりをしてしらばっくれた挙句に話を他に振るとか、本当に笑うくらい多彩なテクニック?で自己主張のみを周りの人に続けるようなかたでした。(しかし話している内容は余りにも明白な嘘と誤解のオン・パレード)
結局そういった行為自身が、いくら声を大にして行われても結局はそれを聞いている人にとっては「辟易する」ような行為でしか無いというところに気づいていないというところが実に「非常に」気の毒な所ではあるのですが、こういったキャラクターに起因するようなおかしさというのには治療薬はありませんので、周りの患者さん達もいつもあっという間になるべくこの人との接触を避けるようになります。

話をじっと聞きながらこの患者さんを見ていて沸き上がってきていたのは「気の毒だな、、、」と言う感情。一体どんな環境で育ってきたらこんなに人を信じられない、自己主張のみが前に出てくるキャラクターが形成されるのか不思議に思います。
親に愛されずに育った?人に裏切られ続けるような環境で育った?嘘をつかなければ生きていけないような環境が周りにあった?・・・答えは何なのか私には解りません。「真実は奈辺にありや」とは良く見るフレーズですが、多分本人が本当の事を話してもくれないでしょうから永遠にわからないままなんでしょうね。

「人の振り見て我が振り直せ」「他山の石、以て玉を攻むべし」と言うのは誠に真実で、このように極端に振幅の触れた例を持って、そのような要素が大小なりとも己の中に無いかということをこそ検証するのが我々に与えられたチャンスなのではないかと考えるのでした。

それにしても、明日退院だったのにな〜、、、。よっぽど他の病院に移りたくなかったんだろうな。お金は払わなくていいのに、、、。明日でもいいから帰ってきてくれたらきちんと転出予定の病院に紹介しますから戻って来てくださいな、ってこの文章を読んでくれてるわけ無いし。w

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