2015年10月5日月曜日

Williamsburgのアンティーク・モールへ・・・

今日はWilliamsburgへ行(かされ)ってきました。

一時間で行ける距離ですのでドライブしてもすぐに着く感じです。
I-64Wをひた走ってアッという間に目的地に到着しました。来るのは一年半ぶりくらいかな〜?等と考えつつも、中がどうなっているかはよく判っているので雨のガンガン降る中を息子と嫁さんと(娘は車の中でスマホ)突入しました。

もちろん私の方は特に買おうという意欲もなくただ呑気に息子の手を引いて中を見まわっていたのですが、嫁さんはそれこそ目を皿にして足早に見廻っていました。
中は典型的なよく整えられたアンティーク・モールになっています。
ここは高価な小物の揃うショーケース入りの展示エリア。
ここはオープン・スペースのエリアです。
嫁さんのチェックの速いこと速いこと。w
これは第二次大戦での戦利品でしょうね〜。よくあるナチス関連のグッズのエリアです。
サイズの問題もあるし、簡単には日本には持ち込めんでしょうな。
これがピンクスワール?の61点もの。合計価格は500ドルでした。
まあ、日本での転売でも考えている人には激安でしょうが、嫁さん的には納得できずということで買いませんでした。(ホッw)
全てを見終わるのも早く済みました。(一時間前後だったかな?)その後すぐに近くにあるアウトレットモールへ直行し、日常生活品で少し安く買えそうなものを物色しましたが、値段の問題というよりも欲しいと思える物自体がほぼ無くてて、私はNorthFaceのゴアテックスのアウターを一つ買っただけでした。娘は服をチョロっと、嫁さんはほぼ何も買わず。
帰りの道すがら撮ったリッチモンド。大学が写ってます。
帰りは少々怖かったのですが、免許を取って暫く経った下の娘に運転させてみました。まあまあ普通に運転できてましたね。前回来た時のようにこっちが体を強張らせてしまうような感じの事はほぼ無くて、無理して褒める必要もないような自然さになって来ていました。

アメリカのような公共交通機関が未開拓の、広大な土地を持つ国では、家庭の中で免許を持つ人間が一人増えてくれるのは物理的に非常に助かりますね。
しかし、混んでいる時間帯のI-95での運転は未だ少し難しいだろうな〜。早く慣れて上手くなってくださいと心の底より願う親父でした。

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2015年10月3日土曜日

時差が・・・

やっぱりそう簡単には時差を埋めることは出来ません。

昨日はアメリカの家に帰ってくるまで、車中では嫁さんと家で起きている由無し事を笑いながら話していました。
久しぶりにアメリカの道を走りながら思うのは「道幅が広いの〜」ということでした。これだけ道幅があるとヤッパリ車自体も大きくて問題ないよねと思います。

家に帰ってまず行ったのは当然のごとく、持ってきたお菓子やおみやげの開封式です。w
長男はいつものごとく満面の笑顔、嫁さんも頼んでいたいろいろなものを持って行ったためかそれなりに満足してくれました。
意外だったのは、ういろうが美味しかったこと。名古屋にいるからといってういろうを食べるというものではありませんので、こういった機会こそがまさに自分が持ってきた自分の住むエリアの「名物」を食べる時です。長崎から持ってきたカステラと一緒ですね。

腹は既に機内食で満たされていたので、このあとは時差の吸収ということで、すぐにシャワーを浴びてベッドに入りました。
ところが、起きるつもり・・・の数時間後になっても私自身はグースカ、グースカと寝ていました。それが12時位。
その頃一度目が覚めたのですが、再び眠くなって・・・。w

まあ、日本で仕事をしていた頃からの超不規則なリズムによる疲れと時差による疲れという二重の疲れによるものでしょうね。
こうやって家族の輪の中に入って疲れがどっと開放されていく過程が、今日明日のこういった眠りのパターンになるんでしょう、くらいに感じています。ああ、それにしてもほぼ連続して12時間も寝たのは何ヶ月ぶりでしょうか。
もしかしたら数年ぶりかも?

明日以降はいろいろと細かい仕事・行事が「いつものごとく」目白押しです。

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2015年10月2日金曜日

入国審査で問題が・・・

飛行時間はちょうど12時間でした。

外は曇りで機外に出たら少しひやっとする空気が流れ込んでくるのがわかりました。雨や曇り空はもともと好きなので、ぐずついた天気自体は全く気にならないのですがここで問題が起きました。

それは入国審査で起きました。 orz
私はグリーンカード持ちなのですが、帰ってくるのがほぼ半年に一回という長周期なので、そろそろ入国審査でクレームを付けられるかもな・・・などと考えていたことが今日実際に起きてしまいました。要するにこういった場合の問題はグリーンカードを保持する意思・必然性を問われる訳です。

入国審査官は私の入国審査の周期に疑問を持ち、入国審査の別のディビジョンであるセクションBというところに私を送り込みました。

そこには女性の入国審査官が居て、家はどこにある、仕事はどこでしている、家族はどこにいる、税金はファイルしているか、そして払っているか、今後ジョブをこちらでゲットする意思は、こちらに永住する意志はあるか、、、と矢継ぎ早に質問してきました。とても優しい感じの女性で感じは良かったのですが、何しろここで3−40分ほど余計に時間を使ってしまったため、外で待っている嫁さんと息子に申し訳ない限りです。

