2015年9月12日土曜日

いつの間にかすっかり秋

寝る前に”久しぶりに”窓を開けて外の空気を吸ってみました。

すっかり外は秋でした。秋の”気配”なんて言うもんではなくておもいっきり秋。
そういえば今日帰ってきた時に、外の階段を登りながら眺めた空には空をとぶ飛行機よりも高い位置にあるうろこ雲がしっかり見えてましたし、気がついたら蝉の声も全く枯れ果てていました。

9月の分を入れても今年のカレンダーはもう四ヶ月分の枚数を切ってしまいました。
台風、暴風、秋の雨と連続できましたが、名古屋も本当に一雨ごとに日中の平均気温も確実に下る感じでしたしね。

これから引っ越しとアメリカへの一時帰国と連続で行事がつながるのですが、引っ越しのための鍵の引き渡しが26日の朝、その朝に鍵を引き渡された後に午後からは東京へ移動し一晩の研修旅行と言う名のリラクゼーション。翌日曜日には東京から戻ってきてもう少し引っ越しの追加作業ってところでしょうかね。

それから三日間の平日があるのですが、そのうちの一日を使って引っ越しということになります。何故三日間かというと、理由は二つ。一つは今月末までに引っ越さなければ今いる家の契約が切れるという単純なもの。もう一つは、それに被さるものなのですが、アメリカへの一時帰国は10月1日ですので、それまでには何が何でも物理的に荷物の運び出しをしなければなりません。

まあ、何か大きなことが起きる時には結構無理無理の事が起きるものですが、終わってしまえば「そんな事もあったっけ?」なんていうことが大部分ですので、今回のこともそうなるんでしょうな。

秋の涼しさが少しでも引っ越しの手助けになってくれることを期待したいものです。

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2015年9月11日金曜日

アメリカへ帰国?するためのチケット

今日アメリカへ一時帰国する為に特典チケットを予約・発行しました。

なんだか、今回はゆっくりゆっくりいろんな準備をしているのですが、数カ月前からウェブ上で眺めていた飛行機のチケットも比較的埋まる様子もなかったので、のんびりペースで綺麗に欲しかった日付が埋まりました。

ANAのマイレージをちょうど5万点使うレギュラーシーズンでのチケットですが、以前と比べてサーチャージも大幅に下がり、(たしかエアカナダはこれがゼロだったと思うんですが・・・)今回は2万8千円ほどで済みました。
やっぱりシェールガスのもたらした世界は、まわりまわってこんな所にも綺麗に波及効果を及ぼしているようです。何と言っても、ほんの1、2年ほどくらい前まではこのサーチャージ倍くらいしてましたからね!素直に助かります。

今回もほぼ二週間ほどの滞在。
いろいろとやらないといけないことが盛り沢山待っておりますので、時差でウトウトしている暇も無さそうです。
毎度毎度の家の整備は勿論のこと、再来年以降の引っ越しに向けての諸々の物品の詰め込みや廃棄なども忙しくなることは間違い有りません。更にはいつもの様に車の整備もありますし。

今回「も」また何だか訳の分からない諸々のおみやげリクエストが第一弾、第二弾、第三弾とやってまいりました。既にメールで届いたこれらの食い物や本のリクエストに関してはまたこれからドラッグストアやブックオフその他でコソコソ、コソコソと買い集めるしか有りません。

お父さんって言うのもいろいろ母ちゃんには無い苦労がありますわ。w
まあ、しかし、何と言ってもアメリカで孤軍奮闘してくれている嫁さんに報いる小さな仕事と思えばなんてこた〜ありませんが!

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2015年9月9日水曜日

国勢調査

国勢調査を済ませました。

私が家族持ちとして回答したこの前の国勢調査はどうやら1995年、第16回の簡易検査だったようです。
今回は20回目の国勢調査。そしてまた今回も簡易調査。私は知らなかった(忘れてたんでしょうか?)のですが、国勢調査に簡易調査と大規模調査というものがあるのだという基本的事実から理解していませんでした。orz

今回の調査は私にとって初めてのインターネットによる回答でしたが、驚くほどの簡単さで、かつ五分もかからず終わってしまいました。セキュリティ上の懸念が無いわけでは有りませんが、マアこれは仕方有りません。
というよりも、セキュリティーの事を言うならまず今回私の家に調査票を配っていれておいたHさんという方に文句を言いたい!

何故ならば・・・、このHという方は私の家の新聞受けに封もしないままのインターネット回答の利用者情報をつっこんでおられたのですよ。w
これには調査対象者の12桁のIDと8桁の初期パスワードが入っておりますので、これを手に入れられたら勝手に我が家の国勢調査の結果に書き込みと書き換えが出来るわけです。

だからどうした!と言われればそれまでのことですが、こういった守秘性の高い個人情報の入力に関してこういった杜撰なことをやっていいものかという質問を小一時間ほどこのHさん、及びこの人をこの地区のセンサスの代理人に指名した総務省の下部部局はの責任者はちょっと問題ありますぞ、ってそういうもんかな。w

