2015年4月13日月曜日

子供の居ぬ間に

子供達が久しぶりに学校に行きました。

昨日検査が終了した車を嫁さんと二人で取りに行きました。そのあとは近所のOld Navyに行ってちょっとしたTシャツなんかを買いました。車で場所を変えて新装開店なったKrogerへと行ったのですが、、、アメリカの無意味にどでかくだだっ広いXXmartというものに慣れている私もさすがにその大きさには唖然としてしまいました。

以前から近所のWalmart並に大きくて広いナとは思っていたのですが、今回私が日本に帰っている間に行われた拡張は尋常なレベルではありませんでした。w
ワインコーナーだけでズラーっと地元と世界中のワインが何列もあるコーナー。世界中のビール、チーズ、チップス、そして諸々の雑貨。もし私が昔の貧しい東欧圏から来たら遊園地に来た子供の様に驚きかつ一日中遊んでいられるところと勘違いしそうです。

これから衰退に向かうかもしれない日本と、(中国との覇権競争という意味で)衰退に向かうかもしれない等と言われてはいても、これからもどんどん人口が増え続ける国とはやっぱり違うものがあるんでしょうね。
万一の際の医療費の心配さえなければ本当にこの国は住み易い良い所なんですが、医療が患者にとっても医師にとっても辛い国ではやっぱりいろいろと将来的にはもっと辛いことになるのかな。

TPP経由で日本の医療が保険企業にコントロール可能性が出始めていますが、ハッキリ言うと経済原則は本当に医療サービスとはget alongしないと考えています。
これから日本にもたらされる可能性のある、経済原則に極端に傾いたアメリカ式の医療コントロールはきっと日本の医療の質を大幅に変えていくことでしょう。勿論「負の方向」に。

あ、クローガーに行った後は嫁さんとメキシカンを食べてきました!カロリーが高くてアメリカらしい素敵な食べ物でした。w

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2015年4月12日日曜日

あっという間の春休み終了

何と明日からはもう子供達は学校です。

気がつけば私がアメリカに来てもう十日経ったわけです。アッという間にしか感じません。やるべきことを淡々とやってきて、気がついてみたらこれだけの日が経っていたということですが本当に時間が飛んでいきますね〜。

今日は朝から日本の友人から頼まれたものをWalに買いに行った後、家にもう一度帰ってきて車をState inspectionに持って行きました。とりあえず替えるべきところは全て交換して持っていったので多分車検は問題なく通るとは思いますが。チェックアップ自体は直ぐに済んだみたいで家の方に電話はあったらしいのですがその時に私はスコットランド人の共同研究者のところに行っていたので、終業時間までに車をピックアップすることは出来ませんでした。まあ、明日行きましょうかね。

さて、その共同研究者の家ですが、私の家から来るまで5分のところですからいつでも行けます。
今回も日本から持ってきたちょっとしたおみやげを手に彼の周辺で起きているいろいろなことを聞きに行きました。話の大まかは日本人の元同僚から聞いていたので知ってはいたのですが、より詳細な話を直接本人から聞くことが出来たので、ライブ感のある生々しいものとなりました。

それにしても話を聞いて感じたのは今のDeanとresearch divisionのdirectorの理解力の無さでした。周りにいるPIという名のyoung investigator達もこれは大変だなと、ひとしきり話を聞いた後に痛感せざるを得ませんでした。
二時間ほどお互いいろいろと話し合いましたが、やっぱり互いのことをよく知った旧友と顔を合わせ腹を割って話し合うのは楽しいですね。

私が帰る前に一度dinnerをとることを確約して彼の家を後にしました。

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2015年4月11日土曜日

娘達に会いにボルチモアへ

今日は朝早くからボルチモアへ移動しました。

朝の六時半前には家を出て、ボルチモアへ。最初の休憩地点までは嫁さんが運転してくれました。その後はチョットだけ渋滞はあったものの、春休みとはいえ現地は土曜の早朝。それほど酷く混むことも無く娘達の待つホプキンスのそばの下宿まで辿り着きました。下の娘もボルチモアで三泊四日で楽しんだので、多分疲れているはず。

到着した時に我々の到着にあわせて丁度部屋を空けてくれたルームメイトのユダヤ人の女の子と話をしたのですが、相変わらずの絶世の美女で驚くべきスタイルの持ち主であることに変わりはありませんでした。チョットアメリカでも見ないレベルのスタイルの持ち主なのですが、娘によると本人は脚の長いのがコンプレックスなんだそうで、、、。人は自分にないモノに憧れるだけでなく、有り過ぎるものも時には苦しめるようです。w
日本に行ったらあっという間にスーパーモデルとして、そこら辺の十把一絡げのテレビ・タレントを薙ぎ払い焼き尽くすだろうな〜等と考えながら彼女を見送りました。

その後娘が五階の自室から降りてきてくれたのですが、もう既に涙モード。何でかというと、本当はこれから一緒に家族で食事に行けたはずなのにサブマネジャーがチーフマネジャーに娘からの一ヶ月前に言っていた伝言を伝えていなかったために、シフトに組み込まれていたためです。
娘は勿論、娘のルームメイトの御両親もその話を聞いてカンカンに怒っていたそうですが、まあ、若いうちに仕事をするのも良いことよ!と言って慰めました。本当は一緒に行動したかったんですけどね。まあ、そのうち日本にまた招待いたしましょう。