それでも、最後には再入国許可証をキチンと取ってから今度は入国してね〜、と言われて終わりました。
他の方で、日本に仕事を持っている方とかでは同じようにグリーンカードを捨てることに同意させられた人とかも居るという話をよく聞きますので、今後はこれをきちんと取得して入国しないとグリーンカード保持は無理ですね。

しかしまあ、グリーンカードを持っておくメリットというのも現時点ではほぼ消失してしまったと考えているので、捨てるというのも有りかな〜って考えてます。
取るのは面倒だったんですが、家族は問題なくそのまま使えてるし、私の方は将来アメリカに戻ることがあっても、アメリカ人である次女にリクエストしてもらえば再優先で再取得できるので、問題はないかと思っています。

ああ、国境って安全を守るものであっても、またごうとする時には面倒くさいもんですな。

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2015年10月1日木曜日

いよいよアメリカへ

朝は四時五十分に起きました。

全然寝た気はしなかったのですが、五時半に藤が丘を出るバスに乗らなければ、余裕を持って成田発の便に乗り込めません。大きなスーツケース二つと小さな機内持ち込み用スーツケースに背中のキャリーバッグをあわせて計4つのカバンをそろそろと押しながらのバス停へのアクセスでしたが、余裕を持って出たつもりが比較的直前に到着してバスに乗り込みました。

中部国際空港では、嫁さんの指示通り新鮮な日本のパンや明太子を買い込むとともに、空港内の本屋の店先で店員さんに事情を説明し、女性向けの雑誌の並べられた書架を何枚も撮影した後それを嫁さんにLINEで送り、どの雑誌が欲しいかリクエストを聞きました。
結局帰ってきた返事はオレンジページとレタスクラブ。それに前もって出ていたリクエストの中にあった文庫本を数冊追加で買い込みお買い物リクエストへの返事を仕上げました。

すぐそばにある出発ターミナルへはわずか数十メートルと便利な所に本屋がありましたので助かりました。
今回の飛行機には沢山のベトナム人家族が乗り込んでいるのがわかりました。小さな子供連れが多く、十数年前の自分達の飛行機旅行の時と様子が頭の中で重なりました。

小さい子も、寝てくれれば助かるし、お父さんお母さんが抱えてあやしているうちはおとなしくて良いのですが、中にはほぼ絶対そういうことに反応せずに極めて機嫌が悪い状態で飛行機旅行を続けるような子も確かに居ます。
我が家の子供達はどちらかと言うと時差と興奮で眠りについてしまうほうでしたし、最悪でも抱っこしてやれば静かになっていました。

しかし、今日見た子供達は可哀想にそういったことには反応しない感じの子供達もやはり居て、お父さんが困った顔をしていました。まあ、そのうち笑い話になりますから、お父さん!w

そういえば、今回ANAのDC行きでも非常口脇に乗ったのですが、隣は幸いにも空きシートでした。
「やった〜!」と内心思っていたら、暫くしてベトナム人男性が隣にやってきて座りました。どうやら隣の子供連れの家族の主人のようでしたが、ジャンプシートに座ったCAさんから英語で「英語話せますか?ここは非常口ですから英語が話せない方はお座り頂けないのです。」と説明しているのですが、それ自体がわからない。w
仕方ないのでもう少し英語が話せる感じの奥さんのほうが英語でCAさんに話を聞き、ベトナム語で御主人に何か言ったらスゴスゴともとの自分の席に戻って行きました・・・。かわいそうに。

外国語の勉強って大切ですな。w どこで役に立つか判りません。

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日本出立前日

アメリカ出国の前日ですが忙しさは変わらず。

慌ただしいと言ったほうが正確でした。前日はコールのない間のみ泥のように眠りましたが、結局何故か頭は完全には眠らず途中で起きてしまいました。
こうなるとなかなか眠れませんし、変な時間にもう一眠りとなると今度は寝過ごしてしまう可能性が無きにしもあらずということで五時過ぎにはシャワーを浴びました。

結局、八時から六時までガッツリと仕事をして一日を締めくくりました。
私が居ない間の約二週間に受け持ち患者さんを引き継いでいただく二名のドクターに、それぞれConcernのある患者さんに関する依頼をお願いして説明と対応の概略をお話しました。
前回の渡米時には94歳のお婆ちゃんが心不全の急性増悪で亡くなられていますので、今回も超高齢者に関しては御家族の方にもまんいちのばあいが有り得るということをきちんと説明済みです。

家に帰って来たあとは運び込んでいた箱を開け続け、少なくとも「引っ越しの終了」に進展をもたらさなければなりません。orz
疲れ切ってはいましたが、頑張って昨日に引き続き十箱ほどの中身を空けて中身をあるべき場所位に配置したりとりあえずの位置に置き続けたりしながらの数時間を過ごしました。最後には「帰米前の最後の家での仕事」として机を組み立てました。ここまで来てもう本当に適当にひいておいた布団に崩れ落ちたい気分でしたが、明日の用意が未だありました。

そうです、買い物の依頼の品(全ては食料品)を全部揃え終わっていなかったのでした。
原付に乗って近くのMaxValueへ行きスマホを開いて嫁さんからのメールを確認し、リクエストを確認しながらあるものは全てバスケットに詰め込みました。

最後に家に帰って明日のパスポートとグリーンカードを確かめてとりあえず終了。
この家での風呂に初めて入ってその素晴らしさを実感しました。この風呂のためだけに金払ったんかな〜、と言うくらい気持ちよかったですね。w 風呂から上がって速攻で寝て今日は終りとなりました。

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