とりあえず次のセンサスの時もおれは健康で生きてるかな〜?ってこんなこと書くと嫁さんが激怒するんですね。w

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2015年9月8日火曜日

シングルマザーの苦しさ

病院には沢山居るシングルマザー。

当直などの夜間の業務の際にいろいろと空き時間に自然に話が広がる中で片親で仕事をしながら、問わず語りでいろいろと自分の話をしてくれる看護師さんやヘルパーさん達が居ます。

そう言った人達の中で、仕事をしながら片親として様々な年齢の子供達を育てている話を聞いていると、「マジですか?」と、本当に聞き返してしまうような話が次から次へと出てきます。そういった話を聞いていると、この国では子供を育てるのが本当に難しいんだなと強く強く感じます。

女性が結婚し子供を作って、その後に夫と別れるというのが当たり前になっている中で「経済的に」女性を支えてあげられるシステムの詳細を聞いていると、その中身のスカスカぶりには驚きでもなく、あきれるわけでもなく、ただ絶望的なものを感じるのです。

確かに三十年前よりかははるかに充実したものではあるのでしょうが、とても先進国の、そして子育て支援を標榜している国家とは思えませんわ・・・。
やっぱり、母子家庭支援の要諦は住環境のセットアップと子供達の学校教育へのアシストがまず第一で、その中には保育の問題が大きく入ってきています。いくら必死で働いても保育のシステムが保証されていなければそもそも働きにさえでられないわけで、(実家のジジババに見てもらえとか、保育費を払ってでも仕事をしろというのは、それでもやりくりさえすれば生活していける収入があるは程度ある人達に許された台詞です。w)生活保護に頼れと言っているようなものです。

あんたがそういう状態になったのは大体がそんな男を選んだのが問題で、とか言われても本人には問題がないことも多々あるわけで、行政というのは人が(たとえ余裕はなくても)一生懸命頑張りさえすれば報われるような環境を「可能な限り」セットアップしてあげることが行政における「サービス」と呼べるものではないかとお思います。

例えばヘルパーさんなどで経験年数の浅い人達の中にはびっくりするような薄給しかもらえない人達も居るのが厳然たる事実で、その給与額を聞いて私自身も「それ生活自体が無理ですから」と即座に断言してしまうような手取り額の人も居ます。

若いころ頑張らなかったから資格も何も無いそんな身分なんだなどというのは、個人個人のそれぞれの人生の裏で起きてきた種々の複雑な事情を慮ることの出来ない人生経験浅き高校生までなら許されるものの、大人が言葉にするべき発言じゃないですわな。

例えそうだとしても、三十前後で再び子持ちの状態で踏ん張り、再起しようとしてもそこにチャレンジを支援するような誰でも直ぐに気軽に使えるような簡便で有効な救済システムも存在しない、というような国はやはり子供の出生率なんて上がる訳ありませんよ。実際、子供が熱出しただけで数日休むだけで針の筵に座らされた様な気持ちで心苦しいと感じるとコッソリ話してくれるお母さん達の多いこと・・・。
これが先進国の子育て事情の現実だなんて、とてもとても海外に向けて誇れるような事情ではないでしょう。

極端な話をすれば、後先考えずにオヤジの違う子供をボンボン産むいわゆるヤンキーが母親であっても、その母親がきちんと働く意思があるのであれば、せめて18歳までは国家の総力を使ってその子供達を国家が人材育成のシステムに乗せてあげ、有為の人材をつくる挑戦をするのは必須ではないんでしょうか?

身近な話から始まった、今日のブログでしたが、病院で働く人達、本当にシングルマザーの多くは心も体も疲れてる人多いって感じる帰国後一年九ヶ月のダメ医者でした。

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何度乗っても新幹線は・・・

今回の静岡への小旅行ではこだまに乗りました。

のぞみは静岡には停まってくれないというのは知りませんでした。w
また、ひかり号は一時間に一本くらいなんですかね?YAHOOを見るとそんなことが書いてあるようで・・・。
というわけで、何も考えずに駅の改札口に近づいてこだまに乗ることがかなり自然な選択肢になったのですが、この時期自由席はガラガラでしたのでラッキー。

とりあえず新幹線に乗るとiPhoneに入れているアプリを使ってその速度を測定するのが私の行事になっていますが、それがどれほど正確かは知らないのですが、いつも260キロ前後でピタッと止まりますね。
のぞみの時と比べてもiPhoneで見る限りは最高速度に差があるわけでは無さそうな気がするのですが、どうやらグラフを見る限りでは立ち上がりの加速がのぞみのほうがはるかに急な感じです。

下に表示したのが今回撮った新幹線の車窓からのムービーですが、いつ乗ってもホレボレしますな〜、個人的には。
アメリカのウンコのように遅い大陸横断鉄道に慣れていた人間にとってこの速度と静粛性、安定性はもう本当に地上を走る飛行機ですよ。マジで!
日本人はこの物凄い乗り物の「ものすごさ」に麻痺してしまっているのかもしれませんが、戦後、飛行機制作に知恵を絞った人間達の頭脳が飛行機作りを禁じられ向かった先がこの弾丸列車だというのはつとに有名な話。 まさに、地上の飛行機の名に恥じない日本が世界に誇る素晴らしい乗り物です。

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