2009年6月12日金曜日

ゲームマシン 4

ここまで来て始めて実際に注文したらどれくらいになるのかという疑問が湧いてきた。
そこで今度はeBayとアマゾン、その他のネット上の多くの会社で、予想される部品の値段を渉猟してみる事にした。その結果解った事は殆どの場合アマゾンかアマゾン内にあるインストアの卸が「郵送料只」のシステムを使えばほぼ最安に近くなること、また以前にも経験したのですが、ネット上の注文ではクレーム処理に迅速に対応できることが最大の選択条件になっていた点においてもアマゾンが最も安心できるという結論に達しました。
そこで、注文は全てアマゾンから行うことにした上で、更にそのアマゾンのインストアにおいて10%以上アマゾン本体よりも安い場合に限ってその他の店からも注文をコンバインさせることにした。
その結果次のような注文を行うことなった。

まあ、重大な間違いを犯している様な気もするのだが、、、そこは腐ってもアマゾン、間違えれば交換して貰えば良いだけの事なので気軽に注文することにした。(笑)

最初は勉強ですね。

忘れていましたが、モニタだけはデルから買いました。
Dell S2409W 24 inch WidescreenFlat Panel Monitor, Customer Install
24インチのHDの奴です。

2009年6月10日水曜日

ゲームマシン 3

自作PC、、、プラモや車をいじるのが好きな自分にとって禁断の甘い響き。

先ず浮かんだ疑問を羅列すると

  • どのレベルの知識が必要なのか
  • どの程度の費用がかかるのか
  • そもそもそこまでする必要があるのか
等というものだったのだが、とりあえずは先ずGOOGLE様で検索実行。
キーワードは「自作PC」だったのだが、出て来る出て来る、、、1740000件の結果が表示された。
とりあえず最初の3ページほどをあちらこちリンクをたどって調べてみると組み立ての「技術」自体は何てことないという事。殆どはネジを廻して取り付け取り外しをするだけのものであるということ。(美しく配線するというのはまた別の話ですが。)
問題となるのはどの部品を選ぶかという事と、その部品間の相性。それに付随して当然の如く予算と相談しながらどのレベルの部品で我慢するかという事になる。
中でも私の場合は単純にネトゲで美しい画面を見ながらストレス無きゲームプレーがしたいというこの一点に要求の全て絞られる為、グラフィックカードへの投資とCPUへの投資が大きくなることになるのかなと始めに漠然と考えたのです。
そこで次はここアメリカですばやく組み立てられて且つ標準的な人気部品はどういうものがあるかということを調べてみると今の時点ではまあ、当然の如くグラフィックカード(以下GC)はGeForceとRadeonが覇権を競っている訳で、まあこれ以外の選択肢はゼロといって差し支えませんのでこのどちらかのものから製品を選ぶことになります。
また、組み立てのPCでゲームをするからには当然選択すべきOSはWINになるわけですが、互換性の事を考えてXPの32ビットのものを選ぶことにしました。
ネット仲間のいつもの会話を聞いているとVISTAの悪評がものすごく多かったので自然とこの評判の悪いOSを避けることとなりました。何がどうなのかはこの際関係なく、次のWIN7までは新規OSにはいずれにしても手を出さないことに決めていましたので。(名に私の教えている大学でもVISTAは推奨OSには入っていません。(笑))
後はCPUですが、まあここは大船に乗っておけば間違いはなかろうというのと、値段も落ちてきたみたいだし、もともと私が持っていたふるーーいマシンであるXPS400に比べれば何であろうと遥かにマシでしょうという消極的選択からIntelのE8400 Core2 Duoにすることにしました。
これは後々、IntelのCore i7の値段がこなれて来た時にマザボごと取り替えるという目論見も含まれています。それに私のプレーするゲームでは間違いなくちょっとしたCPUパワーの差よりもGCのアップグレードによる差を一旦見極めて、その結果を次の投資に活かすという事のほうが堅実だと思われたので、その選択で様子をみることにしました。

2009年6月8日月曜日

ゲームマシン 2

ゲームマシンのアップグレードと簡単に言っても、マシンの選択だけでもBTOから自作のものまで選択肢は多い。また、私のプレーするゲームの場合、マックでもWINでも問題なく稼動するので、それも問題となる。しかし、やはり今後のことも考えるとアップグレードの容易なものを選択しておいたほうが後々私自身にとってもより堅実な選択として後悔しないのではないかと考えた。
そうなると、、、DELLを選んだときのような失敗は犯せない。というのはこの筐体がBTXであった為、アップグレード用に電源を選ぼうとしたとき極めて限られた選択肢に唖然としたこと。
もう一つは、他のネット上の小売店の人間が「極めて」DELLマシンとの彼らの売る部品とその互換性に関する質問には答えようともしないことに気付いたからである。住んでいるのはアメリカなので、まあ応答は無論英語なのだが、通常の遣り取りのときの親切さはどこへやら、、、。本当にぶっきらぼうに「何も知らんし、答えたくもない」という感じの応対をしてくる。

要するにこれらの小売店にとっては当然の如くDELLは彼らの敵なのだった。

ではどうしようかということで、前々から考えていた「自作PC」という選択肢が頭をよぎった。

2009年6月6日土曜日

ゲームマシン 1

実はオンラインゲームをやっていて、そのゲームプレー時に今まで二台のコンピュータを使ってきた。
もともとはマックユーザーなのだが、最初のゲーム用にはそれ用の少々グラフィックスの処理速度が早いのが良いだろうという単純な考えでDellのXPS400というマシンを購入してやっていた。
ところが一年も使い始めてくると何だか他のゲームユーザーの情報がネット越しにチャットとして入ってくる。
それによると良いマシンであればFPS(frame/sec=要するに一秒間に描出できるコマ数が70-80にもなる輩がいるという。こちらの平均は通常二十台。勿論、これは幾つかのグラフィックスの精度を犠牲にしてこれなのだからその恐ろしい描画速度を大型モニターに高精細のグラフィックスで映し出せるユーザーとは比較にもならない。
とりあえず悶々としつつも、余り対人戦(PVP)はしなかったこともあり、ある程度妥協しながらゲーム自体を楽しんでいた。その後、モニタを大きくしたものでプレーしたいという欲求が出てきたのでメインマシンをiMACの24inchに変えることで大きなスクリーンで楽しめるようになった。このマシンもFPSはほぼ一緒で、たまにマウスで激しく景色を廻したりするとカクカクとした動きに変わりピザマークが出現することもある。
こういうときのFPSは2-3/secでまあ、殆どお話にならない。ではグラボのアップデートは標準的に準備されているかというとこれがまた「無し」が標準で、英語中心でネットを探し回っても、「できる筈」というのから、「出来ない」というのまで多種多様。
問題はこれにとどまらず、グラボを変えたときの発熱や消費電力に対応した電源のことなどを考慮するとこの筐体ではちょっとリスクが大きすぎの気がしていた。

そこで考えたのはマシンをアップグレードすることなのだが、、、。

2009年6月4日木曜日

日本語

昔ここ来た時には日本語が使えなくて(文字化け)断念したんだけど今は使えるようになっているんだという事に気付きました。

少しだけ書いてみますか。