娘をインナーハーバーで降ろした後、我々自身も駐車場に車を停めてハーバーのHard Rock Cafeや娘が働いているレストランをチョットだけ訪れて娘と去る前の最後の写真を撮りました。また泣いてましたけど。w

その後はお待ちかねのシーフード・レストランで蟹を食べたりして楽しい時間を過ごしました。それにしても嫁さんはまた牡蠣を二ダースも食べて、、、。頭おかしいです。w

帰りは嫁さんと二人でゆっくり運転して帰り、四時ちょっと過ぎに家に帰りつきました。

娘も元気で頑張っているようで、大変心強く感じました。また10月は会いに行きますかね!

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2015年4月10日金曜日

最後のパート

今日は引き続きの大掃除。

やった仕事はガレージの大掃除。今まで使いそうで使わなそうで、、、しかし実際には捨て難くて残していたものを中心に整理していきました。勿論、これらのガレージに置いてあるものはどちらかと言えば男である私の道具や作業材料が殆どで、ガレージでの作業に関係の無い嫁さんの持ち物は殆どありませんので、私の一存で取捨選択できるものばかりでした。

元々、整備や作業用の工具自体はガレージの中に置いてある工具専門のシェルフにしまってあるので、綺麗にしていくのは比較的簡単でした。ところがココで小さな問題が、、、。それらを捨てに行くにはある程度のサイズを持つ車を使うしか無いのですが、私自身が日本に出国する時に持っていた三台の車のうち一台であるオデッセイを他の日本人の方に売却しましたので、大きなものを入れることの出来る車は既に持っていません。

仕方がないので、嫁さんの小さな車であるFITの後部座席を倒してPublic disposalまで走ることにしました。走行中に窓を開けるとこの小さな車の車内に大量のホコリを舞い上がらせることになりますので、少々暑くても我慢して走りました。ペンキの缶やその他大量のゴミをリサイクル・マテリアルの場所に持って行って全て終了。

帰りしなにいかにもアメリカらしいものを見つけましたので写真を撮ってみました。
右側に紙、ダンボール、金属、アルミ缶、プラスチック、ガラス・・・等と書かれているのが判るでしょうか。これ全て一律にリサイクル用の巨大な金属の箱なんですね。これらを「まったく分別せず」に収集していくのです。
まあ、日本やヨーロッパではちょっと考えづらいやり方ですが、何か良い方法でもあるのでしょうか。
これらを専用の収集用ハンドを持った回収車でバケットに掻き集めていくのがアメリカ式です。これが究極の効率を求める国のやり方なのかも。

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2015年4月9日木曜日

ネズミのようです

朝から晩まで家で片付けの毎日です。

屋根裏の埃深いところに嫁さんと二人で篭って音楽を聞きながら子供達の小さな頃の洋服や学校の作品群やノート等をせっせ、せっせと片付けていっています。あたかも屋根裏に住み着いたねずみになった感じ。

一度はきちんと仕舞ってあるものを、もう一度大きな歯から引っ張りだして一つ一つ矯めつ眇めつしながら捨てる捨てないを決めつつ整理していく作業は長く続けていくとかなりの苦痛になってくるので、ある程度の時間で休憩を入れたり翌日に持ち越したりしながらの作業を行うことで作業効率と品質を一定のレベルに保つようにしています。

それでも、作業中には嫁さんと二人で「あ〜、こんなのあったね!」とか「みてみて!これ、こんなの書いてあるよ〜。w」などという感じで結構作業自体が中断されます。
更に、どうしても捨てていいのか悪いのか判断がつかないものも多々あります。それは、箱のなかに大量に入っているものに対する子供達自身の思い入れの深さが判断できないモノがあるからです。

ちょっとしたノートでも、他人から見れば何でもないようなものでももしかしたら本人にとっては大変大切なものである可能性は幾らでもありますので、そういった類のものはとりあえずは捨てずに箱のなかにとっておいて、時間のある時に娘たち自身に見てもらって検証してもらうと言うフィルターを通すことによって、後腐れの無い整理が可能になると考えています。

いやあ、それでも出ました出ました。
近未来の引越しのことを考えての作業ではありますが、元々14個あった箱が今は少なくとも半分以下に減りました。これからさらに厳選と言いたいところですが、他にもしなければならないことが幾つもありますし、次回の私のアメリカ訪問まで一定の冷却期間をおいておくことによって、再び新鮮な目で今選択しているものを見つめ直すことが出来るとも考えられますので、明日まで作業を行って一旦停止としようかなと持っています。

さて、私自身はこの後、家にある二台の車の保守作業に移行しました。
エンジンオイル、オイルフィルターの交換、クーラントチェック、ワイパーブレード交換、ブレーキ・パッドのチェック、タイヤの溝と空気圧チェック等をいつもの様に淡々と済ませて明日以降に出そうと考えている州の車検に備えました。

家の中にあったいろいろなものを適材適所に配置し直すとともに、綺麗にセットアップし続ける作業を繰り返すことで、二年とちょっと後にやってくるであろう家族の引っ越しに備えることが出来そうです。

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